【お知らせ】
⇒詳細はこちら!
★Zoomメニュー操作画面に関して(手の上げ方, チャット送信方法)
⇒詳細はこちら!
-------------
◆【第94,95回】伝塾オンラインセミナー2025(10月,11月)「ボロブドゥールにおける信仰のカタチと保護の国際協力」(講師:下田一太)
・2025年10月18日(土)14:00~16:00
・2025年11月22日(土)14:00~16:00
⇒詳細はこちら!
◆【第96,97,98回】伝塾オンラインセミナー(2025年12月,2026年1月,2月)「仏教遺跡から見た仏教の伝播 ~ガンダーラ・中央アジア・中国西域の仏教遺跡を追って~」(講師:岩井 俊平)
・2025年12月6日(土)14:00~16:00
・2026年1月10日(土)14:00~16:00
・2026年2月14日(土)14:00~16:00
⇒詳細はこちら!
-------------
伝塾オンラインセミナー2021(4月-5月-7月)『シルクロード壁画の彩色技法と保存の最前線(講師:青木繁夫)』開催のお知らせ(オンラインzoomセミナー)
※全3回に変更となったため、5月セミナーの副題が変更となっております。内容等は連動したものとなっておりますので、引き続きご参加いただければと思います。ご迷惑おかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。
4,5,7月の伝塾セミナーでは「 シルクロード壁画の彩色技法と保存の最前線」と題して青木繁夫先生(東京藝術大学客員教授)よりお話しいただきます。また4月、5月につきましてもオンライン(zoom)によるセミナーを開催となっております。
お申込みに関しましてもオンライン決済の関係上「Peatix」というチケットサービスをご利用いただく形となります。ご参加いただきます皆様にご負担をお掛けするかと思いますが、何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。
お申込み方法や当日の参加方法につきましては、以下もご参考にしてください。お手数をお掛けいたしましが、よろしくお願いいたします。
→お申込み方法等について:https://denjyuku.blogspot.com/2020/08/zoompeatixzoom.html
・2021年4月17日セミナーお申込みページ
→https://denjyuku-event-20210417.peatix.com/
・2021年5月15日セミナーお申込みページ
→https://denjyuku-event-20210515.peatix.com/
・2021年7月17日セミナーお申込みページ
→https://denjyuku-event-20210717.peatix.com/
◆伝塾オンラインセミナー2021『 4月-5月: シルクロード壁画の彩色技法と保存の最前線(講師:青木繁夫)』開催のお知らせ(オンラインzoomセミナー)
4月、5月、7月オンラインセミナーでは、『シルクロード壁画の彩色技法と保存の最前線』と題して、東京国立文化財研究所文化遺産国際協力センター長などを務められ、現在東京藝術大学客員教授である青木繁夫先生よりお話しいただきます。
シルクロードは絹などモノだけでなく、壁画制作にかかわる技法などを含めた技術交流も行われていたそうです。今回のセミナーではそんな東西交流の最新成果や保存修復の現状などについて、お話しいただく予定となっておりますので、ぜひ皆様ご参加いただければと思います。
詳細は以下の通りとなりますので、ご確認の程よろしくお願いいたします
<講演の要旨>
壁画は、石器時代から描かれはじめ、世界各地に存在しています。東西交流の道としてのシルクロード上には、ポンペイ遺跡、カッパドキア壁画、バーミヤン壁画。敦煌莫高窟など、壁画が描かれているたくさんの遺跡が存在しています。
近年、この地域での壁画の製作に使用された顔料・膠着剤・描画技法などの国際共同研究が盛んにおこなわれるようになり、ダイナミックな技術交流の姿が明らかになってきました。壁画材料や描画技法研究の最新の成果について考えてみるとともに、気候変動や観光開発などによる壁画の損傷問題やそれに対応するための修理について考えてみたいと思います。
・第52回: 2021年4月17日(土)、14時00分~16時00分 ※受付開始13時30分
・第53回: 2021年5月15日(土)、14時00分~16時00分 ※受付開始13時30分
