【お知らせ】
2017年、第1回伝塾セミナーご参加ありがとうございました。
伝塾
2017年、第1回伝塾セミナーへのご参加ありがとうございました。
第1回は「あらためて展示とは」というテーマで、岡部先生にお話しいただきました。お話の中でも、日本人はせっかちというのが、個人的には印象的で、自分にも当てはまっているなと反省する点でありました。
展示を観るにしても、解説パネルの正解を知らないと納得できず。作品自体というよりも解説パネルを見る時間が長くなってしまうということです。確かにせっかちなのかもしれませんね。
また岡部先生は3秒ルールというものを実践しているそうで、気に入らない作品でもあっても3秒は静止してみるという事だそうです。皆さんもこれならすぐに実践できそうですよね!! 好きな作品と嫌いな作品が何が違うのか、そんな事を気にしながら今度は見てみたいな~っと思っております。
次回は第2回:2017年2月18日(土)に、『 展示を《観る》こと』を開催予定ですので、皆様のご参加をお持ちしております。
第1回は「あらためて展示とは」というテーマで、岡部先生にお話しいただきました。お話の中でも、日本人はせっかちというのが、個人的には印象的で、自分にも当てはまっているなと反省する点でありました。
展示を観るにしても、解説パネルの正解を知らないと納得できず。作品自体というよりも解説パネルを見る時間が長くなってしまうということです。確かにせっかちなのかもしれませんね。
また岡部先生は3秒ルールというものを実践しているそうで、気に入らない作品でもあっても3秒は静止してみるという事だそうです。皆さんもこれならすぐに実践できそうですよね!! 好きな作品と嫌いな作品が何が違うのか、そんな事を気にしながら今度は見てみたいな~っと思っております。
次回は第2回:2017年2月18日(土)に、『 展示を《観る》こと』を開催予定ですので、皆様のご参加をお持ちしております。
20:41
1/14(土):伝塾セミナー2017年、第1回『 あらためて展示とは』公開講座を開催いたします。
伝塾
本日2016年伝塾セミナーも無事終了したところでございますが、早くも2017年セミナー開催のご案内です!
伝塾セミナー2017第1回は、『あらためて展示とは』(1/14)というテーマで、岡部先生(公益財団法 人江川文庫理事 、元文化庁美術学芸課主任調査官 )よりお話しいただく予定でございます。
『あらためて展示とは』とても身近で、そして深いテーマですね。
博物館・美術館を1度は利用しているかと思いますが、見る側としては作品などをただ楽しみに、興味関心のものとして見ているので、深く展示のもつ意味については考えもしない部分かもしれません。そこにはどのような秘密があるのか、ぜひ伝塾セミナーで確認していただければと思っております。
2017年第1回セミナー詳細は、以下の通りとなりますのでご確認ください。
皆様のご参加お待ちしております!!
*開催時間が異なりますのでご注意ください。
2017年1月14日(土)、16時00分受付、16:30講座開始となります。
日本には「美術館」と「博物館」という二つの異なる名称がありますが、欧米ではどちらもMUSEUMです。また、MUSEUMには、その扱う内容によって多くの種類があります。では、一体MUSEUMとは何でしょうか。世界のMUSEUMの連携組織ICOM(International Council of Museums)は、2006年の総会でMUSEUMの定義を更新し、「有形、無形の人類の遺産とその環境」を扱う非営利の常設機関としています。簡潔な定義ですが、たいへん意義深い優れた定義です。そして私たちはこの定義の意味を考え、展示を観ることが大切と考えます。
第1回目は、この定義をヒト、モノ、コト、社会的環境(SOCIAL ENVIRONMENT)と自然環境(NATURAL ENVIRONMENT)とに分けて様々な種類の博物館の展示を考えます。
事例として、ウィーンの自然史博物館、ニュルンベルクの鉄道博物館などを取り上げます。
◆講師:岡部 幹彦
略歴:東北大学文学大学院博士課程前期修了。福島県立美術館及び平塚市美術館の開館準備業務に学芸員として従事。平成12~26年より文化庁に主任文化財調査官として勤務。文化庁が主催する海外での展覧会のマネジメントを多数行う。現在、公益財団法人江川文庫理事。
伝塾セミナー2017第1回は、『あらためて展示とは』(1/14)というテーマで、岡部先生(公益財団法 人江川文庫理事 、元文化庁美術学芸課主任調査官 )よりお話しいただく予定でございます。
『あらためて展示とは』とても身近で、そして深いテーマですね。
博物館・美術館を1度は利用しているかと思いますが、見る側としては作品などをただ楽しみに、興味関心のものとして見ているので、深く展示のもつ意味については考えもしない部分かもしれません。そこにはどのような秘密があるのか、ぜひ伝塾セミナーで確認していただければと思っております。
2017年第1回セミナー詳細は、以下の通りとなりますのでご確認ください。
皆様のご参加お待ちしております!!
