【お知らせ】

★ZOOMセミナー開催のお知らせ:お申込み方法(peatix)、参加方法(zoom)をご確認ください。
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◆【【第99回】無料開催:伝塾オンラインセミナー2026(8月22日)「青への関心 ~日本でもラスピラズリが発見されました~」(青木繁夫) ※講演内容が変更となりました。
・2026年8月22日(土)14:00~16:00
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9/24(土):伝塾セミナー第5回開催いたします。「技術と材料からみるユーラシアの壁画」

「伝塾セミナー第5回申し込み受付中です!」、2016年9月24日(土)に、伝塾セミナー第4回を開催いたします!

今回より2回(第5回、第6回)にわたり「筑波大学、谷口陽子先生」より、壁画の保存修復に関してお話しいただきます。第5回では「技術と材料からみるユーラシアの壁画」と題して、西アジアから日本にわたるアジア全域にわたる事例よりお話しいただく予定です。

ぜひのお申し込みをお待ちしております!
詳細につきましては、以下を引き続き確認お願いいたします。
*今回は、13時30分受付、14時講座開始となりますのでご注意ください。

伝塾セミナー第5回(9/24) 

「技術と材料からみるユーラシアの壁画 」

 - 西域・中央アジア・インド・ルーマニア・トルコ・そして日本 -




ここでは日本史では[古代]、世界史では[中世]と言われる時期の壁画を対象に、議論します。石窟や教会、古墳といった建造物はその地域の特性を示すことの多い不動産文化財ですが、その中に描かれる壁画づくりのための技術や材料は、多様な地域からもたらされたものであり、技術者集団(この場合は画工)によって描かれ、いまに残るものです。材料の組み合わせ、色彩表現のやりかた、工夫といったところに、物質に対するさまざまな知識や経験、技術が表されます。それぞれの地域の壁画について掘り下げ、遠く離れた地域の壁画にみられる共通性や差異について考えていきたいと思います。



◆講師:谷口陽子(筑波大学人文社会系准教授)
・最近の研究テーマ:「カッパドキア・ウズムル岩窟教会の保存修復」「シルクロード・キジル石窟壁画の絵画材料・絵画技術の研究」「茨城県ひたちなか市虎塚古墳の保存に関する総合的研究」「油彩技法の起源に関する東西壁画の技法材料の比較研究」など。
・業績:「西アジアの文化遺産をまもる」『西アジア文明学への招待』(悠書館)2014、「バーミヤーン遺跡の保存とその課題」『シルクロードの壁画:東西文化交流を探る』(言叢社)2007など。

◆開催日時(第5回):2016年 9月24日(土)、14時00分 ~ 16時30分(13:30時受付開始

◆セミナー受講料:3000 円 ※セミナー開催当日受付にてお支払い頂きます。

申し込み方法:メールアドレス宛へ必要事項を明記の上、申し込みお願いいたします。
セミナー事務局宛: denjyuku.seminar@gmail.com
・お名前(フルネーム)
・申し込み講座の回数(第何回か)
※尚、申し込み多数の場合は先着順とさせていただきます。(定員20名)

◆開催場所:筑波大学 東京キャンパス 5F 【557ゼミ室】
東京都文京区大塚3-29-1
(丸ノ内線茗荷谷駅:「出口1」徒歩5分程度)


(東京キャンパスHP/文京校舎へのアクセス・路線図より)

※リーフレット


7/16(土):伝塾セミナー第4回開催いたします。「敦煌壁画の歴史Ⅱ 石窟壁画造営」

「伝塾セミナー第4回申し込み受付中です!」、2016年7月16日(土)に、伝塾セミナー第4回を開催いたします!

第4回は岡田先生より敦煌壁画に関するお話をいただきます。前回、延期となってしまった内容がやっと聞けるかと思うと、うれしい限りです。今までご参加いただけなかった皆様も、第4回からご参加で問題ございませんので、ぜひのお申し込みをお待ちしております!

