【お知らせ】

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◆【第94,95回】伝塾オンラインセミナー2025(10月,11月)「ボロブドゥールにおける信仰のカタチと保護の国際協力」(講師:下田一太)
・2025年10月18日(土)14:00~16:00
・2025年11月22日(土)14:00~16:00
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◆【第96,97,98回】伝塾オンラインセミナー(2025年12月,2026年1月,2月)「仏教遺跡から見た仏教の伝播 ~ガンダーラ・中央アジア・中国西域の仏教遺跡を追って~」(講師:岩井 俊平)
・2025年12月6日(土)14:00~16:00
・2026年1月10日(土)14:00~16:00
・2026年2月14日(土)14:00~16:00
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【第96,97,98回】伝塾オンラインセミナー(2025年12月,2026年1月,2月)「仏教遺跡から見た仏教の伝播 ~ガンダーラ・中央アジア・中国西域の仏教遺跡を追って~」(講師:岩井 俊平)

 総合タイトル「仏教遺跡から見た仏教の伝播 ~ガンダーラ・中央アジア・中国西域の仏教遺跡を追って~」

12月、1月、2月では、「仏教遺跡から見た仏教の伝播~ガンダーラ・中央アジア・中国西域の仏教遺跡を追って~」と題して、龍谷大学の岩井俊平先生よりお話しいただきます。全3回を通じてどのように仏教が伝播したのか、そして変化していったのかを仏教遺跡を通じてみていきたいと思います。ぜひご参加いただければと思います。

※お申し込みは各回ごととなります。


詳細は以下URLよりご確認ください。
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【第96回】伝塾オンラインセミナー2025(12月6日)「ガンダーラにおける仏教の変革:仏教遺跡から見た仏教の伝播 ~ガンダーラ・中央アジア・中国西域の仏教遺跡を追って~」(講師:岩井 俊平)

【第97回】伝塾オンラインセミナー2026(1月10日)「中央アジア・西域への仏教拡散:仏教遺跡から見た仏教の伝播 ~ガンダーラ・中央アジア・中国西域の仏教遺跡を追って~」(講師:岩井 俊平)※日程変更となりました(1月24日→1月10日)

【第98回】伝塾オンラインセミナー2026(2月14日)「バーミヤーンの時代:仏教遺跡から見た仏教の伝播 ~ガンダーラ・中央アジア・中国西域の仏教遺跡を追って~」(講師:岩井 俊平)
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【第94,95回】伝塾オンラインセミナー2025(10月,11月)「ボロブドゥールにおける信仰のカタチと保護の国際協力」(講師:下田一太)

 総合タイトル「ボロブドゥールにおける信仰のカタチと保護の国際協力」

10月、11月では、「ボロブドゥールにおける信仰のカタチと保護の国際協力」と題して、筑波大学の下田一太先生よりお話しいただきます。世界遺産のボロブドゥールですが、どのような意味を持ち建設されたのか、そして近年どのように国際的に保護されてきたのかということについて、2回に渡りお話しいただく予定となりますので、ぜひご参加いただければと思います。


詳細は以下URLよりご確認ください。

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【第94回】伝塾オンラインセミナー2025(10月18日)「ボロブドゥールに刻まれた悟りへの路 ~アジアにおける仏塔の展開の中で」(講師:下田一太)



【第95回】伝塾オンラインセミナー2025(11月22日)「ボロブドゥールを後世に伝える一大事業~ユネスコ主導の遺産保護事業の一つの段階として」(講師:下田一太)


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【第91,92,93回】伝塾オンラインセミナー2025(5月,6月,7月)「アンコール遺跡から見る仏教 」(講師:丸井雅子)

 【開催概要: 「アンコール遺跡から見る仏教 】

5月、6月、7月では、「アンコール遺跡から見る仏教」と題して、上智大学の丸井雅子先生よりお話しいただきます。世界遺産のアンコールとしても有名なカンボジアですが、その歴史の中でどのように宗教が変化し今回のテーマとなる仏教遺跡が作られてきたのでしょうか。アンコールと仏教遺跡を知る機会となればと思っております。

※お申し込みは各回ごととなります。


<講演要旨>

 現在のカンボジアを中心とした地域に、9世紀初頭頃から数世紀にわたって栄えたのがアンコール朝です。歴代の権力者たちはヒンドゥーや仏教を統治原理として導入し、多くの宗教建築を造営しました。そうしたアンコール遺跡は調査研究の対象となり、今も新しい発見が続いています。今回、アンコール朝の仏教性に注目し、特に講師自身による発掘調査成果も紹介しながら、アンコール遺跡の歴史的展開と仏教の受容の実態を紐解きます。加えて現代社会における遺跡と信仰実践についても考えていきます。

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・【第91回】伝塾オンラインセミナー2025(5月10日)
「アンコール遺跡から見る仏教 - アンコール遺跡の宗教史と仏教 」(講師:丸井雅子)

・【第92回】伝塾オンラインセミナー2025(6月28日)
「アンコール遺跡から見る仏教 - 仏教寺院としてのアンコール・ワット 」(講師:丸井雅子)

・ 【第93回】伝塾オンラインセミナー2025(7月26日)
「アンコール遺跡から見る仏教 - バンテアイ・クデイ寺院の仏教受容と展開 」(講師:丸井雅子)

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【第89,90回】伝塾オンラインセミナー2025(3月,4月)「仏教遺跡で読む仏教の伝播 - 仏教伝播概論」(講師:青木繁夫)

    【開催概要: 仏教遺跡で読む仏教の伝播 - 仏教伝播概論】

2025年の伝塾のテーマは「仏教遺跡で読む仏教の伝播」となります。

皆さんがご存じのように仏教は紀元前5世紀頃インドの釈迦牟尼によって創唱されました。紀元前3世紀には、アショカ王の保護のもとで全インドに拡がりました。

仏教には大乗仏教・上座部仏教・密教などがありますが、それぞれ様々なコースで伝播していきます。例えば東南アジアには海をたどり上座部仏教や密教が、シルクロードを通って大乗仏教と密教が、中国や朝鮮半島、日本へと伝播していきます。そして、その過程で現地の文化を吸収して変化をしていき、各地で信仰の場である寺院などを建設していきます。