・第55回: 2021年7月17日(土)、14時00分~16時00分 ※受付開始13時30分
※全3回と変更となっております。5,7月と間が空きますので、ご注意ください。
<講師>
<講師> 青木繁夫
東京国立文化財研究所修復技術部長、同文化遺産国際協力センター長、サイバー大学世界遺産学部教授などを務め、現在は、東京藝術大学客員教授。
専門分野は、遺跡、遺物など考古資料の保存修復研究。「金属遺物の保存修復技術の開発」、「敦煌壁画やバーミヤン石窟壁画などの保存修復研究」、「遺跡の保存方法の開発研究」など
論文は、「象嵌された遺物のプラズマによる保存処理について」『保存科学34号』1997年、「史跡加曽利貝塚遺構の保存について」『貝塚博物館紀要23』1998年、「中央アジア壁画の保存処理」『Conservation Science in Museum 33』2002年、「発掘遺構の保存について」『土と基礎53-5』2005年、「文化財の保存と修復」『木材保存』44巻1号、2018年
<オンラインお申込み>
◆お申込みページ
お申込みは「peatix」というwebチケットサービスをご利用いただきます。ご利用いただくには、peatixへの登録が必要となりますので、お手数ですがPeatixへのご登録後、以下の伝塾セミナーイベントURLよりチケットのご購入をお願いいたします。
・2021年4月セミナーお申込みページ
→https://denjyuku-event-20210417.peatix.com/
・2021年5月セミナーお申込みページ
→https://denjyuku-event-20210515.peatix.com/
・2021年7月セミナーお申込みページ
→https://denjyuku-event-20210717.peatix.com/
◆参加費用
・各回2000円 ☆学生(25歳以下)1000円
*学生の方は、確認のため学生証などを撮影したものをメールにて後日お送りいただく場合がございます。
※WEBページ上での決済が可能となります。クレジットカードやpaypalでお支払いいただきますと、キャンセル時などの手数料が少なくお得になるかと思いますので、そちらでのお支払いをオススメ致します。ATM、コンビニ払いの場合、キャンセル手数料などが高くなってしまいますのでご注意ください。
◆参加当時に関して
当日はpeatixの各イベントページの視聴ページにあります「イベントに参加」を押していただき、zoomへご参加ください。詳細につきましては、Peatixイベントページをご確認ください。
※zoomへ設定ただくお名前は、Peatixページでチケット購入時いただきました際と同じ御名前でご登録お願いいたします。zoomにてお名前が確認できない場合、zoomにご参加できない場合がございますので、ご注意ください。
《必ず事前に確認してください》
本セミナーはZoomミーティングを利用して実施します。
事前に受講で利用するデバイス(パソコンやスマートフォンなど)に、ミーティング用Zoomクライアントをインストールのうえ、以下のZoom接続テストURLにアクセスいただき、受講に支障がないことを確認してください。Zoomクライアントが利用できない場合はご参加いただけません。
※パソコンのブラウザや、スマートフォン・タブレットのアプリからでも接続が可能です
※オンラインミーティング機能により御名前、ビデオや音声が他の受講生に公開される場合がございます。
※参加にあたってのご不明点等につきましてはお気軽にお問い合わせ下さい。
・Zoom接続テストURL: https://zoom.us/test
※zoomへご登録いただくお名前はお申込み時と同じものを設定いただきますようお願いいたします。
※zoomへの接続に関しましては、以下のサイトなどが参考になるかと思いますので、ご覧いただければと思います。
https://www.entre-gym.jp/report/news/zoom/
その他、詳細につきましてはPeatix側イベントページをご確認いただきますようお願いいたします。
お手数をお掛けいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。
2021年伝塾セミナー開催に関して
皆様、本年もよろしくお願いいたします。
伝塾では、2021年も継続して文化遺産について学ぶ場を提供していきたいと思っております。
