【お知らせ】

★ZOOMセミナー開催のお知らせ:お申込み方法(peatix)、参加方法(zoom)をご確認ください。
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★Zoomメニュー操作画面に関して(手の上げ方, チャット送信方法)
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◆【第100,101,102回】伝塾オンラインセミナー2026(10,11,12月)「法隆寺金堂壁画」(講師:岡田健)
・2026年10月17日(土)14:00~16:00
・2026年11月21日(土)14:00~16:00
・2026年12月12日(土)14:00~16:00
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伝塾セミナー2020(7月,8月)『日本列島の農耕起源1,2(講師:中山誠二)』(全2回)開催のお知らせ

7月、8月セミナー開催に関しまして、コロナウィルス感染予防対策を策定いたしました。お申込みの前にご確認をお願いいたします。

【重要】お申込みとコロナウィルス感染予防対策に関して

JICA地球ひろばの施設利用にあたりまして参加者名簿を作成し、1か月間保管をすることが義務付けられていますおりますので、以下をご連絡いただける方のみご参加いただける形を取らせていただきます。受講いただきます皆様には、お手数をお掛けして申し訳ございませんが、ご協力の程お願いいたします。

名簿作成にあたり以下の情報を、お申込みいただく際のメールに記載いただきますようお願いいたします。
・氏名
・住所
・電話番号
・メールアドレス

※お申込みは先着順となります。ソーシャルディスタンスを確保するため定員制限がございますので、ご注意ください。
※参加者に感染または濃厚接触の可能性が判明した場合、保健所等の求めに応じて協力を依頼する場合があります。その時はご協力をお願いします。
※伝塾は、連絡先情報をしっかり管理し、保健所等の依頼がないかぎり、他に提供することはありません。

★当日の注意事項に関して

また当日は以下URL「伝塾セミナーにおける新型コロナウイルス感染対策について」に記載しております通り、熱等の症状のある方、事前申し込みのない方、感染予防対策にご協力いただけない方等につきましてもご参加いただくことができません。
※セミナー当日会場にて、受講できないことが判明した場合におきましても、会場までの交通費等については参加者負担となります。

詳細に関しましては以下のページをご確認いただきますようお願いいたします。
「伝塾セミナーにおける新型コロナウイルス感染対策について」
https://denjyuku.blogspot.com/2020/06/blog-post.html



伝塾セミナー2020(7月-8月)『日本列島の農耕起源1,2(講師:中山誠二)』(全2回)


さて延期となっておりました伝塾セミナーですが、皆様のご協力のもと開催の運びとなりました。再開後初のセミナーでは7月,8月では帝京大学文化財研究所客員教授の中山誠二先生より「日本列島の農耕起源」と題して、2回に渡りお話しいただく予定となっております。

縄文時代に農耕があったのかという事から、弥生時代の農耕について農耕起源に迫るとても興味深い内容となるかと思いますので、ご興味のある方は、ご参加いただければと思います。

詳細は以下の通りとなりますので、ご確認の程よろしくお願いいたします。




<開催日時>
・第46回: 2020年7月18日(土)、14時30分~16時30分 ※受付開始14時00分
・第47回: 2020年8月8日(土)、14時30分~16時30分 ※受付開始14時00分


<講師>
中山誠二
(南アルプス市ふるさと文化伝承館館長,帝京大学文化財研究所客員教授)


〇7月セミナー概要
『日本列島の農耕起源 Ⅰ 〜縄文時代の栽培植物と縄文農耕〜』
近年の植物考古学の研究によって、縄文時代においても栽培植物が存在することが明らかにされています。第1回目は、縄文時代のクリやウルシなどの木本植物の利用と管理、マメ科、シソ科などの草本植物の栽培利用について紹介し、「縄文時代に農耕はあったのか」という問題を解説します。

〇8月セミナー概要
『日本列島の農耕起源 Ⅱ 〜弥生型農耕の系譜〜』
日本列島の農耕起源は、これまで弥生時代の水稲農耕の伝播と普及を中心に語られてきました。第2回目は、朝鮮半島における新石器・青銅器時代の農耕も視野に入れながら、弥生型農耕の系譜と水稲・畑作による複合的農耕文化の成立過程について解説します。


<お申込み>
◆セミナー受講料
・各回2000円  ☆学生(25歳以下)1000円
・各回定員20名(先着順)
※感染予防対策のため、お釣りが出ないようご協力お願いいたします。
※お申込みは先着順となります。ソーシャルディスタンスを確保するため定員制限がございますので、ご注意ください。
※当日受付にてお支払い頂きます。また学生の方は学生証持参お願いいたします。


◆申し込み方法
メールアドレス宛へ必要事項を明記の上、申し込みお願いいたします。
※緊急時にご連絡がつきやすいメールアドレスにてお申込みいただけますと助かります。
・セミナー事務局宛: denjyuku.seminar@gmail.com
・「月」又は「第何回」明記をお願致します。