*開催時間が異なりますのでご注意ください。
2017年1月14日(土)、16時00分受付、16:30講座開始となります。
伝塾セミナー2017第1回(1/14)
『 あらためて展示とは 』
![]() |
| (何を意味する?-ラピスラズリとラズリフィンク(鳥=ラズリホオジロ)の展示(ウィーン自然史博物館)) |
日本には「美術館」と「博物館」という二つの異なる名称がありますが、欧米ではどちらもMUSEUMです。また、MUSEUMには、その扱う内容によって多くの種類があります。では、一体MUSEUMとは何でしょうか。世界のMUSEUMの連携組織ICOM(International Council of Museums)は、2006年の総会でMUSEUMの定義を更新し、「有形、無形の人類の遺産とその環境」を扱う非営利の常設機関としています。簡潔な定義ですが、たいへん意義深い優れた定義です。そして私たちはこの定義の意味を考え、展示を観ることが大切と考えます。
第1回目は、この定義をヒト、モノ、コト、社会的環境(SOCIAL ENVIRONMENT)と自然環境(NATURAL ENVIRONMENT)とに分けて様々な種類の博物館の展示を考えます。
事例として、ウィーンの自然史博物館、ニュルンベルクの鉄道博物館などを取り上げます。
◆講師:岡部 幹彦
略歴:東北大学文学大学院博士課程前期修了。福島県立美術館及び平塚市美術館の開館準備業務に学芸員として従事。平成12~26年より文化庁に主任文化財調査官として勤務。文化庁が主催する海外での展覧会のマネジメントを多数行う。現在、公益財団法人江川文庫理事。
◆開催日時(第7回):2017年 1月14日(土)、16時30分 ~ 18時30分(16:00受付開始)
◆セミナー受講料:3000 円 ※セミナー開催当日受付にてお支払い頂きます。
◆申し込み方法:メールアドレス宛へ必要事項を明記の上、申し込みお願いいたします。
セミナー事務局宛: denjyuku.seminar@gmail.com
・お名前(フルネーム)
・申し込み講座の回数(第何回か)
※尚、申し込み多数の場合は先着順とさせていただきます。(定員20名)
◆開催場所:筑波大学 東京キャンパス 【556ゼミ室】
東京都文京区大塚3-29-1
(丸ノ内線茗荷谷駅:「出口1」徒歩5分程度)

(東京キャンパスHP/文京校舎へのアクセス・路線図より)
※リーフレット
◆セミナー受講料:3000 円 ※セミナー開催当日受付にてお支払い頂きます。
◆申し込み方法:メールアドレス宛へ必要事項を明記の上、申し込みお願いいたします。
セミナー事務局宛: denjyuku.seminar@gmail.com
・お名前(フルネーム)
・申し込み講座の回数(第何回か)
※尚、申し込み多数の場合は先着順とさせていただきます。(定員20名)
◆開催場所:筑波大学 東京キャンパス 【556ゼミ室】
東京都文京区大塚3-29-1
(丸ノ内線茗荷谷駅:「出口1」徒歩5分程度)

(東京キャンパスHP/文京校舎へのアクセス・路線図より)
※リーフレット
23:34
公開講座
2017年1月~3月の伝塾セミナー開催お知らせ
伝塾
伝塾2017年のセミナーのご案内となります!
2017年も継続して1,2か月に1度のペースで開催を予定しております。直近では1月~3月に博物館をテーマにしたセミナーを予定しております。ぜひご参加お待ちしております。年末年始は忙しいかと思いますが、お申し込みなどお忘れなく!!