それらの寺院は、東南アジアではアンコールワットやボロブドゥールなど、シルクロードでは、北西インドのガンダーラ遺跡、バーミヤン遺跡、石窟寺院の敦煌莫高窟などが仏教遺跡として残されています。仏教伝播の証人である仏教遺跡を辿ることによって、教義の変遷、教義を形に表している建築遺構の変遷などを考えていきたいと思います。

※お申し込みは各回ごととなります。


<講演要旨>

 仏教は、ゴータマ・シッダールタ(仏陀)の教えを基に、紀元前6世紀の中頃インドの東部地域において発生しました。その後、インド大陸の北西部を経て中央アジアや東アジア、また東南アジア展開して、各地に遺跡や彫刻・壁画などの仏教美術を残し多くの影響をおよぼしています。日本へは朝鮮半島を経由して6世紀中頃に伝来しました。この間、およそ1200年近い年月がかかっています。

 3月・4月では、仏教伝播の時間軸と各地の遺跡あるいは仏像彫刻・壁画などの特徴を課題設定の概論として2回にわたってお話いただく予定となります。

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・【第89回】伝塾オンラインセミナー2025(3月22日)「仏教遺跡で読む仏教の伝播 - 仏教伝播概論Ⅰ~仏教の成立とインド内および東南アジアへの伝播~ 」(講師:青木繁夫)
https://denjyuku-event-20250322.peatix.com

・【第90回】伝塾オンラインセミナー2025(4月19日)「仏教遺跡で読む仏教の伝播 - 仏教伝播概論Ⅱ ~シルクロードを通じた日本への伝播~」(講師:青木繁夫)
https://denjyuku-event-20250419.peatix.com

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【第86,87,88回】伝塾オンラインセミナー2024(10月,11月,1月)「漢字の誕生と変遷 」(講師:大西克也)

  【開催概要: 中米のさまざまな文字】

10月、11月、1月では『漢字の誕生と変遷』に関連したオンラインセミナーを、大西克也先生(東京大学大学院人文社会系研究科教授)よりお話しいただく予定となります。

日本人にも身近な漢字ですが、その成り立ちはどのようなものだったのでしょうか。今回は3回に渡りお話しいただきますので、ぜひこの機会に漢字についてあらためて知っていただければと思います。セミナー詳細は以下の通りとなりますので、ご確認いただければと思います。

※お申し込みは各回ごととなります。

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・【第86回】伝塾オンラインセミナー2024(10月26日)「漢字の誕生と変遷 ~殷周時代の甲骨金文~ 」(講師:大西克也)

 https://denjyuku-event-20241026.peatix.com/view


・【第87回】伝塾オンラインセミナー2024(11月30日)「漢字の誕生と変遷 ~春秋戦国の多様な漢字~ 」(講師:大西克也)

 https://denjyuku-event-20241130.peatix.com/view


・【第88回】伝塾オンラインセミナー2025(1月18日)「漢字の誕生と変遷 ~秦の文字統一と秦漢の漢字~ 」(講師:大西克也)

 https://denjyuku-event-20250118.peatix.com/view

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【第83,84,85回】伝塾オンラインセミナー2024(6,月7月,8月)「中米の文字」(講師:八杉佳穂)

 【開催概要: 中米のさまざまな文字】

6月、7月、8月では『中米の文字』に関連したオンラインセミナーを、八杉佳穂先生(国立民族学博物館並びに総合研究大学院大学名誉教授)よりお話しいただく予定となります。

中米での文字の出現はどのようなものだったのでしょうか。そしてどのような文字システムなのでしょうか。本セミナーを通じて、新大陸、中米における文字文化に触れていただければと思います。6月では「中米のさまざまな文字」と題してお話しいただきます。

セミナー詳細は以下の通りとなりますので、ご確認いただければと思います。

※お申し込みは各回ごととなります。

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・【第83回】伝塾オンラインセミナー2024(6月8日)「中米のさまざまな文字」(講師:八杉佳穂)

 https://denjyuku-event-20240608.peatix.com/view

・【第84回】伝塾オンラインセミナー2024(7月13日)「マヤ文字1 - テキストの構造」(講師:八杉佳穂)

 https://denjyuku-event-20240713.peatix.com/view

・【第85回】伝塾オンラインセミナー2024(8月10日)「マヤ文字2 - その特徴」(講師:八杉佳穂)

 https://denjyuku-event-20240810.peatix.com/view

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【第80,81,82回】伝塾オンラインセミナー2024(3月~5月)「古代メソポタミアの楔形文字文明」(講師:山田重郎)

 【開催概要: 楔形文字の誕生・発展・変容】

3月、4月、5月オンラインセミナーでは『古代メソポタミアの楔形文字文明』と題して、山田重郎先生(筑波大学人文社会系教授)よりお話しいただきます。

古代メソポタミア地域では、人類最古といわれる書字システムが誕生しています。今回は3回を通じて、楔形文字文化の発生と展開からその文字がどのように使用されていたのかなどについてお話しいただく予定となっております。

セミナー詳細は以下の通りとなりますので、以下ご確認いただければと思います。


<講演要旨>

 紀元前4千年紀後半に南メソポタミアに人類最古の都市が形成されたのと同時に人類最古の書字システムが誕生した。粘土板に線文字を記すこの書字システムは、物品のやり取りを管理しようとする様々な試みの末に発明された。その後、線文字は楔形文字に転じて書字技術は洗練され、複数の言語で様々な事柄を記すのに使われるようになる。本企画では、メソポタミアの楔形文字文化の発生と展開を概観したのち、楔形文字で記された洪水伝説とビール・ワインの生産、輸入、消費に焦点をあて古代メソポタミアの思想と社会を考える。


<セミナー詳細>

※お申し込みは各回ごととなります。

◆【第80回】伝塾オンラインセミナー2024(3月9日)「古代メソポタミアの楔形文字文明:楔形文字の誕生・発展・変容」(講師:山田重郎)
https://denjyuku-event-20240309.peatix.com/view

◆【第81回】伝塾オンラインセミナー2024(4月13日)「古代メソポタミアの楔形文字文明:楔形文字で書かれた文学-メソポタミアの洪水伝説とその系譜」(講師:山田重郎)