また当面の間につきましては、コロナウィルス拡大を考慮し、オンラインでの開催を予定しております。伝塾オンラインセミナーなどが、それぞれの学びを継続する助けになればと思っております。
これまで会場にてご参加いただきました皆様にはご不便をおかけする部分も多いかと思いますが、何卒、よろしくお願いいたします。
また確定しております開催予定につきましては、以下となっております。
◆【第50回】伝塾オンラインセミナー2021(2021年2月27日)
『 中央アジアへの農耕の拡散(講師:林俊雄) 』
・日時:2021年2月27日(土)14:00~16:00 ※開場:13:30
申込ページ: https://denjyuku-event-20210227.peatix.com/
◆【第51回】伝塾オンラインセミナー2021
『 遊牧国家における農耕―スキタイと匈奴を例にして―(講師:林俊雄) 』
・日時:2021年3月13日(土)14:00~16:00 ※開場:13:30
申込ページ:https://denjyuku-event-20210313.peatix.com/
それでは皆様、よろしくお願いいたします。
伝塾オンラインセミナー2021『 2月:中央アジアへの農耕の拡散,3月:牧国家における農耕(講師:林俊雄)』開催のお知らせ(オンラインzoomセミナー)
2021年はじめの伝塾セミナーは、2月、3月と創価大学の林先生より「中央アジア」の農耕をテーマにお話しいただきます。
現状のコロナウィルスの状況を考慮し、2月、3月につきましてもオンライン(zoom)によるセミナーを開催する運びとなりました。またお申込みに関しましてはオンライン決済の関係上「Peatix」というチケットサービスを利用いたします。
ご参加いただきます皆様にご負担をお掛けするかと思いますが、何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。
お申込み方法や当日の参加方法につきましては、以下もご参考にしてください。お手数をお掛けいたしましが、よろしくお願いいたします。
→お申込み方法等について:https://denjyuku.blogspot.com/2020/08/zoompeatixzoom.html
・2021年2月セミナーお申込みページ
→https://denjyuku-event-20210227.peatix.com
・2021年3月セミナーお申込みページ
→https://denjyuku-event-20210313.peatix.com
◆伝塾オンラインセミナー2021『 2月:中央アジアへの農耕の拡散,3月:牧国家における農耕(講師:林俊雄)』開催のお知らせ(オンラインzoomセミナー)
さて2月、3月オンラインセミナーでは、
中央アジアの農耕の事例について、創価大学名誉教授の林先生に2回に渡りお話しいただく予定となっております。2月では中央アジアでの農耕の拡散について、3月ではスキタイと匈奴を事例に遊牧国家における農耕についてお話しいただきます。
詳細は以下の通りとなりますので、ご確認の程よろしくお願いいたします
<2021年2月:講演の要旨>
中央アジアは基本的に西アジアと同じ乾燥地帯であり、農耕はムギ栽培、牧畜はヒツジ・ヤギ・ウシの飼養を主とする。これらは当然その起源地である西アジアから伝わってきたと考えられるが、近年はそれ以外の要素も考慮されている。
<2021年3月:講演の要旨>
遊牧生産は粗放で不安定であり、それ以外の富の蓄積を目指さなければ国家として安定存続できない。そこで導入されるのが農耕と交易である。遊牧国家が発展するためには、遊牧とは正反対の定住的経済に頼るという矛盾が生じる。
・第50回: 2021年2月27日(土)、14時00分~16時00分 ※受付開始13時30分
・第51回: 2021年3月13日(土)、14時00分~16時00分 ※受付開始13時30分
<講師>
林俊雄(創価大学名誉教授)
1949年生まれ、東大大学院人文科学研究科博士課程修了、古代オリエント博物館の研究員をへたのち、創価大学教授、現在は創価大学名誉教授。専門は古代中央ユーラシア・中央アジア史。ソ連崩壊後に可能になったユーラシア草原地帯での発掘調査など、数々のフィールドワークを行ってきた。
<オンラインお申込み>
◆お申込みページ
お申込みは「peatix」というwebチケットサービスをご利用いただきます。ご利用いただくには、peatixへの登録が必要となりますので、お手数ですがPeatixへのご登録後、以下の伝塾セミナーイベントURLよりチケットのご購入をお願いいたします。