詳細は以下の通りとなります。
<2017年1月~3月開催予定>
◆第1回:2017年1月14日(土)16:30~18:30、『 あらためて展示とは 』、講師:岡部幹彦
⇒第1回セミナー詳細はこちら
◆第2回:2017年2月18日(土)14:00~16:30、『 展示を《観る》こと』、講師:岡部幹彦
◆第3回:2017年3月11日(土)14:00~16:30、『海外の展示から気付かされること』、講師:岡部幹彦
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◆講師:岡部幹彦
略歴:東北大学文学大学院博士課程前期修了。福島県立美術館及び平塚市美術館の開館準備業務に学芸員として従事。平成12~26年より文化庁に主任文化財調査官として勤務。文化庁が主催する海外での展覧会のマネジメントを多数行う。現在、公益財団法人江川文庫理事。
2017年も継続して1,2か月に1度のペースで開催を予定しております。直近では1月~3月に博物館をテーマにしたセミナーを予定しております。ぜひご参加お待ちしております。年末年始は忙しいかと思いますが、お申し込みなどお忘れなく!!
詳細は以下の通りとなります。
<2017年1月~3月開催予定>
◆第1回:2017年1月14日(土)16:30~18:30、『 あらためて展示とは 』、講師:岡部幹彦
⇒第1回セミナー詳細はこちら
◆第2回:2017年2月18日(土)14:00~16:30、『 展示を《観る》こと』、講師:岡部幹彦
◆第3回:2017年3月11日(土)14:00~16:30、『海外の展示から気付かされること』、講師:岡部幹彦
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◆講師:岡部幹彦
略歴:東北大学文学大学院博士課程前期修了。福島県立美術館及び平塚市美術館の開館準備業務に学芸員として従事。平成12~26年より文化庁に主任文化財調査官として勤務。文化庁が主催する海外での展覧会のマネジメントを多数行う。現在、公益財団法人江川文庫理事。
◆セミナー受講料:3000 円 ※セミナー開催当日受付にてお支払い頂きます。
◆申し込み方法:メールアドレス宛へ必要事項を明記の上、申し込みお願いいたします。
セミナー事務局宛: denjyuku.seminar@gmail.com
・お名前(フルネーム)
・申し込み講座の回数(第何回か)
※尚、申し込み多数の場合は先着順とさせていただきます。(定員20名)
◆開催場所:筑波大学 東京キャンパス 【556ゼミ室】
東京都文京区大塚3-29-1
(丸ノ内線茗荷谷駅:「出口1」徒歩5分程度)

(東京キャンパスHP/文京校舎へのアクセス・路線図より)
◆申し込み方法:メールアドレス宛へ必要事項を明記の上、申し込みお願いいたします。
セミナー事務局宛: denjyuku.seminar@gmail.com
・お名前(フルネーム)
・申し込み講座の回数(第何回か)
※尚、申し込み多数の場合は先着順とさせていただきます。(定員20名)
◆開催場所:筑波大学 東京キャンパス 【556ゼミ室】
東京都文京区大塚3-29-1
(丸ノ内線茗荷谷駅:「出口1」徒歩5分程度)

(東京キャンパスHP/文京校舎へのアクセス・路線図より)
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23:14
公開講座
12/10(土):伝塾セミナー第7回開催いたします。「敦煌壁画の科学的調査(壁画の保護に果たす研究の意味)」公開講座
伝塾
2016年最後の講座は、5月、7月にお話しいただきました東京文化財研究所保存科学研究センター センター長の岡田先生に、「敦煌壁画の科学的調査(壁画の保護に果たす研究の意味)」と題して、お話しいただく予定です。
詳細につきましては、以下をご確認お願いいたします。
*2016年12月10日(土)、13時30分受付、14時講座開始となりますのでご注意ください。
