【お知らせ】
【第100,101,102回】伝塾オンラインセミナー2026(10,11,12月)「法隆寺金堂壁画」(講師:岡田健)
総合タイトル「法隆寺金堂壁画」
10月、11月、12月では、「法隆寺金堂壁画」と題して、3回にわたり東京文化財研究所名誉研究員、元奈良大学文学部教授である岡田健(おかだけん)先生よりお話しいただきます。今回のセミナーを通じて伝塾は100回を迎えることとなりました。皆様ありがとうございます。そこで日本の文化遺産保護の始まりともいえる、また今、注目も集めている法隆寺に焦点を当ててお話しいただくこととなりました。伝塾も新たなスタートとなりますが、今後とも100回を超えて皆様と共に学びを深めていければと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。
※お申し込みは各回ごととなります。
【第99回】無料開催:伝塾オンラインセミナー2026(8月22日)「青への関心 ~日本でもラスピラズリが発見されました~」(青木繁夫) ※講演内容が変更となりました。
★8月セミナー講演内容が変更となりました。
今回は、99回目の記念すべきセミナーとして日頃から伝塾の運営に尽力されているスタッフの皆さんにから「伝塾のあゆみと自分 ~自分史を語る~」と云うテーマで皆さんの自分史の1ページをお話しいただく予定でした。諸般の都合により、この企画を延期させていただくことになりました。
突然の変更で申し訳ありませんが、今回のセミナーテーマを「青への関心 ~日本でもラスピラズリが発見されました~」に差し替えさせていただきことにいたしました。勝手なことで申し訳ありませんがご容赦いただければ幸いです。
<講演詳細>
第99回伝塾セミナー
「青への関心 ~日本でもラスピラズリが発見されました~」
人類は古代から常に「青」と云う色に強い関心を抱いてきました。古代エジプトではツタンカーメンの黄金マスクに代表されるように宝飾品や、また絵画顔料としてアフガニスタン産出のラスピラズリが使われてきました。そのような「青」に魅了されて、銅・石灰・シリカ・ナトロンなどを原料としてエジプシャンブルーと云う人類史上最初の人工顔料を作ってしまいます。
今年2月、国立科学博物館の調査によって、一般的に日本に存在していないと云われているラスピラズリ(アフガニスタン産の鉱物組成が異なる)が発見され話題になりました。残念ながら今まで日本の考古資料においてラスピラズリが顔料などと使用された例は確認されていません。
ここでは、絵画・染色・陶磁器などに使用された「青」色材料について、その発展について考えて見たい。
<セミナー詳細>
■日時:2026年8月22日(土)14:00~16:00 ※開場:13:45
※進行により終了時間が前後する場合があります。
■講師:青木繁夫(東京文化財研究所名誉研究員)
■参加費用:無料開催となります。
皆様お気軽にご参加ください
詳細は以下URLよりご確認ください。
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【第99回】無料開催:伝塾オンラインセミナー2026(8月22日)「青への関心 ~日本でもラスピラズリが発見されました~」(青木繁夫) ※講演内容が変更となりました。
→ https://peatix.com/event/5087067
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