・2021年2月セミナーお申込みページ
→https://denjyuku-event-20210227.peatix.com
・2021年3月セミナーお申込みページ
→https://denjyuku-event-20210313.peatix.com
◆参加費用
・各回2000円 ☆学生(25歳以下)1000円
*学生の方は、確認のため学生証などを撮影したものをメールにて後日お送りいただく場合がございます。
※WEBページ上での決済が可能となります。クレジットカードやpaypalでお支払いいただきますと、キャンセル時などの手数料が少なくお得になるかと思いますので、そちらでのお支払いをオススメ致します。ATM、コンビニ払いの場合、キャンセル手数料などが高くなってしまいますのでご注意ください。
◆参加当時に関して
当日はpeatixの各イベントページの視聴ページにあります「イベントに参加」を押していただき、zoomへご参加ください。詳細につきましては、Peatixイベントページをご確認ください。
※zoomへ設定ただくお名前は、Peatixページでチケット購入時いただきました際と同じ御名前でご登録お願いいたします。zoomにてお名前が確認できない場合、zoomにご参加できない場合がございますので、ご注意ください。
《必ず事前に確認してください》
本セミナーはZoomミーティングを利用して実施します。
事前に受講で利用するデバイス(パソコンやスマートフォンなど)に、ミーティング用Zoomクライアントをインストールのうえ、以下のZoom接続テストURLにアクセスいただき、受講に支障がないことを確認してください。Zoomクライアントが利用できない場合はご参加いただけません。
※パソコンのブラウザや、スマートフォン・タブレットのアプリからでも接続が可能です
※オンラインミーティング機能により御名前、ビデオや音声が他の受講生に公開される場合がございます。
※参加にあたってのご不明点等につきましてはお気軽にお問い合わせ下さい。
・Zoom接続テストURL: https://zoom.us/test
※zoomへご登録いただくお名前はお申込み時と同じものを設定いただきますようお願いいたします。
※zoomへの接続に関しましては、以下のサイトなどが参考になるかと思いますので、ご覧いただければと思います。
https://www.entre-gym.jp/report/news/zoom/
その他、詳細につきましてはPeatix側イベントページをご確認いただきますようお願いいたします。
お手数をお掛けいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。
【特別講演のお知らせ_20201219】JICA「大エジプト博物館合同保存修復プロジェクト」~第27回読売国際協力賞受賞を祝う会(オンライン)~
JICA「大エジプト博物館合同保存修復プロジェクト」が、第2
なお、このような時期ですのでZoomを使用したオンライ形式で
https://www.yomiuri.co.jp/chok
<開催要領>
---------------------
タイトル:
『JICA「大エジプト博物館合同保存修復プロジェクト」~第2
1) 開催日時:2020年12月19日(土)15時~17時(開場14時30分)
2) 講 演:
*西坂朗子「大エジプト博物館合同保存修復プロジェクト体験談」
*柴田みな「ツタンカーメン王の服飾品展示用マウントのデザイン
3) 申し込み方法:メールにてお申込みお願いいたします。
以下メールアドレス宛へ必要事項を明記の上、申し込みお願いいた
※緊急時にご連絡がつきやすいメールアドレスにてお申込みいただ
・セミナー事務局宛: denjyuku.seminar@gmail.com
・お名前(フルネーム)、「講演名」明記をお願致します。
※お申込み多数の場合は先着順となります。
4) 開催形式:Zoomオンライン ※参加方法等についてはお申し込み後ご案内いたします。
5) 参加費:無料
---------------------
急なご連絡となり、申し訳ございませんが、
皆様のご参加お待ちしております。
伝塾オンラインセミナー2020(10月,11月)『稲束貨幣論1,2(講師:北條芳隆)』(全2回)開催のお知らせ(オンラインzoomセミナー)