コロナウィルス対策のため以下の情報を合わせてご連絡いただきますようお願いいたします。
・氏名
・住所
・電話番号
・メールアドレス
(ご連絡のつきやすい)


◆会場
JICA地球ひろば
東京都新宿区市谷本村町10-5(JR市ヶ谷駅:徒歩10分)
7月:セミナールーム 600
8月:セミナールーム 202AB
→地図はこちら
https://goo.gl/maps/7QVuJm375oz



※7月リーフレット



※8月リーフレット



※5月16日日程は延期となりましたのでご注意ください。
>---変更後---<
・第46回:  2020年7月18日(土)、14時30分~16時30分 ※受付開始14時00分
『日本列島の農耕起源 Ⅰ 〜縄文時代の栽培植物と縄文農耕〜』

・第47回: 2020年8月8日(土)、14時30分~16時30分 ※受付開始14時00分
『日本列島の農耕起源 Ⅱ 〜弥生型農耕の系譜〜』
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2月セミナーへのご参加ありがとうございました。

2月セミナーへのご参加ありがとうございました。

1月、2月では金沢大学の小柳先生より、中国の農耕に関してお話しいただきましたがいかがでしたでしょうか。

地域により稲作と雑穀文化の違いがあることや、研究史や考古学的な証拠など詳細にお話しいただけ、とても興味深い内容となったのではないでしょうか。



また今後も食・農耕に関するセミナーが続きますので、引き続きの皆様のご参加お待ちしております。

1月18日セミナーへのご参加ありがとうございました。

1月18日セミナーへのご参加ありがとうございました。

1月、2月は、中国における農耕の展開について金沢大学の小柳先生お話しいただく予定となっております。初回となりました1月では、稲作を中心によりお話いただきましたが、いかがでしたでしょうか。

どのような研究史の展開があったのかなど、稲作研究について丁寧に網羅的にお話しいただけ、興味深い内容だったのではないでしょうか。

また2月15日には2回目のセミナーが予定されております。1回目ご参加いただけなかった皆様も、ぜひご参加いただければと思います。


それでは引き続き、伝塾セミナーをよろしくお願いいたします。

1月11日セミナーへのご参加ありがとうございました。

1月11日セミナーへのご参加いただきありがとうございました。

10月に延期となりました有村先生の2回目のセミナーはいかがでしたでしょうか。
農耕の起源地ともいわれる西アジアについて、それぞれの回を通じて、どのような社会であったのか、また研究がどのようにされているのかなど、広く理解いただけるとても興味深いものとなったのではないでしょうか。

今後も他の地域となりますが、農耕に関するセミナーが続いておりますので、ぜひ皆様ご参加いただければと思います。


引き続き、よろしくお願いいたします。

【延期日程確定】『西アジアの初期麦作農耕 2(講師:有村誠)』の日程が確定致しました。(2020年1月11日)

2019年10月に台風の影響で延期となっておりました『西アジアの初期麦作農耕 2(講師:有村誠)』の開催が決定いたしましたのでご案内いたします。

9月セミナーでは、西アジア全般の農耕についてお話しいただきました。引き続き「西アジアの初期麦作農耕」というテーマでお話しいただく予定となっておりますので、皆様ぜひご参加いただければと思います。

また1月は伝塾セミナーが、有村先生の西アジアの回が1月11日、小柳先生の中国の回が1月18日と日程が連続となり申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。


詳細は以下の通りとなります。

伝塾セミナー2020(1月11日)『西アジアの初期麦作農耕 2(講師:有村誠)』



<開催日時>
・第38回: 2020年1月11日(土)、14時30分~16時30分 ※受付開始14時00分

<講師:有村誠 先生>
東海大学文学部准教授
鹿児島県生まれ。博士(Ph.D. フランス、リヨン第2大学)。専門は中東の先史考古学。中東における農耕文化の発生とその影響を主な研究テーマとする。総合地球環境学研究所、東京文化財研究所、金沢大学を経て、2016年4月より現職。中東にて古代遺跡の考古学調査を行う傍ら、ユーラシア各地の文化遺産を保護するプロジェクトにも関わってきた。

<セミナー概要>
麦は旧石器時代末期から新石器時代にかけて西アジアで栽培化され、初期農耕遺跡からは麦の栽培や加工に関連する遺構や遺物が発見されている。そうしたものを通して西アジアに誕生した初期農耕の世界史的な意義について、現地調査の経験を交えて講演します。