◆【第82回】伝塾オンラインセミナー2024(5月11日)「古代メソポタミアの楔形文字文明:楔形文字文書にみるビールとワイン」(講師:山田重郎)








【第76,77,78,79回】伝塾オンラインセミナー2023(9~1月)「文字と文明:古代エジプト文字の歴史と周辺文明への影響」(講師:宮川創)

※12月セミナーは延期となりました。1月13日開催セミナーへお申し込みください。

9月,10月,11月,1月オンラインセミナーでは『文字と文明:古代エジプト文字の歴史と周辺文明への影響』と題して、宮川創先生(国立国語研究所テニュアトラック助教)よりお話しいただきます。

古代から多くの文字が使われ、エジプトのヒエログリフや西アジアの楔形文字など有名なものも多くありますが、そのような文字はどのように発展したのでしょうか。今回の『文字と文明:古代エジプト文字の歴史と周辺文明への影響』シリーズでは、その文字の歴史などにも触れながら古代文字についての理解を深める内容となります。

セミナー詳細は以下の通りとなりますので、以下ご確認いただければと思います。
※お申し込みは各回ごととなります。


<講演要旨>
 今回は「文字と文明」をテーマに、その起源・変遷・機能そして人間との係わりについてシリーズでセミナーを開催したいと考えています。文字はアフロ=ユーラシア大陸の大文明のほとんどでみられます。この講演シリーズでは、「文明と文字」をテーマに古代エジプト文字・楔形文字・セム系諸文字・ギリシア文字・ラテン文字などの発生と展開・構造について解説します。


<セミナー詳細>
※お申し込みは各回ごと
◆【第76回】伝塾オンラインセミナー2023(9月23日)「文字と文明:古代エジプト文字の歴史と周辺文明への影響 - 古代エジプト文字のうちのヒエログリフの概説とその歴史」(講師:宮川創)
https://denjyuku-event-20230923.peatix.com/view


◆【第77回】伝塾オンラインセミナー2023(10月21日)「文字と文明:古代エジプト文字の歴史と周辺文明への影響 - 古代エジプト文字の解読の歴史」(講師:宮川創)
https://denjyuku-event-20231021.peatix.com/view


◆【第78回】伝塾オンラインセミナー2023(11月18日)「文字と文明:古代エジプト文字の歴史と周辺文明への影響 - 古代オリエントの諸文明と文字」(講師:宮川創)
https://denjyuku-event-20231118.peatix.com/view


◆【第79回】伝塾オンラインセミナー2024(1月13日)「文字と文明:古代エジプト文字の歴史と周辺文明への影響 - セム系諸文字とアルファベット」(講師:宮川創)https://denjyuku-event-20240113.peatix.com/

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★見逃し配信について
見逃し配信をご視聴いただくにあたり注意点がございますので、見逃し配信をご利用いただく場合には、必ず【見逃し配信(ストリーミング配信)の注意事項】をご確認ください。また見逃し配信につきましては、本セミナーのお申し込みをされた方に限り1週間程度の予定での配信となります。なお、不慮のシステム障害や事故等で録画ができない、また配信ができない場合であっても、それに伴うチケットの払い戻しはありませんのでご注意ください。

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※12月開催セミナーは1月13日に延期となっております。



【第73,74,75回】伝塾オンラインセミナー2023(4,5,6月)「ツタンカーメン王墓発見100年」(講師:河合望)

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★見逃し配信について
見逃し配信をご視聴いただくにあたり注意点がございますので、見逃し配信をご利用いただく場合には、必ず【見逃し配信(ストリーミング配信)の注意事項】をご確認ください。また見逃し配信につきましては、本セミナーのお申し込みをされた方に限り1週間程度の予定での配信となります。なお、不慮のシステム障害や事故等で録画ができない、また配信ができない場合であっても、それに伴うチケットの払い戻しはありませんのでご注意ください。
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【開催概要】
4月,5月,6月オンラインセミナーでは『ツタンカーメン王墓発見100年』と題して、河合望先生(金沢大学新学術創成研究機構教授)よりお話しいただきます。

 誰もが知っているあのツタンカーメン王墓発見から100年が経ちました。そこでもっとも有名な被葬者ともいえるツタンカーメンについてのセミナーを開催することとなりました。

 テレビなどでも多く特集されるツタンカーメンですが、現在最新研究ではどのような事実が確認されているのでしょうか。今回は3回にわたり、その時代や埋葬、最新の研究成果を交えて、改めてツタンカーメンについて深く理解いただく機会となればと思っております。ぜひ皆さん、ご参加いただければと思います。


<講演要旨>
 古代エジプトでほとんど無名のファラオだったツタンカーメン王の墓が発見されたのは今から約100年前でした。王墓の内部からは約6000点の遺物がほぼ手付かずの状態で発見され、20世紀最大の考古学的発見とされています。発見から100年経った今でもツタンカーメン王墓の副葬品やツタンカーメン王の時代に研究が進められています。日本の研究者もJICA(国際協力機構)による大エジプト博物館合同保存プロジェクトで極めて重要な貢献をしています。本講座では、ツタンカーメン王墓発見100年を記念して、最新の研究成果に基づき、ツタンカーメン王の時代と王墓について解説します。


セミナー詳細は以下の通りとなりますので、ご確認の程よろしくお願いいたします。
※お申し込みは各回ごととなります。

・【第73回】伝塾オンラインセミナー2023(4月22日)「ツタンカーメン王墓発見100年 - ツタンカーメン王とその時代 -」(講師:河合望)
https://denjyuku-event-20230422.peatix.com/view


・【第74回】伝塾オンラインセミナー2023(5月20日)「ツタンカーメン王墓発見100年 - ツタンカーメン王の死と埋葬 -」(講師:河合望)
https://denjyuku-event-20230520.peatix.com/view


・【第75回】伝塾オンラインセミナー2023(6月17日)「ツタンカーメン王墓発見100年 - ツタンカーメン王墓の副葬品とその最新研究 -」(講師:河合望)
https://denjyuku-event-20230617.peatix.com/view




【第71,72,73回】伝塾オンラインセミナー2023(1月,2月,3月)「西アジア古代ドームの建築」(講師:岡田保良)

