【お知らせ】

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◆【第99回】無料開催:伝塾オンラインセミナー2026(8月22日)「伝塾のあゆみと自分 ~自分史を語る~」(伝塾スタッフによる発表)
・2026年8月22日(土)14:00~16:00
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伝塾セミナー2017年4月(第11回)『古代エジプトの「小さな伝統」と埋葬資料研究』開催のお知らせ

4月の伝塾セミナーのご案内です。4月からは葬祭をテーマに世界各国の違いを感じていただけるセミナーとなります。そして4、5月は連続でエジプトの葬祭に関して和田浩一郎先生にお話しいただく予定です。

葬祭、いわわゆるお葬式ですよね。古代の人々はどのようなお葬式を行っていたんでしょね。そこには様々な特徴が表れているそうです。4月の回では葬祭にあられる社会階層について触れていただけるようです。今も昔も葬儀はお金がかかるという事でしょうか。楽しみですね。

それでは皆様のご参加お待ちしております!
セミナー詳細は以下の通りとなります。
※2017年度よりセミナー回数を総数に変更しております。

伝塾セミナー2017年4月(第11回) 

  『古代エジプトの「小さな伝統」と埋葬資料研究』


近年のエジプト学のなかでは、従来のエリート・中心的都市に大きく偏った研究のあり方に疑問が呈され、バランスを取り戻す必要性が説かれている。この観点に立ち、新王国時代の非エリート層の埋葬資料を用いて、社会階層による埋葬行為の相違を検証してみたい。


◆講師:和田 浩一郎
略歴:英国・スウォンジー大学古典古代史学部大学院修士課程、國學院大學大学院文学研究科博士課程修了。博士(歴史学)。現在、早稲田大学エジプト学研究所招聘研究員、國學院大學文学部兼任講師。

◆開催日時(第11回):2017年4月15日(土)、14時00分~16時30分(13:30受付開始

◆セミナー受講料:3000 円 ※セミナー開催当日受付にてお支払い頂きます。

申し込み方法:メールアドレス宛へ必要事項を明記の上、申し込みお願いいたします。
セミナー事務局宛: denjyuku.seminar@gmail.com
・お名前(フルネーム)
・開催月またはセミナーの回数(第何回か)
※尚、申し込み多数の場合は先着順とさせていただきます。(定員20名)

◆開催場所:筑波大学 東京キャンパス 【651ゼミ室】
東京都文京区大塚3-29-1
(丸ノ内線茗荷谷駅:「出口1」徒歩5分程度)


(東京キャンパスHP/文京校舎へのアクセス・路線図より)

※リーフレット




3月のセミナーご参加ありがとうございました!!

1月~3月は、展示を観ることを考える回でしたが、みなさんいかがでしたでしょうか!!

美術館や博物館に訪れる方も多いかと思います。特に特別展には長蛇の列というのも近年よく見かけますね。そのような中でじっくりと展示を観るというのはなかなか難しいですが、ぜひ常設展も訪れてみて、貴重な品などをじっくりと観察してみてはいかがでしょうか。

私も含めてですが、すぐに展示解説などで答えを知りたがってしまう傾向が日本人にはあるそうです。ぜひ作品への疑問をもってから解説などを読んでみてください。ぜひ展示を観るのチャレンジを!!

それでは引き続き、伝塾セミナーをよろしくお願いいたします。

3/11(土):伝塾セミナー2017年、第3回『海外の展示から気付かされること』のご案内。

2017年、第3回伝塾セミナーのご案内です。博物館・展示について学びも今回が最終回です。

今回も岡部先生(公益財団法 人江川文庫理事 、元文化庁美術学芸課主任調査官 )より、ミュージアムに関して『海外の展示から気付かされること』をテーマにお話しいただきます。

岡部先生の1月、2月と聞くうちに、展示品をあまりにも雑に、結論をただ知りたいというだけで見ていたなと感じさせられています。今回も普段、見ているだけでは気づかないポイントがあるかと思います。

皆様のご参加お待ちしております!
2017年第3回セミナー詳細は以下の通りとなります。

伝塾セミナー2017第3回(3/11) 

『 海外の展示から気付かされること 』

(バンベルク自然史博物館の展示(1810年当時))


 日本には5747館(平成23年度社会教育調査、登録博物館・博物館相当施設・博物館類似施設の合計数)のMUSEUMが存在します。この数は欧米各国の博物館数とくらべてもけっして多すぎる数ではありません。ただその半数が開館から25年以内の館です。日本にも優れた館があり、館活動が展開されていますが、館活動の歴史の長いヨーロッパのMUSEUMから学ぶことは少なくありません。ヨーロッパ各地のMUSEUMを訪れて気付かされた大切なことを取り上げます。①展示コンテンツのバリア―「有形無形の人類の遺産」から私たちが忘れていたもの。②コレクション形成の歴史を示すこと。③軍事技術と博物館―ひとつのメッセージ。ブルノ(チェコ)工業技術博物館、バンベルク(ドイツ)自然史博物館ほか