詳細につきましては、以下を引き続き確認お願いいたします。

伝塾セミナー第4回(7/16) 

「敦煌壁画の歴史Ⅱ(民族の往来と石窟造営)」




壁画は、各時代の人々の信仰と生活を如実に反映しています。シルクロードの要衝として栄えた敦煌には、西からも東からも、多くの民族が往来しました。仏教の伝来と言えば西からというイメージがありますが、洛陽や長安など中国本土からやって来た人々によって造営された石窟には、当時の中国仏教美術の最先端の壁画が描かれています。民族の往来という視点から、石窟の造営と壁画の制作の状況を見ることにします。



◆岡田 健 (独立行政法人東京文化財研究所保存科学研究センター センター長)
業績:『敦煌石窟』全 10 巻、文化出版局、2001~2002 年。『阿修羅を極める』小学館, 2001 年。「壁 画の“保存”とは、何を意味するのか―莫高窟第 285 窟壁画調査を通して」敦煌研究院設立 70 年、国際シンポジウム、敦煌研究院、2014。

◆開催日時(第4回):2016年 7月16日(土)、14時30分 ~ 16時30分(14時受付開始

◆セミナー受講料:3000 円 ※セミナー開催当日受付にてお支払い頂きます。

申し込み方法:メールアドレス宛へ必要事項を明記の上、申し込みお願いいたします。
セミナー事務局宛: denjyuku.seminar@gmail.com
・お名前(フルネーム)
・申し込み講座の回数(第何回か)
※尚、申し込み多数の場合は先着順とさせていただきます。(定員20名)

◆開催場所:筑波大学 東京キャンパス 6F 【652ゼミ室】
東京都文京区大塚3-29-1
(丸ノ内線茗荷谷駅:「出口1」徒歩5分程度)


(東京キャンパスHP/文京校舎へのアクセス・路線図より)

※リーフレット

第3回セミナー(6/18)の講師変更のご案内

6/18のセミナーにつきまして、急きょ講師が変更となりました。6/18は青木先生より、壁画に関連したお話をいただく予定となります。参加者の方々には、ご迷惑おかけしますが、よろしくお願いいたします。またご都合が悪いなどありましたら、ご連絡いただければと思います。

変更後のタイトル:「-壁画の略奪と保存の歴史ー」、
講師:青木繁夫先生

また会場・日時につきましては、変更ございません。


◆開催日時(第3回):2016年 6月18日(土)、14時30分 ~ 16時30分(14時受付開始)

◆開催場所:下目黒住区センター 第1会議室
 目黒区下目黒二丁目20番19号
 (JR・東急目黒線 目黒駅から徒歩8分) 
 ※目黒通りから1本裏に入った場所となります。


伝塾セミナー特別講座「アフガニスタン展に関して」へのご参加ありがとうございました!!

平日開催ながら、参加いただきました皆様ありがとうございました!東京国立博物館で開催している「アフガニスタン展」に関連して、山内先生にはアフガニスタンのさまざまなお話していだき、今回もとても貴重な時間となりました!


今回は、特別講座という事で急きょの開催、また平日となり参加が難しい方もいらっしゃったと思います。(そんな私も仕事で間に合いませんでした。。。)

定期開催しております通常セミナーは土曜日開催となりますので、こちら参加しやすいかと思います!連続講座となっていますが、特定の回だけでも十分に意味ある時間となるかと思いますので、ぜひ皆様のご参加をおまちしております!!

今後のセミナー全体の予定は以下の通りとなっております。
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<セミナー全日程>
◆開催日時(第3回):2016年6月18(土)、14時30分~16時30分(14時受付開始)
 講演:岡田先生
 「敦煌壁画の歴史Ⅱ 石窟壁画造営」
 会場:下目黒住区センター(目黒駅から徒歩約8分)

◆開催日時(第4回):2016年7月16(土)、14時30分~16時30分(14時受付開始)
 講演:岡田先生
 「敦煌壁画の科学的調査(壁画の保護に果たす研究の意味)」
 会場:筑波大学 東京キャンパス(予定)