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★1月より見逃し配信を行うこととなりました。

見逃し配信をご視聴いただくにあたり注意点がございますので、見逃し配信をご利用いただく場合には、必ず【見逃し配信(ストリーミング配信)の注意事項】をご確認ください。また見逃し配信につきましては、本セミナーのお申し込みをされた方に限り1週間程度の予定での配信となります。なお、不慮のシステム障害や事故等で録画ができない、また配信ができない場合であっても、それに伴うチケットの払い戻しはありませんのでご注意ください。

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【開催概要】

1月、2月、3月オンラインセミナーでは、『西アジア古代のドーム建築』と題して、岡田保良先生(国士舘大学名誉教授、日本ICOMOS国内委員会委員長)よりお話しいただきます。

皆様、ドーム建築に関してどのような印象をお持ちでしょうか。単にドーム建築といっても地域、歴史的な時間軸、材料など様々な要素により、違いがあります。今回は、そんなドーム建築に焦点を当てて、3回にわたり基礎や発展過程などについて、詳しくお話しいただく予定となっております。

ぜひこの機会にドーム建築について知っていただき、皆様がドーム建築を見学に行った際などに、新たな気づきが得られる基礎となればと考えておりますので、皆様ぜひご参加いただければと思います。

セミナー詳細は以下の通りとなりますので、ご確認の程よろしくお願いいたします

※お申し込みは各回ごととなります。


【第70回】伝塾オンラインセミナー2023(1月21日)「西アジア古代ドームの建築 ~地域と歴史と建築に関する基本的事項~」(講師:岡田保良)

【第71回】伝塾オンラインセミナー2023(2月18日)「西アジア古代ドームの建築 ~西のドーム・東のドーム~」(講師:岡田保良)
https://denjyuku-event-20230218.peatix.com/

【第72回】伝塾オンラインセミナー2023(3月18日)「西アジア古代のドーム建築 ~その後の時代と地域的展開~」(講師:岡田保良)






【第67,68,69回】伝塾オンラインセミナー2022(10,11,12月)「アンデス文明における神殿の誕生と社会の差異化」(講師:関雄二)

 10月、11月、12月オンラインセミナーでは、『アンデス文明における神殿の誕生と社会の差異化』と題して、国立民族学博物館名誉教授の関雄二先生よりお話しいただきます。

アンデス文明について皆様はどのような印象があるでしょうか。インカ文明の名前はご存じかと思いますが、それ以前の文化がどのようなものであったのかというのは、なかなかご存じでない方も多いかと思います。今回は3回のセミナーを通じて、そのアンデス文明における神殿の果たした社会的な役割やその影響等についてお話しいただく予定となっております。詳しくアンデス文明を知っていただける機会になるかと思いますので、ぜひ皆様ご参加いただければと思います。

詳細は以下よりご確認ください。

【第67回】伝塾オンラインセミナー2022(10月15日)「アンデス文明における神殿の誕生と社会の差異化 - 神殿誕生前夜」(講師:関雄二)
https://denjyuku-event-20221015.peatix.com/view

【第68回】伝塾オンラインセミナー2022(11月12日)「アンデス文明における神殿の誕生と社会の差異化 - 神殿更新論」(講師:関雄二)
https://denjyuku-event-20221112.peatix.com/view

【第69回】伝塾オンラインセミナー2022(12月10日)「アンデス文明における神殿の誕生と社会の差異化 - 神殿の拡大と権力の生成」(講師:関雄二)
https://denjyuku-event-20221210.peatix.com/view


 

【第66回】伝塾オンラインセミナー2022(9月24日)「古代の金属工芸技術の起源と伝播について ―ロウ付けと粒金技法―」(講師:山花京子)のお知らせ

 9月オンラインセミナーでは、『古代の金属工芸技術の起源と伝播について―ロウ付けと粒金技法―』と題して、東海大学の山花京子先生よりお話しいただきます。

古代エジプトといえば黄金のマスクをイメージするほど、一般的にも金や銀など金属装飾品を多く利用しているイメージが強い古代文明の一つかと思います。では古代エジプトの人々はその金属装飾品をどのように制作していたのでしょうか。今回はその中でも「ロウ付けと粒金技法」について歴史と制作技法等についてお話しいただく予定となっております。このような詳しいお話を聞ける機会も少ないかと思いますので、ぜひ皆様ご参加いただければと思います。

詳細は以下よりご確認ください。



【第64, 65回】伝塾オンラインセミナー2022(6月、7月)「謎の海洋王国ディルムン王国を掘る」全2回(講師:安倍雅史)

 6月,7月のオンラインセミナーでは、『謎の海洋王国ディルムン王国を掘る』と題して、独立行政法人国立文化財機構東京文化財研究所主任研究員の安倍雅史先生よりお話しいただきます。

バハレーンという国は聞いたこともある方も多いかもしれませんが、その地にあったディルムンという王国があったことを知っている方も少ないのではないでしょか。ぜひこの機会のディルムンについて深く知っていただければと思います。

詳細は以下URLよりご確認ください。

・【第64回】伝塾オンラインセミナー2022(6月25日)「謎の海洋王国ディルムン王国を掘る(1)」(講師:安倍雅史)

・【第65回】伝塾オンラインセミナー2022(7月9日)「謎の海洋王国ディルムン王国を掘る(2)」(講師:安倍雅史)
※お申込みは各回ごととなります。



【第63回】伝塾オンラインセミナー2022(5月28日)「古代エジプトのファイアンス制作技法について」(講師:山花京子)

5月セミナーの内容が決定いたしましたので、お知らせいたします。

5月オンラインセミナーでは、『古代エジプトのファイアンス制作技法について』と題して、東海大学の山花京子先生よりお話しいただきます。  
ファイアンスといえばとてもきれいな青色で装飾品などに使用されていますが、実際どのように古代の人々が制作していたのでしょうか。今回のセミナーを通してファイアンスへの理解が深まるかと思います。博物館などで次に見かけた際にはまた違った目で見れるのではと思いますので、ぜひ皆さんご参加いただければと思います。 詳細は以下URLよりご確認いただければと思います。
【第63回】伝塾オンラインセミナー2022(5月28日)「古代エジプトのファイアンス制作技法について」(講師:山花京子)