◆講師:岡部 幹彦
略歴:東北大学文学大学院博士課程前期修了。福島県立美術館及び平塚市美術館の開館準備業務に学芸員として従事。平成12~26年より文化庁に主任文化財調査官として勤務。文化庁が主催する海外での展覧会のマネジメントを多数行う。現在、公益財団法人江川文庫理事。

◆開催日時(第3回):2017年3月11日(土)、14時00分~16時30分(13:30受付開始

◆セミナー受講料:3000 円 ※セミナー開催当日受付にてお支払い頂きます。

申し込み方法:メールアドレス宛へ必要事項を明記の上、申し込みお願いいたします。
セミナー事務局宛: denjyuku.seminar@gmail.com
・お名前(フルネーム)
・申し込み講座の回数(第何回か)
※尚、申し込み多数の場合は先着順とさせていただきます。(定員20名)

◆開催場所:筑波大学 東京キャンパス 【556ゼミ室】
東京都文京区大塚3-29-1
(丸ノ内線茗荷谷駅:「出口1」徒歩5分程度)


(東京キャンパスHP/文京校舎へのアクセス・路線図より)

※リーフレット



2/18(土):伝塾セミナー2017年、第2回『 展示を《観る》こと』公開講座を開催いたします。

2017年、第2回伝塾セミナーのご案内です。前回に引き続き、博物館・展示について学びたいと思っております!

第2回も、岡部先生(公益財団法 人江川文庫理事 、元文化庁美術学芸課主任調査官 )より、『展示を《観る》こと』をテーマにお話しいただく予定です。

第1回セミナーのお話し同様に、何気なく見てしまっている展示について、より深く考えられるようになれればと思っていますので、皆様のご参加お待ちしております!

2017年第2回セミナー詳細は、以下の通りとなりますのでご確認ください。

伝塾セミナー2017第2回(2/18) 

『 展示を《観る》こと 』

(隠された展示(ドイツ・フォルヒハイム市立歴史博物館))


 海外のMUSEUMを観覧した経験のある方は、展示物の周囲に説明や解説のパネルがごく少ないことに気付かれたのではないでしょうか。大きなMUSEUMではオーディオガイドの貸出や、解説員の説明がなされるところもあります。しかし、多くの館では部屋の一隅にラミネート加工された各国語の解説シートがあるくらいです。それでも観覧者は熱心に展示物を観ています。一方、日本では展示物毎に丁寧な解説パネルが付されていることも珍しくありません。その結果、解説パネルを読む時間の方が展示物を観るよりも長いという「珍現象」も起きています。では、展示物を《観る》とはどういうことでしょうか。観覧者側は結論を単に結論を知識として求める姿勢から《観る》モードへの切り替えが必用です。展示する側には観覧者が《観る》モードにスイッチを切り替えるトリガーを設定する工夫が求められます。
 フォルヒハイム(ドイツ)歴史博物館等の事例を紹介するとともに、実際に《観る》モードを体験します。



◆講師:岡部 幹彦
略歴:東北大学文学大学院博士課程前期修了。福島県立美術館及び平塚市美術館の開館準備業務に学芸員として従事。平成12~26年より文化庁に主任文化財調査官として勤務。文化庁が主催する海外での展覧会のマネジメントを多数行う。現在、公益財団法人江川文庫理事。

◆開催日時(第2回):2017年2月18日(土)、14時00分~16時30分(13:30受付開始

◆セミナー受講料:3000 円 ※セミナー開催当日受付にてお支払い頂きます。

申し込み方法:メールアドレス宛へ必要事項を明記の上、申し込みお願いいたします。
セミナー事務局宛: denjyuku.seminar@gmail.com
・お名前(フルネーム)
・申し込み講座の回数(第何回か)
※尚、申し込み多数の場合は先着順とさせていただきます。(定員20名)

◆開催場所:筑波大学 東京キャンパス 【556ゼミ室】
東京都文京区大塚3-29-1
(丸ノ内線茗荷谷駅:「出口1」徒歩5分程度)


(東京キャンパスHP/文京校舎へのアクセス・路線図より)

※リーフレット

2017年、第1回伝塾セミナーご参加ありがとうございました。

2017年、第1回伝塾セミナーへのご参加ありがとうございました。

第1回は「あらためて展示とは」というテーマで、岡部先生にお話しいただきました。お話の中でも、日本人はせっかちというのが、個人的には印象的で、自分にも当てはまっているなと反省する点でありました。

展示を観るにしても、解説パネルの正解を知らないと納得できず。作品自体というよりも解説パネルを見る時間が長くなってしまうということです。確かにせっかちなのかもしれませんね。

また岡部先生は3秒ルールというものを実践しているそうで、気に入らない作品でもあっても3秒は静止してみるという事だそうです。皆さんもこれならすぐに実践できそうですよね!! 好きな作品と嫌いな作品が何が違うのか、そんな事を気にしながら今度は見てみたいな~っと思っております。


次回は第2回:2017年2月18日(土)に、『 展示を《観る》こと』を開催予定ですので、皆様のご参加をお持ちしております。




1/14(土):伝塾セミナー2017年、第1回『 あらためて展示とは』公開講座を開催いたします。

本日2016年伝塾セミナーも無事終了したところでございますが、早くも2017年セミナー開催のご案内です!