多彩な内容を持つ敦煌壁画も、制作後一千年以上の歳月を経て、様々な原因によって劣化し、実は当初の描線の多くが失われ、色彩もほとんどが変色や退色をしたものに変わっています。これ以上壁画が劣化することを防ぐために、壁画の構造や材料を詳しく調べていくことによって、少しずつ初期の図像や色彩の復原が可能になってきました。科学の目を通すことによって、壁画はどのように見えるのでしょうか。
◆講師:岡田 健(独立行政法人東京文化財研究所保存科学研究センター、センター長)
詳細につきましては、以下をご確認お願いいたします。
*2016年12月10日(土)、13時30分受付、14時講座開始となりますのでご注意ください。
伝塾セミナー第7回(12/10)
「敦煌壁画の科学的調査 」
- 壁画の保護に果たす研究の意味 -
多彩な内容を持つ敦煌壁画も、制作後一千年以上の歳月を経て、様々な原因によって劣化し、実は当初の描線の多くが失われ、色彩もほとんどが変色や退色をしたものに変わっています。これ以上壁画が劣化することを防ぐために、壁画の構造や材料を詳しく調べていくことによって、少しずつ初期の図像や色彩の復原が可能になってきました。科学の目を通すことによって、壁画はどのように見えるのでしょうか。
◆講師:岡田 健(独立行政法人東京文化財研究所保存科学研究センター、センター長)
業績:『敦煌石窟』全 10 巻、文化出版局、2001~2002 年。『阿修羅を極める』小学館, 2001 年。「壁 画の“保存”とは、何を意味するのか―莫高窟第 285 窟壁画調査を通して」敦煌研究院設立 70 年、国際シンポジウム、敦煌研究院、2014。
◆開催日時(第7回):2016年 12月10日(土)、14時00分 ~ 16時30分(13:30受付開始)
◆セミナー受講料:3000 円 ※セミナー開催当日受付にてお支払い頂きます。
◆申し込み方法:メールアドレス宛へ必要事項を明記の上、申し込みお願いいたします。
セミナー事務局宛: denjyuku.seminar@gmail.com
・お名前(フルネーム)
・申し込み講座の回数(第何回か)
※尚、申し込み多数の場合は先着順とさせていただきます。(定員20名)
◆開催場所:筑波大学 東京キャンパス 4F 【434ゼミ室】
東京都文京区大塚3-29-1
(丸ノ内線茗荷谷駅:「出口1」徒歩5分程度)

(東京キャンパスHP/文京校舎へのアクセス・路線図より)
※リーフレット
◆セミナー受講料:3000 円 ※セミナー開催当日受付にてお支払い頂きます。
◆申し込み方法:メールアドレス宛へ必要事項を明記の上、申し込みお願いいたします。
セミナー事務局宛: denjyuku.seminar@gmail.com
・お名前(フルネーム)
・申し込み講座の回数(第何回か)
※尚、申し込み多数の場合は先着順とさせていただきます。(定員20名)
◆開催場所:筑波大学 東京キャンパス 4F 【434ゼミ室】
東京都文京区大塚3-29-1
(丸ノ内線茗荷谷駅:「出口1」徒歩5分程度)

(東京キャンパスHP/文京校舎へのアクセス・路線図より)
※リーフレット
18:23
公開講座
11/5(土):伝塾セミナー第6回開催いたします。「壁画の保存修復」公開講座
伝塾
前回に引き続き、第6回も筑波大学、谷口陽子先生より「壁画の保存修復 - 建造物の皮膚としての壁画を守るための手法と課題 -」と題してお話しいただく予定です。
皆様のお申し込みをお待ちしております!
詳細につきましては、以下をご確認お願いいたします。
*2016年11月5日(土)、13時30分受付、14時講座開始となりますのでご注意ください。
石窟や教会、古墳といった建造物はその地域の特性を示すことの多い不動産文化財ですが、中に描かれる壁画については、学術調査という名のもと切り取られ、列強諸国によって数多くが持ち去られてしまいました。現在、博物館や美術館で展示されている壁画の多くは動産文化財として取り扱われています。剥ぎ取られた新疆ウイグル自治区、西域の事例やバーミヤーン、アジャンター、タジキスタン、カッパドキア、マルタ、日本の古墳壁画の事例を比較しながらこれからどうしたら良いのか、最良の手法について考えていきたいと思います。
◆講師:谷口陽子(筑波大学人文社会系准教授)
皆様のお申し込みをお待ちしております!