それでは引き続き、伝塾セミナーをよろしくお願いいたします。




伝塾オンラインセミナー2022(3月19日、4月16日)「クメール建築の技術とその保存」(講師:友田正彦)

 3月、4月セミナーの内容が決定いたしましたので、お知らせいたします。

3月、4月では、クメール建築の技術とその保存と題して、東京文化財研究所文化遺産国際協力センター長の友田先生より、お話しいただく予定となっております。
観光地としても有名なカンボジアのアンコールの建築について、深く知っていただけるセミナーとなるかと思いますので、ぜひこちらもご参加頂ければと思います。
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クメール建築の技術とその保存(講師:友田正彦)
・3月19日:古代クメールの宗教建築とその建設
・4月16日:遺跡の保存と修復~アンコールを中心に~
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それでは引き続き、伝塾セミナーをよろしくお願いいたします。


伝塾オンラインセミナー11月,12月,1月「神殿建築から見た エジプト・メソポタミア・ギリシャ・ローマ文明」(講師:西本真一)

11月,12月,1月の伝塾オンラインセミナーでは、『神殿建築から見た エジプト・メソポタミア・ギリシャ・ローマ文明』と題して、日本工業大学 建築学部建築学科教授の西本真一先生よりお話しいただきます。

11月ではエジプト、12月にはメソポタミア、そして2022年1月ではギリシャ・ローマ文明についてお話しいただく予定となっております。それぞれ異なる地域でどのように、人々が神々のために建物を建築しようとしたのか、とても興味深い内容となるのかと思いますので、ぜひご参加いただければと思います。


お申込みに関しましてもオンライン決済の関係上「Peatix」というチケットサービスをご利用いただく形となります。ご参加いただきます皆様にご負担をお掛けするかと思いますが、何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。
お申込み方法や当日の参加方法につきましては、以下もご参考にしてください。お手数をお掛けいたしましが、よろしくお願いいたします。

→お申込み方法等について:https://denjyuku.blogspot.com/2020/08/zoompeatixzoom.html

・2021年11月27日,14時~16時:https://denjyuku-event-20211127.peatix.com/
・2021年12月25日,14時~16時:https://denjyuku-event-20211225.peatix.com/
・2022年 1月29日,14時~16時:https://denjyuku-event-20220129.peatix.com/


◆伝塾オンラインセミナー11月,12月,1月「神殿建築から見た エジプト・メソポタミア・ギリシャ・ローマ文明」(講師:西本真一)(オンラインzoomセミナー)


<講演要旨>
  神殿とは神のために用意された家を意味しています。ここでマルティン・ハイデガーの言い方を借りるならば、人間とは「死すべき者たち」のことです。神が住む家である神殿の建設には、人間が住む住居の形式が基本的に踏襲されました。
 しかし現世には存在しない神のための建物を創り出そうとして、さまざまな神殿の形式が古代において模索された点が注目されます。神殿とは、ですから異界に構想された住居と表現しても過言ではありません。
 以上の視点を基軸として、皆さんと御一緒に古代の神殿の姿を探ってみたいと思います。


<セミナー詳細>
■日時:2021年11月27日(土)14:00~16:00 ※開場:13:45
https://denjyuku-event-20211127.peatix.com/
■日時:2021年12月25日(土)14:00~16:00 ※開場:13:45 
https://denjyuku-event-20211225.peatix.com/
■日時:2022年1月29日(土)14:00~16:00 ※開場:13:45
https://denjyuku-event-20220129.peatix.com/
※お申込み詳細は上記の各回お申込みページをご確認お願いいたします。

講師 西本真一
日本工業大学 建築学部建築学科 教授
サイバー大学 客員教授、早稲田大学 理工学術院 客員上級研究員、(兼任)エジプト学研究所 招聘研究員、東日本国際大学 エジプト考古学研究所 客員教授、武蔵野大学 建築研究所 客員研究員

早稲田大学大学院理工学研究科建築学専攻博士課程修了。国内における近世建築調査の他、インド・スリランカ・カンボジア・ヴェトナム・エジプト・チュニジア・レバノンなど、さまざまな国における遺構の建築調査に参加。また古代エジプトの家具調査のため、近年はヨーロッパ各国の美術館を巡っている。専門は建築施工技術史、建築表現史。現在の研究題目は古代エジプト建築史研究、近代空間表現史、また技術史から見たクメール建築研究など。研究論文多数

◆参加費用
・各回2000円 ☆学生(25歳以下)1000円
※学生の方は、確認のため学生証などを撮影したものをメールにて後日お送りいただく場合がございます。
WEBページ上での決済が可能となります。クレジットカードやpaypalでお支払いいただきますと、キャンセル時などの手数料が少なくお得になるかと思いますので、そちらでのお支払いをオススメ致します。ATM、コンビニ払いの場合、キャンセル手数料などが高くなってしまいますのでご注意ください。

◆参加当時に関して
当日はpeatixの各イベントページの視聴ページにあります「イベントに参加」を押していただき、zoomへご参加ください。詳細につきましては、Peatixイベントページをご確認ください。
※zoomへ設定ただくお名前は、Peatixページでチケット購入時いただきました際と同じ御名前でご登録お願いいたします。zoomにてお名前が確認できない場合、zoomにご参加できない場合がございますので、ご注意ください。

《必ず事前に確認してください》
本セミナーはZoomミーティングを利用して実施します。
事前に受講で利用するデバイス(パソコンやスマートフォンなど)に、ミーティング用Zoomクライアントをインストールのうえ、以下のZoom接続テストURLにアクセスいただき、受講に支障がないことを確認してください。Zoomクライアントが利用できない場合はご参加いただけません。

※パソコンのブラウザや、スマートフォン・タブレットのアプリからでも接続が可能です
※オンラインミーティング機能により御名前、ビデオや音声が他の受講生に公開される場合がございます。
※参加にあたってのご不明点等につきましてはお気軽にお問い合わせ下さい。

・Zoom接続テストURL: https://zoom.us/test
※zoomへご登録いただくお名前はお申込み時と同じものを設定いただきますようお願いいたします。
※zoomへの接続に関しましては、以下のサイトなどが参考になるかと思いますので、ご覧いただければと思います。
https://www.entre-gym.jp/report/news/zoom/