伝塾セミナー2017第1回は、『あらためて展示とは』(1/14)というテーマで、岡部先生(公益財団法 人江川文庫理事 、元文化庁美術学芸課主任調査官 )よりお話しいただく予定でございます。

『あらためて展示とは』とても身近で、そして深いテーマですね。
博物館・美術館を1度は利用しているかと思いますが、見る側としては作品などをただ楽しみに、興味関心のものとして見ているので、深く展示のもつ意味については考えもしない部分かもしれません。そこにはどのような秘密があるのか、ぜひ伝塾セミナーで確認していただければと思っております。

2017年第1回セミナー詳細は、以下の通りとなりますのでご確認ください。
皆様のご参加お待ちしております!!
*開催時間が異なりますのでご注意ください。
 2017年1月14日(土)、16時00分受付、16:30講座開始となります。

伝塾セミナー2017第1回(1/14) 

『 あらためて展示とは 』

(何を意味する?-ラピスラズリとラズリフィンク(鳥=ラズリホオジロ)の展示(ウィーン自然史博物館))


 日本には「美術館」と「博物館」という二つの異なる名称がありますが、欧米ではどちらもMUSEUMです。また、MUSEUMには、その扱う内容によって多くの種類があります。では、一体MUSEUMとは何でしょうか。世界のMUSEUMの連携組織ICOM(International Council of Museums)は、2006年の総会でMUSEUMの定義を更新し、「有形、無形の人類の遺産とその環境」を扱う非営利の常設機関としています。簡潔な定義ですが、たいへん意義深い優れた定義です。そして私たちはこの定義の意味を考え、展示を観ることが大切と考えます。
 第1回目は、この定義をヒト、モノ、コト、社会的環境(SOCIAL ENVIRONMENT)と自然環境(NATURAL ENVIRONMENT)とに分けて様々な種類の博物館の展示を考えます。
事例として、ウィーンの自然史博物館、ニュルンベルクの鉄道博物館などを取り上げます。



◆講師:岡部 幹彦
略歴:東北大学文学大学院博士課程前期修了。福島県立美術館及び平塚市美術館の開館準備業務に学芸員として従事。平成12~26年より文化庁に主任文化財調査官として勤務。文化庁が主催する海外での展覧会のマネジメントを多数行う。現在、公益財団法人江川文庫理事。

◆開催日時(第7回):2017年 1月14日(土)、16時30分 ~ 18時30分(16:00受付開始

◆セミナー受講料:3000 円 ※セミナー開催当日受付にてお支払い頂きます。

申し込み方法:メールアドレス宛へ必要事項を明記の上、申し込みお願いいたします。
セミナー事務局宛: denjyuku.seminar@gmail.com
・お名前(フルネーム)
・申し込み講座の回数(第何回か)
※尚、申し込み多数の場合は先着順とさせていただきます。(定員20名)

◆開催場所:筑波大学 東京キャンパス 【556ゼミ室】
東京都文京区大塚3-29-1
(丸ノ内線茗荷谷駅:「出口1」徒歩5分程度)


(東京キャンパスHP/文京校舎へのアクセス・路線図より)

※リーフレット

2017年1月~3月の伝塾セミナー開催お知らせ

伝塾2017年のセミナーのご案内となります!

2017年も継続して1,2か月に1度のペースで開催を予定しております。直近では1月~3月に博物館をテーマにしたセミナーを予定しております。ぜひご参加お待ちしております。年末年始は忙しいかと思いますが、お申し込みなどお忘れなく!!

詳細は以下の通りとなります。

<2017年1月~3月開催予定>
◆第1回:2017年1月14日(土)16:30~18:30、『 あらためて展示とは 』、講師:岡部幹彦
 ⇒第1回セミナー詳細はこちら
◆第2回:2017年2月18日(土)14:00~16:30、『 展示を《観る》こと』、講師:岡部幹彦
◆第3回:2017年3月11日(土)14:00~16:30、『海外の展示から気付かされること』、講師:岡部幹彦

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◆講師:岡部幹彦
略歴:東北大学文学大学院博士課程前期修了。福島県立美術館及び平塚市美術館の開館準備業務に学芸員として従事。平成12~26年より文化庁に主任文化財調査官として勤務。文化庁が主催する海外での展覧会のマネジメントを多数行う。現在、公益財団法人江川文庫理事。

◆セミナー受講料:3000 円 ※セミナー開催当日受付にてお支払い頂きます。

申し込み方法:メールアドレス宛へ必要事項を明記の上、申し込みお願いいたします。
セミナー事務局宛: denjyuku.seminar@gmail.com
・お名前(フルネーム)
・申し込み講座の回数(第何回か)
※尚、申し込み多数の場合は先着順とさせていただきます。(定員20名)

◆開催場所:筑波大学 東京キャンパス 【556ゼミ室】
東京都文京区大塚3-29-1
(丸ノ内線茗荷谷駅:「出口1」徒歩5分程度)


(東京キャンパスHP/文京校舎へのアクセス・路線図より)
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