◆開催日時(第5回):2016年9月24(土)、14時30分~16時30分(14時受付開始)
 講演:谷口陽子先生(筑波大学人文社会系准教授)
 「技術と材料からみるユーラシアの壁画-西域・中央アジア、インド、ルーマニア、トルコそして日本」
 会場:筑波大学 東京キャンパス(予定)

◆開催日時(第6回):2016年11月5(土)、14時30分~16時30分(14時受付開始)
 講演:谷口陽子先生(筑波大学人文社会系准教授)
 「壁画の保存修復-建造物の皮膚としての壁画を守るための手法と課題」
会場:筑波大学 東京キャンパス(予定)

http://denjyuku.blogspot.jp/p/blog-page_24.html


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第2回伝塾セミナーへのご参加ありがとうございました!!

伝塾セミナー第2回にご参加いただきありがとうございました!!
第2回セミナーでは、東京文化財研究所の岡田先生より、敦煌壁画の歴史についてお話しいただきました。手前みそではありますが、なかなかに貴重な講座を開催することができたのではと、登壇いただいた先生に感謝をする日々でございます!!


さて、まだセミナーへご参加いただけていない皆様。ぜひ次回以降のご参加をお待ちしております。運営事務局もまだ不慣れではございますが、ご迷惑をかけないよう頑張っていきます!!

また今後のセミナー全体の予定も発表されておりますのでご参考ください。
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<セミナー全日程>
◆開催日時(第3回):2016年6月18(土)、14時30分~16時30分(14時受付開始)
 講演:岡田先生
 「敦煌壁画の歴史Ⅱ 石窟壁画造営」
 会場:下目黒住区センター(目黒駅から徒歩約8分)

◆開催日時(第4回):2016年7月16(土)、14時30分~16時30分(14時受付開始)
 講演:岡田先生
 「敦煌壁画の科学的調査(壁画の保護に果たす研究の意味)」
 会場:筑波大学 東京キャンパス(予定)

◆開催日時(第5回):2016年9月24(土)、14時30分~16時30分(14時受付開始)
 講演:谷口陽子先生(筑波大学人文社会系准教授)
 「技術と材料からみるユーラシアの壁画-西域・中央アジア、インド、ルーマニア、トルコそして日本」
 会場:筑波大学 東京キャンパス(予定)

◆開催日時(第6回):2016年11月5(土)、14時30分~16時30分(14時受付開始)
 講演:谷口陽子先生(筑波大学人文社会系准教授)
 「壁画の保存修復-建造物の皮膚としての壁画を守るための手法と課題」
会場:筑波大学 東京キャンパス(予定)

http://denjyuku.blogspot.jp/p/blog-page_24.html
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特別講座:「アフガニスタン展を話題にして(仮)」開催のご案内(開催日5/27)

特別講座:「アフガニスタン展を話題にして(仮)」のご案内(開催日5/27)。国立博物館で開催されている展覧会をテーマに、専門家を招いてお話しいただく特別講座を開催いたします。

現在国立博物館にて開催している展覧会をテーマに、特別講座:「アフガニスタン展を話題にして(仮)」と題した講座を開催いたします。講師には、アフガニスタンの文化遺産復興に協力されている山内和也先生(帝京大学文化財研究所、および東京文化財研究所研究員)をお招きして、アフガニスタン展に関連したお話をしていただく予定です。

すでに「黄金のアフガニスタン展」に行かれた方も、これから行くという方にも、おすすめできる内容となるかと思います。今回は平日夜開催となっておりますので、その点にもご注意ください。
直前でのお知らせとなり申し訳ございませんが、皆様のご参加をお待ちしております。


お申し込み関しましてはメールにて受付いたしますので、以下の開催概要をご確認ください。

<講座開催概要>

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◆日時:2016年5月27日(金)午後7時講座開始
 ※開場は18時30分を予定しております。

◆場所:早稲田大学早稲田キャンパス9号館5階、508第2会議室
※部屋番号が変更となりました

早稲田キャンパス案内図:
http://www.waseda.jp/top/assets/uploads/2015/08/waseda-campus-map.pdf