<お申込み>
◆セミナー受講料
・各回2000円  ☆学生(25歳以下)1000円
※当日受付にてお支払い頂きます。また学生の方は学生証持参お願いいたします。

◆申し込み方法
メールアドレス宛へ必要事項を明記の上、申し込みお願いいたします。
※緊急時にご連絡がつきやすいメールアドレスにてお申込みいただけますと助かります。
・セミナー事務局宛: denjyuku.seminar@gmail.com
・お名前(フルネーム)
・「月」又は「第何回」明記をお願致します。
※お申込み多数の場合は先着順となります。

◆会場
JICA地球ひろば
東京都新宿区市谷本村町10-5(JR市ヶ谷駅:徒歩10分)
2F 大会議室
→地図はこちら
https://goo.gl/maps/7QVuJm375oz



伝塾セミナー2020(3月-4月)『中央アジアへの農耕の拡散、遊牧国家における農耕(講師:林俊雄)』(全2回)開催のお知らせ

2020年3月,4月セミナーのご案内となります。

★【延期】4月11日開催予定のセミナーは、セミナーはコロナウィルスの対策のため慎重を期し、延期となりました。ご迷惑おかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

★【延期】3月セミナーはコロナウィルスの対策のため延期となりました。


3月、4月では中央アジアの農耕の事例について、創価大学の林先生に2回に渡りお話しいただく予定となっております。3月では中央アジアでの農耕の拡散について、4月ではスキタイと匈奴を事例に遊牧国家における農耕についてお話しいただきます。

西アジアから中央アジアへと、どのように影響が及ぼされたのか、また独自の農耕の発展があったのかなど、興味深い話が聞けるのではないでしょうか。

詳細は以下の通りとなりますので、ご確認の程よろしくお願いいたします。


伝塾セミナー2020(3月-4月)『中央アジアへの農耕の拡散、遊牧国家における農耕(講師:林俊雄)』(全2回)



<開催日時>
・第43回: 2020年3月7日(土)、14時00分~16時00分 ※受付開始13時30分
・第44回: 2020年4月11日(土)、14時30分~16時30分 ※受付開始14時00分
※各回でセミナールームが異なりますのでご注意ください。

<講師>
林 俊雄 (創価大学名誉教授、東洋文庫研究員)


〇3月セミナー概要
『中央アジアへの農耕の拡散』
中央アジアは基本的に西アジアと同じ乾燥地帯であり、農耕はムギ栽培、牧畜はヒツジ・ヤギ・ウシの飼養を主とする。これらは当然その起源地である西アジアから伝わってきたと考えられるが、近年はそれ以外の要素も考慮されている。

〇4月セミナー概要
『遊牧国家における農耕 ―スキタイと匈奴を例にして―』
遊牧生産は粗放で不安定であり、それ以外の富の蓄積を目指さなければ国家として安定存続できない。そこで導入されるのが農耕と交易である。遊牧国家が発展するためには、遊牧とは正反対の定住的経済に頼るという矛盾が生じる。


<お申込み>
◆セミナー受講料
・各回2000円  ☆学生(25歳以下)1000円
※当日受付にてお支払い頂きます。また学生の方は学生証持参お願いいたします。

◆申し込み方法
メールアドレス宛へ必要事項を明記の上、申し込みお願いいたします。
※緊急時にご連絡がつきやすいメールアドレスにてお申込みいただけますと助かります。
・セミナー事務局宛: denjyuku.seminar@gmail.com
・お名前(フルネーム)
・「月」又は「第何回」明記をお願致します。
※お申込み多数の場合は先着順となります。

◆会場
JICA地球ひろば
東京都新宿区市谷本村町10-5(JR市ヶ谷駅:徒歩10分)
3月:セミナールーム201AB
4月:セミナールーム601/602
→地図はこちら
https://goo.gl/maps/7QVuJm375oz



※3月リーフレット


※4月リーフレット


11月セミナーへのご参加ありがとうございました。

11月セミナーへのご参加ありがとうございました。

11月セミナーでは、筑波大学の常木先生より「西アジアの初期農耕社会の成立1」として、なぜ農耕の成立したのかというテーマでお話しいただきましたがいかがでしたでしょうか。

西アジアの農耕の起源、ムギの栽培化の証拠(栽培植物と野生植物の違い)についてや、仮説についての詳細な説明もしていただけました。農耕により社会の複雑化が起こったというお話もあり、とても興味深い内容ではなかったでしょうか。またムギだけでなく、稲についても触れていただき、なぜ日本での農耕が他の地域よりも遅かったのかお話もあり、かなりボリュームのある内容だったかと思います。

12月も引き続き、常木先生よりお話しいただく予定となっております。 引き続き、よろしくお願いいたします。




★今後のセミナー予定
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<2019年12月セミナー>
『西アジアの初期農耕社会の成立 2(講師:常木晃)』
・第40回:12月21日(土)
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<2020年1月,2月セミナー>
『農耕の起源とその展開と遺跡保存 1・2(講師:小柳美樹)』
・第41回:1月18日(土)
・第42回:2月15日(土)
⇒詳細はこちら!

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