伝塾セミナーでは現状のコロナウィルスの状況を考慮し、オンライン(zoom)によるセミナーを開催する運びとなりました。また、これまではメールにてお申込みをいただいておりましたが、オンライン決済を利用するにあたり「Peatix」というチケットサービスを利用いたします。
ご参加いただきます皆様にご負担をお掛けするかと思いますが、何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。
お申込み方法や当日の参加方法につきましては、以下もご参考にしてください。お手数をお掛けいたしましが、よろしくお願いいたします。
→お申込み方法等について:https://denjyuku.blogspot.com/2020/08/zoompeatixzoom.html
・10月セミナーお申込みページ
→https://denjyuku-event-20201017.peatix.com/
・11月セミナーお申込みページ
→https://denjyuku-event-20201114.peatix.com/
◆伝塾オンラインセミナー2020(10月,11月)『稲束貨幣論1,2(講師:北條芳隆)』(全2回)開催のお知らせ(オンラインzoomセミナー)
さて10月、11月のオンラインセミナーでは、東海大学の北条先生より「稲束貨幣論」と題して、2回に渡りお話しいただくこととなっております。
食料としての利用だけでなく、貨幣としての利用があったということで、とても興味深い内容となるかと思います。詳細に関しましては以下の通りとなります。
オンラインセミナーとなりますので、十分ご確認いただきますようお願いいたします。
<講演の要旨>
弥生文化は水稲農耕の到来だと言われます。しかしそれを単なる主食、食料生産とみたら正確な理解になりません。穀物は本質的に現物貨幣であり、稲はその最優良品種でした。租税の対象、支払いの手段でしたし、出挙は金融であると同時に負債や格差の源泉でした。こうした稲作農耕民の特性を2回に分けて論じます。
<開催日時>
・第48回: 2020年10月17日(土)、14時00分~16時00分 ※受付開始13時30分
・第49回: 2020年11月14日(土)、14時00分~16時00分 ※受付開始13時30分
<講師>
北條芳隆(東海大学文学部教授)
参考文献:北條芳隆 2019「前方後円墳はなぜ巨大化したのか」『考古学講義』(ちくま新書)
〇10月17日セミナー概要
『稲束貨幣論(その1・稲束システムの復原)』
稲束が貨幣である事実を、私は沖縄県西表島の水田調査を進めるなかで教えられた。20世紀の中頃まで、島内での流通通貨は稲束が基本であり、島外からの商品を購入する際には一般貨幣を入手する必要があったが、それは「五升銭」(=1米ドル)と呼ばれた。外貨だったのである。この事実に衝撃を受けつつ改めて日本列島の歴史を振り返ってみると、江戸時代までは長期にわたって米建市場が維持されてきたことに気がついた。国家体制が不安定だったために金属通貨の信用の低さを現物貨幣が補う状態が長かったのである。となると同様の構図は奈良時代以前に溯る可能性が出てきた。
農民からの徴税は稲束・脱穀後の穀・精米後の米と推移したが、奈良時代は稲束であった。そこで弥生時代の遺跡出土稲束を対象に稲束システムを復原してみたところ、「握」を最下位の基礎単位とする3階層が復原され、「握」が日本の斗量における「合」の実量でもあることがわかった。「握」は徴税の単位であったと同時に出挙の原資でもあったと考えられる。
〇11月14日セミナー概要
『稲束貨幣論(その2・現物貨幣としての稲)』
弥生時代、古墳時代の対中国・朝鮮半島との交易原資は何だったのかを探ると、高額貨幣は奴隷と玉、少額貨幣は稲だった可能性が高い。ただし気候が寒冷化を迎えた西暦2世紀以降5世紀までの間、東アジア全域の穀物生産は打撃を受け、中国では後漢が崩壊し、北朝側は分裂状態であった。鉄資源に恵まれた朝鮮半島も穀物生産は打撃を受けた。その半面、中国南朝側や日本列島側の水稲は耐性があったために、穀物相場は高騰期を迎えた。その結果、稲は非常に優位な現物貨幣へと転じ、高額であった鉄にも匹敵しうる交換価値を備えたと考えられる。だから稲籾を海上輸送する技術や各地地の水田開発も促進された。余剰は巨大前方後円墳造りにも投じられ人々の心をつなぎ止めた。こうして日本列島の倭人社会は「古墳寒冷期」と呼ばれる寒冷化局面を乗り切ったのである。
<オンラインお申込み>
◆お申込みページ