詳細につきましては、以下をご確認お願いいたします。
*2016年11月5日(土)、13時30分受付、14時講座開始となりますのでご注意ください。
伝塾セミナー第6回(11/5)
「壁画の保存修復 」
- 建造物の皮膚としての壁画を守るための手法と課題 -
石窟や教会、古墳といった建造物はその地域の特性を示すことの多い不動産文化財ですが、中に描かれる壁画については、学術調査という名のもと切り取られ、列強諸国によって数多くが持ち去られてしまいました。現在、博物館や美術館で展示されている壁画の多くは動産文化財として取り扱われています。剥ぎ取られた新疆ウイグル自治区、西域の事例やバーミヤーン、アジャンター、タジキスタン、カッパドキア、マルタ、日本の古墳壁画の事例を比較しながらこれからどうしたら良いのか、最良の手法について考えていきたいと思います。
◆講師:谷口陽子(筑波大学人文社会系准教授)
・最近の研究テーマ:「カッパドキア・ウズムル岩窟教会の保存修復」「シルクロード・キジル石窟壁画の絵画材料・絵画技術の研究」「茨城県ひたちなか市虎塚古墳の保存に関する総合的研究」「油彩技法の起源に関する東西壁画の技法材料の比較研究」など。
・業績:「西アジアの文化遺産をまもる」『西アジア文明学への招待』(悠書館)2014、「バーミヤーン遺跡の保存とその課題」『シルクロードの壁画:東西文化交流を探る』(言叢社)2007など。
◆開催日時(第6回):2016年11月05日(土)、14時00分 ~ 16時30分(13:30時受付開始)
◆セミナー受講料:3000 円 ※セミナー開催当日受付にてお支払い頂きます。
◆申し込み方法:メールアドレス宛へ必要事項を明記の上、申し込みお願いいたします。
セミナー事務局宛: denjyuku.seminar@gmail.com
・お名前(フルネーム)
・申し込み講座の回数(第何回か)
※尚、申し込み多数の場合は先着順とさせていただきます。(定員20名)
◆開催場所:筑波大学 東京キャンパス 5F 【557ゼミ室】
東京都文京区大塚3-29-1
(丸ノ内線茗荷谷駅:「出口1」徒歩5分程度)

(東京キャンパスHP/文京校舎へのアクセス・路線図より)
・業績:「西アジアの文化遺産をまもる」『西アジア文明学への招待』(悠書館)2014、「バーミヤーン遺跡の保存とその課題」『シルクロードの壁画:東西文化交流を探る』(言叢社)2007など。
◆開催日時(第6回):2016年11月05日(土)、14時00分 ~ 16時30分(13:30時受付開始)
◆セミナー受講料:3000 円 ※セミナー開催当日受付にてお支払い頂きます。
◆申し込み方法:メールアドレス宛へ必要事項を明記の上、申し込みお願いいたします。
セミナー事務局宛: denjyuku.seminar@gmail.com
・お名前(フルネーム)
・申し込み講座の回数(第何回か)
※尚、申し込み多数の場合は先着順とさせていただきます。(定員20名)
◆開催場所:筑波大学 東京キャンパス 5F 【557ゼミ室】
東京都文京区大塚3-29-1
(丸ノ内線茗荷谷駅:「出口1」徒歩5分程度)

(東京キャンパスHP/文京校舎へのアクセス・路線図より)
1:11
公開講座
第5回伝塾セミナーへのご参加ありがとうございました!!
伝塾
0:39
9/24(土):伝塾セミナー第5回開催いたします。「技術と材料からみるユーラシアの壁画」
伝塾
「伝塾セミナー第5回申し込み受付中です!」、2016年9月24日(土)に、伝塾セミナー第4回を開催いたします!
今回より2回(第5回、第6回)にわたり「筑波大学、谷口陽子先生」より、壁画の保存修復に関してお話しいただきます。第5回では「技術と材料からみるユーラシアの壁画」と題して、西アジアから日本にわたるアジア全域にわたる事例よりお話しいただく予定です。
ぜひのお申し込みをお待ちしております!