その他、詳細につきましてはPeatix側イベントページをご確認いただきますようお願いいたします。

お手数をお掛けいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。


伝塾オンラインセミナー2021(9月,10月)「星座の起源―古代エジプト・メソポタミアにたどる星座の歴史―」(講師:近藤二郎)(オンラインzoomセミナー)

9月、10月オンラインセミナーでは、『星座の起源―古代エジプト・メソポタミアにたどる星座の歴史―』と題して、早稲田大学エジプト学研究所所長である近藤二郎先生よりお話しいただきます。
9月はエジプト、10月にはメソポタミアについてお話しいただく予定となっております。どのように当時の人々が星を見ていたのかなど、興味が尽きない内容となるのかと思っております。ぜひ皆様ご参加いただければと思います。

お申込みに関しましてもオンライン決済の関係上「Peatix」というチケットサービスをご利用いただく形となります。ご参加いただきます皆様にご負担をお掛けするかと思いますが、何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。
お申込み方法や当日の参加方法につきましては、以下もご参考にしてください。お手数をお掛けいたしましが、よろしくお願いいたします。

→お申込み方法等について:https://denjyuku.blogspot.com/2020/08/zoompeatixzoom.html
・2021年9月25日セミナーお申込みページ
https://peatix.com/event/2175721/
・2021年10月23日セミナーお申込みページ
https://peatix.com/event/2180912/


◆伝塾オンラインセミナー2021(9月,10月)「星座の起源―古代エジプト・メソポタミアにたどる星座の歴史―」(講師:近藤二郎)(オンラインzoomセミナー)


<講演要旨>
 現在、私たちが使用している88星座とその境界は、1928年の国際天文連合(IAU)の総会で採択されたものです。これらの星座の中で南半球からしか見られない新しく追加された星座を除くと、それらの大部分は古代ギリシアの星座に起源をもつものです。しかし、これらの星座は、古代ギリシアで考案されたものではなく、古代オリエント地域で誕生したものでした。
 古代オリエントを代表するエジプトとメソポタミアのふたつの地域では、天文学や星座などに関する記録や考え方は、驚くべきことに全く異なるものでした。古代メソポタミアに残る星や星座の記録として、71個の星と星座(5惑星を含む)『ムル・アピン』粘土板文書が存在しています。現存する最古のものは前7世紀のアッシリア新王国時代のものですが、近年の研究ではその起源は少なくともバビロン第1王朝時代(前1894~前1595年)にまで遡るとされています。文字記録であり、図像資料がほとんど残されていないことから、これまで星座の同定は非常に困難でしたが、最近になって、古代エジプトの天体図の中にバビロニア起源の星座が図示されていることが判明し研究は大いに進展しています。
 今回は2回に分けて古代オリエント地域(古代エジプト・古代メソポタミア)の星座と天文学について多くのスライドを使用して説明していきます。従来の星座の起源は、大きく変わろうとしています。また、隣接する地域でありながら、何故、古代エジプトと古代メソポタミアの天文現象に対する考え方が全く違ったものになったのかについてもお話をします。

<参考文献>
近藤二郎、『星座の起源―古代エジプト・メソポタミアにたどる星座の歴史』
誠文堂新光社、2021年1月、定価:本体3,000円+税
ISBN978-4-416-52159-5


<セミナー詳細>
■日時:2021年9月25日(土)14:00~16:00 ※開場:13:30
https://peatix.com/event/2175721/
■日時:2021年10月23日(土)14:00~16:00 ※開場:13:30
https://peatix.com/event/2180912/
※お申込み詳細は上記の各回お申込みページをご確認お願いいたします。

講師 近藤二郎
東京生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程満期退学。 1976年より40年間にわたりエジプト各地で発掘調査に従事。 専門はエジプト学。著書に『ものの始まり50話』(岩波書店)、 『エジプトの考古学』(同成社)ほか。現在、 早稲田大学文学学術院教授、同大学エジプト学研究所所長、 日本オリエント学会会長。

◆参加費用
・各回2000円 ☆学生(25歳以下)1000円
※学生の方は、確認のため学生証などを撮影したものをメールにて後日お送りいただく場合がございます。
WEBページ上での決済が可能となります。クレジットカードやpaypalでお支払いいただきますと、キャンセル時などの手数料が少なくお得になるかと思いますので、そちらでのお支払いをオススメ致します。ATM、コンビニ払いの場合、キャンセル手数料などが高くなってしまいますのでご注意ください。

◆参加当時に関して
当日はpeatixの各イベントページの視聴ページにあります「イベントに参加」を押していただき、zoomへご参加ください。詳細につきましては、Peatixイベントページをご確認ください。
※zoomへ設定ただくお名前は、Peatixページでチケット購入時いただきました際と同じ御名前でご登録お願いいたします。zoomにてお名前が確認できない場合、zoomにご参加できない場合がございますので、ご注意ください。

《必ず事前に確認してください》
本セミナーはZoomミーティングを利用して実施します。
事前に受講で利用するデバイス(パソコンやスマートフォンなど)に、ミーティング用Zoomクライアントをインストールのうえ、以下のZoom接続テストURLにアクセスいただき、受講に支障がないことを確認してください。Zoomクライアントが利用できない場合はご参加いただけません。

※パソコンのブラウザや、スマートフォン・タブレットのアプリからでも接続が可能です
※オンラインミーティング機能により御名前、ビデオや音声が他の受講生に公開される場合がございます。
※参加にあたってのご不明点等につきましてはお気軽にお問い合わせ下さい。

・Zoom接続テストURL: https://zoom.us/test
※zoomへご登録いただくお名前はお申込み時と同じものを設定いただきますようお願いいたします。
※zoomへの接続に関しましては、以下のサイトなどが参考になるかと思いますので、ご覧いただければと思います。
https://www.entre-gym.jp/report/news/zoom/


その他、詳細につきましてはPeatix側イベントページをご確認いただきますようお願いいたします。

お手数をお掛けいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。


伝塾オンラインセミナー2021(6月19日)『マヤ文明における農耕と食物の研究最前線(講師:中村誠一)』開催のお知らせ(オンラインzoomセミナー)

6月セミナーでは、マヤ文明の農耕や食物に関して、金沢大学の中村誠一教授よりお話しいただく予定となっております。マヤ文明ではどのようなものが食べられていたのかなど、マヤ文明を知る良い機会になるのではないかと思いますので、ぜひ皆さんご参加いただければと思います。