◆参加費用:2500円
 ※当日会場にてお支払いいただきます。

◆申し込み方法:メールアドレス宛へ必要事項を明記の上、申し込みお願いいたします。
・セミナー事務局宛:denjyuku.seminar@gmail.com
・お名前(フルネーム)
・申し込み講座:「アフガニスタン展」を明記お願いいたします。
※尚、申し込み多数の場合は先着順とさせていただきます。
※またメールでのお申し込みの際は、上記のアドレスの受信ができるよう解除お願いいたします。(一部迷惑メールに入ってしまうというご連絡をいただいております。)
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それでは、みなさまのお申し込みをお待ちしております。


国立博物館にて開催されている「黄金のアフガニスタン展」については以下をご参考ください。
また本講座は、国立博物館の公式講座ではございませんので、お間違いの無いようよろしくお願いいたします。

6月18日(土):伝塾セミナー第3回開催いたします。「敦煌壁画の歴史Ⅱ(民族の往来と石窟造営)」

※講師変更のご案内(6/17追記):
6/18のセミナーにつきまして、急きょ講師が変更となりました。6/18は青木先生より、壁画に関連したお話をいただく予定となります。参加者の方々には、ご迷惑おかけしますが、よろしくお願いいたします。またご都合が悪いなどありましたら、ご連絡いただければと思います。

変更後のタイトル:「-壁画の略奪と保存の歴史ー


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※以下は講師変更前の情報となります。

「伝塾セミナー第3回申し込み受付中です!」、2016年6月18日(土)に、伝塾セミナー第3回を開催いたします!

第3回も敦煌壁画の歴史についてお話いただきます。前回ご参加いただけなかった皆様も、第3回からご参加で問題ございませんので、ぜひのお申し込みをお待ちしております!

詳細につきましては、以下を引き続き確認お願いいたします。

伝塾セミナー第3回(6/18)

「敦煌壁画の歴史Ⅱ(民族の往来と石窟造営)」




壁画は、各時代の人々の信仰と生活を如実に反映しています。シルクロードの要衝として栄えた敦煌には、西からも東からも、多くの民族が往来しました。仏教の伝来と言えば西からというイメージがありますが、洛陽や長安など中国本土からやって来た人々によって造営された石窟には、当時の中国仏教美術の最先端の壁画が描かれています。民族の往来という視点から、石窟の造営と壁画の制作の状況を見ることにします。



◆岡田 健 (独立行政法人東京文化財研究所保存科学研究センター センター長)
業績:『敦煌石窟』全 10 巻、文化出版局、2001~2002 年。『阿修羅を極める』小学館, 2001 年。「壁 画の“保存”とは、何を意味するのか―莫高窟第 285 窟壁画調査を通して」敦煌研究院設立 70 年、国際シンポジウム、敦煌研究院、2014。

◆開催日時(第3回):2016年 6月18日(土)、14時30分 ~ 16時30分(14時受付開始

◆セミナー受講料:3000円
セミナー開催当日、受付にてお支払い頂きます。

◆申し込み方法:メールアドレス宛へ必要事項を明記の上、申し込みお願いいたします。
・セミナー事務局宛:denjyuku.seminar@gmail.com
・お名前(フルネーム)
・申し込み講座の回数(第何回か)
※尚、申し込み多数の場合は先着順とさせていただきます。(定員20名)
(10日前後を目処に、受講受付のご連絡をさせていただいております。)
※またメールでのお申し込みの際は、以下のアドレスの受信ができるよう解除お願いいたします。(一部迷惑メールに入ってしまうというご連絡をいただいております。)


◆開催場所:下目黒住区センター 第1会議室
 目黒区下目黒二丁目20番19号
 (JR・東急目黒線 目黒駅から徒歩8分) 
 ※目黒通りから1本裏に入った場所となります。



◆伝塾セミナー第3回のご案内「敦煌壁画の歴史Ⅱ(民族の往来と石窟造営)」(リーフレット)