詳細につきましては、以下を引き続き確認お願いいたします。
*今回は、13時30分受付、14時講座開始となりますのでご注意ください。
ここでは日本史では[古代]、世界史では[中世]と言われる時期の壁画を対象に、議論します。石窟や教会、古墳といった建造物はその地域の特性を示すことの多い不動産文化財ですが、その中に描かれる壁画づくりのための技術や材料は、多様な地域からもたらされたものであり、技術者集団(この場合は画工)によって描かれ、いまに残るものです。材料の組み合わせ、色彩表現のやりかた、工夫といったところに、物質に対するさまざまな知識や経験、技術が表されます。それぞれの地域の壁画について掘り下げ、遠く離れた地域の壁画にみられる共通性や差異について考えていきたいと思います。
◆講師:谷口陽子(筑波大学人文社会系准教授)
今回より2回(第5回、第6回)にわたり「筑波大学、谷口陽子先生」より、壁画の保存修復に関してお話しいただきます。第5回では「技術と材料からみるユーラシアの壁画」と題して、西アジアから日本にわたるアジア全域にわたる事例よりお話しいただく予定です。
ぜひのお申し込みをお待ちしております!
詳細につきましては、以下を引き続き確認お願いいたします。
*今回は、13時30分受付、14時講座開始となりますのでご注意ください。
伝塾セミナー第5回(9/24)
「技術と材料からみるユーラシアの壁画 」
- 西域・中央アジア・インド・ルーマニア・トルコ・そして日本 -
ここでは日本史では[古代]、世界史では[中世]と言われる時期の壁画を対象に、議論します。石窟や教会、古墳といった建造物はその地域の特性を示すことの多い不動産文化財ですが、その中に描かれる壁画づくりのための技術や材料は、多様な地域からもたらされたものであり、技術者集団(この場合は画工)によって描かれ、いまに残るものです。材料の組み合わせ、色彩表現のやりかた、工夫といったところに、物質に対するさまざまな知識や経験、技術が表されます。それぞれの地域の壁画について掘り下げ、遠く離れた地域の壁画にみられる共通性や差異について考えていきたいと思います。
◆講師:谷口陽子(筑波大学人文社会系准教授)
・最近の研究テーマ:「カッパドキア・ウズムル岩窟教会の保存修復」「シルクロード・キジル石窟壁画の絵画材料・絵画技術の研究」「茨城県ひたちなか市虎塚古墳の保存に関する総合的研究」「油彩技法の起源に関する東西壁画の技法材料の比較研究」など。
・業績:「西アジアの文化遺産をまもる」『西アジア文明学への招待』(悠書館)2014、「バーミヤーン遺跡の保存とその課題」『シルクロードの壁画:東西文化交流を探る』(言叢社)2007など。
◆開催日時(第5回):2016年 9月24日(土)、14時00分 ~ 16時30分(13:30時受付開始)
◆セミナー受講料:3000 円 ※セミナー開催当日受付にてお支払い頂きます。
◆申し込み方法:メールアドレス宛へ必要事項を明記の上、申し込みお願いいたします。
セミナー事務局宛: denjyuku.seminar@gmail.com
・お名前(フルネーム)
・申し込み講座の回数(第何回か)
※尚、申し込み多数の場合は先着順とさせていただきます。(定員20名)
◆開催場所:筑波大学 東京キャンパス 5F 【557ゼミ室】
東京都文京区大塚3-29-1
(丸ノ内線茗荷谷駅:「出口1」徒歩5分程度)

(東京キャンパスHP/文京校舎へのアクセス・路線図より)
・業績:「西アジアの文化遺産をまもる」『西アジア文明学への招待』(悠書館)2014、「バーミヤーン遺跡の保存とその課題」『シルクロードの壁画:東西文化交流を探る』(言叢社)2007など。
◆開催日時(第5回):2016年 9月24日(土)、14時00分 ~ 16時30分(13:30時受付開始)
◆セミナー受講料:3000 円 ※セミナー開催当日受付にてお支払い頂きます。
◆申し込み方法:メールアドレス宛へ必要事項を明記の上、申し込みお願いいたします。
セミナー事務局宛: denjyuku.seminar@gmail.com
・お名前(フルネーム)
・申し込み講座の回数(第何回か)
※尚、申し込み多数の場合は先着順とさせていただきます。(定員20名)
◆開催場所:筑波大学 東京キャンパス 5F 【557ゼミ室】
東京都文京区大塚3-29-1
(丸ノ内線茗荷谷駅:「出口1」徒歩5分程度)

(東京キャンパスHP/文京校舎へのアクセス・路線図より)
21:44
公開講座
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