お申込みに関しましてもオンライン決済の関係上「Peatix」というチケットサービスをご利用いただく形となります。ご参加いただきます皆様にご負担をお掛けするかと思いますが、何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。

お申込み方法や当日の参加方法につきましては、以下もご参考にしてください。お手数をお掛けいたしましが、よろしくお願いいたします。

→お申込み方法等について:https://denjyuku.blogspot.com/2020/08/zoompeatixzoom.html

・2021年6月19日セミナーお申込みページ:

◆伝塾オンラインセミナー2021『 6月19日: マヤ文明における農耕と食物の研究最前線(講師:中村誠一)』開催のお知らせ(オンラインzoomセミナー)


<講演内容>
マヤ文明における農耕と食物の研究最前線に関して




<開催日時>
・第54回: 2021年6月19日(土)、13時00分~16時00分 ※受付開始12時30分
※3時間の講演となっておりますので、ご注意ください。

<講師> 中村誠一
金沢大学人間社会研究域附属古代文明・文化資源学研究センター長・教授。早稲田大学研究院客員教授。1983年からマヤ地域各地の世界遺産遺跡を中心に、数多くの考古学プロジェクトの指揮を執る。著書に『マヤ文明はなぜ滅んだか』(ニュートンプレス)、『マヤ文明を掘る-コパン王国の物語-』(NHKブックス)など。


<オンラインお申込み>

◆お申込みページ
お申込みは「peatix」というwebチケットサービスをご利用いただきます。ご利用いただくには、peatixへの登録が必要となりますので、お手数ですがPeatixへのご登録後、以下の伝塾セミナーイベントURLよりチケットのご購入をお願いいたします。

・2021年6月19日セミナーお申込みページ


◆参加費用
・各回2000円 ☆学生(25歳以下)1000円
※学生の方は、確認のため学生証などを撮影したものをメールにて後日お送りいただく場合がございます。
WEBページ上での決済が可能となります。クレジットカードやpaypalでお支払いいただきますと、キャンセル時などの手数料が少なくお得になるかと思いますので、そちらでのお支払いをオススメ致します。ATM、コンビニ払いの場合、キャンセル手数料などが高くなってしまいますのでご注意ください。


◆参加当時に関して
当日はpeatixの各イベントページの視聴ページにあります「イベントに参加」を押していただき、zoomへご参加ください。詳細につきましては、Peatixイベントページをご確認ください。
※zoomへ設定ただくお名前は、Peatixページでチケット購入時いただきました際と同じ御名前でご登録お願いいたします。zoomにてお名前が確認できない場合、zoomにご参加できない場合がございますので、ご注意ください。


《必ず事前に確認してください》
本セミナーはZoomミーティングを利用して実施します。
事前に受講で利用するデバイス(パソコンやスマートフォンなど)に、ミーティング用Zoomクライアントをインストールのうえ、以下のZoom接続テストURLにアクセスいただき、受講に支障がないことを確認してください。Zoomクライアントが利用できない場合はご参加いただけません。
※パソコンのブラウザや、スマートフォン・タブレットのアプリからでも接続が可能です
※オンラインミーティング機能により御名前、ビデオや音声が他の受講生に公開される場合がございます。
※参加にあたってのご不明点等につきましてはお気軽にお問い合わせ下さい。

・Zoom接続テストURL: https://zoom.us/test
※zoomへご登録いただくお名前はお申込み時と同じものを設定いただきますようお願いいたします。
※zoomへの接続に関しましては、以下のサイトなどが参考になるかと思いますので、ご覧いただければと思います。
https://www.entre-gym.jp/report/news/zoom/


その他、詳細につきましてはPeatix側イベントページをご確認いただきますようお願いいたします。

お手数をお掛けいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。


Zoomメニュー操作画面に関して(手の上げ方、チャット送信方法)

Zoomメニューの操作方法に関して、解説いたします。

Zoomによるオンライン開催の際には、以下を参考に主催者側とのやり取りを実施いただければと思います。

伝塾では以下の方法でのご利用を想定しております。
・質疑応答:手を挙げる
・不具合、操作方法など質問やご連絡:チャット

以下に操作方法を記載いたしました。合わせましてPDFファイルにもまとめましたので、合わせてご利用いただければと思います。

https://drive.google.com/file/d/1S8qcNGCiUGVWzYQxzkLVOl_7t99XuwSw/view?usp=sharing


Zoomメニューの説明

Zoomメニューは以下の通りとなっております。



Zoom操作方法(参加者)「手を挙げる」方法

伝塾では、質疑応答の際に「手を挙げる」機能をご利用いただいております。以下を参考に実施いただけますようお願いいたします。

「手を挙げる」の流れは以下の通りとなります。
①参加者一覧を表示する。→ ②手を挙げるボタンを押す。
※またスマホやタブレット端末の場合は、ボタンが異なりますのでご注意ください。






Zoom操作方法(参加者)「チャット」でメッセージを送る

不具合の報告や操作方法など質問の際に、チャットをご利用ください。またチャットをうまくご利用できない場合は、音声又はメールにてご連絡いただけますようお願いいたします。
※Zoomは事前に音声マイクのチェックも可能となりますので、以下を参考にしていただければと思います。


「チャット」送信の流れは以下の通りとなります。
① チャット画面を表示する。→ ② チャットを送信する。
※チャットを送信する際は、送信先を「全体」にしていただくようお願いいたします。
※またスマホやタブレット端末の場合は、ボタンが異なりますのでご注意ください。







以上となります。オンラインセミナー受講の際の参考にしていただければと思います。お手数をお掛けいたしますが、ご協力の程よろしくお願いいたします。

伝塾オンラインセミナー2021(4月-5月-7月)『シルクロード壁画の彩色技法と保存の最前線(講師:青木繁夫)』開催のお知らせ(オンラインzoomセミナー)

※全3回に変更となったため、5月セミナーの副題が変更となっております。内容等は連動したものとなっておりますので、引き続きご参加いただければと思います。ご迷惑おかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。


4,5,7月の伝塾セミナーでは「 シルクロード壁画の彩色技法と保存の最前線」と題して青木繁夫先生(東京藝術大学客員教授)よりお話しいただきます。また4月、5月につきましてもオンライン(zoom)によるセミナーを開催となっております。

お申込みに関しましてもオンライン決済の関係上「Peatix」というチケットサービスをご利用いただく形となります。ご参加いただきます皆様にご負担をお掛けするかと思いますが、何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。

お申込み方法や当日の参加方法につきましては、以下もご参考にしてください。お手数をお掛けいたしましが、よろしくお願いいたします。

→お申込み方法等について:https://denjyuku.blogspot.com/2020/08/zoompeatixzoom.html


・2021年4月17日セミナーお申込みページ

https://denjyuku-event-20210417.peatix.com/

・2021年5月15日セミナーお申込みページ

https://denjyuku-event-20210515.peatix.com/

・2021年7月17日セミナーお申込みページ

https://denjyuku-event-20210717.peatix.com/


◆伝塾オンラインセミナー2021『 4月-5月: シルクロード壁画の彩色技法と保存の最前線(講師:青木繁夫)』開催のお知らせ(オンラインzoomセミナー)

4月、5月、7月オンラインセミナーでは、『シルクロード壁画の彩色技法と保存の最前線』と題して、東京国立文化財研究所文化遺産国際協力センター長などを務められ、現在東京藝術大学客員教授である青木繁夫先生よりお話しいただきます。

シルクロードは絹などモノだけでなく、壁画制作にかかわる技法などを含めた技術交流も行われていたそうです。今回のセミナーではそんな東西交流の最新成果や保存修復の現状などについて、お話しいただく予定となっておりますので、ぜひ皆様ご参加いただければと思います。

詳細は以下の通りとなりますので、ご確認の程よろしくお願いいたします


<講演の要旨>

 壁画は、石器時代から描かれはじめ、世界各地に存在しています。東西交流の道としてのシルクロード上には、ポンペイ遺跡、カッパドキア壁画、バーミヤン壁画。敦煌莫高窟など、壁画が描かれているたくさんの遺跡が存在しています。

 近年、この地域での壁画の製作に使用された顔料・膠着剤・描画技法などの国際共同研究が盛んにおこなわれるようになり、ダイナミックな技術交流の姿が明らかになってきました。壁画材料や描画技法研究の最新の成果について考えてみるとともに、気候変動や観光開発などによる壁画の損傷問題やそれに対応するための修理について考えてみたいと思います。




<開催日時>

・第52回: 2021年4月17日(土)、14時00分~16時00分 ※受付開始13時30分

・第53回: 2021年5月15日(土)、14時00分~16時00分 ※受付開始13時30分

・第55回: 2021年7月17日(土)、14時00分~16時00分 ※受付開始13時30分

※全3回と変更となっております。5,7月と間が空きますので、ご注意ください。


<講師>

<講師> 青木繁夫

東京国立文化財研究所修復技術部長、同文化遺産国際協力センター長、サイバー大学世界遺産学部教授などを務め、現在は、東京藝術大学客員教授。

 専門分野は、遺跡、遺物など考古資料の保存修復研究。「金属遺物の保存修復技術の開発」、「敦煌壁画やバーミヤン石窟壁画などの保存修復研究」、「遺跡の保存方法の開発研究」など

 論文は、「象嵌された遺物のプラズマによる保存処理について」『保存科学34号』1997年、「史跡加曽利貝塚遺構の保存について」『貝塚博物館紀要23』1998年、「中央アジア壁画の保存処理」『Conservation Science in Museum 33』2002年、「発掘遺構の保存について」『土と基礎53-5』2005年、「文化財の保存と修復」『木材保存』44巻1号、2018年


<オンラインお申込み>

◆お申込みページ

お申込みは「peatix」というwebチケットサービスをご利用いただきます。ご利用いただくには、peatixへの登録が必要となりますので、お手数ですがPeatixへのご登録後、以下の伝塾セミナーイベントURLよりチケットのご購入をお願いいたします。

・2021年4月セミナーお申込みページ

https://denjyuku-event-20210417.peatix.com/

・2021年5月セミナーお申込みページ

https://denjyuku-event-20210515.peatix.com/

・2021年7月セミナーお申込みページ

https://denjyuku-event-20210717.peatix.com/


◆参加費用

・各回2000円 ☆学生(25歳以下)1000円

*学生の方は、確認のため学生証などを撮影したものをメールにて後日お送りいただく場合がございます。

WEBページ上での決済が可能となります。クレジットカードやpaypalでお支払いいただきますと、キャンセル時などの手数料が少なくお得になるかと思いますので、そちらでのお支払いをオススメ致します。ATM、コンビニ払いの場合、キャンセル手数料などが高くなってしまいますのでご注意ください。


◆参加当時に関して

当日はpeatixの各イベントページの視聴ページにあります「イベントに参加」を押していただき、zoomへご参加ください。詳細につきましては、Peatixイベントページをご確認ください。

※zoomへ設定ただくお名前は、Peatixページでチケット購入時いただきました際と同じ御名前でご登録お願いいたします。zoomにてお名前が確認できない場合、zoomにご参加できない場合がございますので、ご注意ください。


《必ず事前に確認してください》
本セミナーはZoomミーティングを利用して実施します。
事前に受講で利用するデバイス(パソコンやスマートフォンなど)に、ミーティング用Zoomクライアントをインストールのうえ、以下のZoom接続テストURLにアクセスいただき、受講に支障がないことを確認してください。Zoomクライアントが利用できない場合はご参加いただけません。
※パソコンのブラウザや、スマートフォン・タブレットのアプリからでも接続が可能です
※オンラインミーティング機能により御名前、ビデオや音声が他の受講生に公開される場合がございます。
※参加にあたってのご不明点等につきましてはお気軽にお問い合わせ下さい。

・Zoom接続テストURL: https://zoom.us/test
※zoomへご登録いただくお名前はお申込み時と同じものを設定いただきますようお願いいたします。
※zoomへの接続に関しましては、以下のサイトなどが参考になるかと思いますので、ご覧いただければと思います。
https://www.entre-gym.jp/report/news/zoom/


その他、詳細につきましてはPeatix側イベントページをご確認いただきますようお願いいたします。

お手数をお掛けいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。