お申込みは「peatix」というwebチケットサービスをご利用いただきます。ご利用いただくには、peatixへの登録が必要となりますので、お手数ですがPeatixへのご登録後、以下の伝塾セミナーイベントURLよりチケットのご購入をお願いいたします。
・10月セミナーお申込みページ
→https://denjyuku-event-20201017.peatix.com/
・11月セミナーお申込みページ
→https://denjyuku-event-20201114.peatix.com/
◆参加費用
・各回2000円 ☆学生(25歳以下)1000円
*学生の方は、確認のため学生証などを撮影したものをメールにて後日お送りいただく場合がございます。
※WEBページ上での決済が可能となります。クレジットカードやpaypalでお支払いいただきますと、キャンセル時などの手数料が少なくお得になるかと思いますので、そちらでのお支払いをオススメ致します。ATM、コンビニ払いの場合、キャンセル手数料などが高くなってしまいますのでご注意ください。
◆参加当時に関して
当日はpeatixの各イベントページの視聴ページにあります「イベントに参加」を押していただき、zoomへご参加ください。詳細につきましては、Peatixイベントページをご確認ください。
※zoomへ設定ただくお名前は、Peatixページでチケット購入時いただきました際と同じ御名前でご登録お願いいたします。zoomにてお名前が確認できない場合、zoomにご参加できない場合がございますので、ご注意ください。
《必ず事前に確認してください》
本セミナーはZoomミーティングを利用して実施します。
事前に受講で利用するデバイス(パソコンやスマートフォンなど)に、ミーティング用Zoomクライアントをインストールのうえ、以下のZoom接続テストURLにアクセスいただき、受講に支障がないことを確認してください。Zoomクライアントが利用できない場合はご参加いただけません。
※パソコンのブラウザや、スマートフォン・タブレットのアプリからでも接続が可能です
※オンラインミーティング機能により御名前、ビデオや音声が他の受講生に公開される場合がございます。
※参加にあたってのご不明点等につきましてはお気軽にお問い合わせ下さい。
・Zoom接続テストURL: https://zoom.us/test
※zoomへご登録いただくお名前はお申込み時と同じものを設定いただきますようお願いいたします。
※zoomへの接続に関しましては、以下のサイトなどが参考になるかと思いますので、ご覧いただければと思います。
https://www.entre-gym.jp/report/news/zoom/
その他、詳細につきましてはPeatix側イベントページをご確認いただきますようお願いいたします。
お手数をお掛けいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。
ZOOMセミナー開催のお知らせ:お申込み方法(peatix)、参加方法(zoom)
伝塾セミナーでは現状のコロナウィルスの状況を考慮し、オンライン(zoom)によるセミナーを開催する運びとなりました。
セミナー内容につきまして、各セミナー回のページを参照ください。
→http://denjyuku.blogspot.jp/p/blog-page_24.html
お申込み方法や当日の参加方法につきましては、以下もご参考にしてください。お手数をお掛けいたしましが、よろしくお願いいたします。
1.お申込み方法(peatixでのお申込み)
これまではメールにてお申込みをいただいておりましたが、オンライン決済を利用するにあたり「Peatix」というチケットサービスを利用いたします。
・Peatixへのアカウント登録
お申し込みには「Peatix」への登録が必要となります。ご参加をご希望される場合にはお手数をお掛けいたしますが、以下より登録をお願いいたします。
→【初めてご利用される参加者様向け】Peatixご利用の流れ
・チケット購入
チケット購入にはPeatixのイベントページより購入お願いいたします。
各イベントページにつきましては、各回のお知らせに記載いたしますので、そちらをご確認ください。
購入はPeatixのイベントページの「チケットを申し込む」を開くことで、購入ページへと進んでいただけます。おひとりの申込で1枚のチケットのみの購入とさせていただいております。複数名でご参加の場合は、お手数ですが各自にてPeatixにご登録いただき、チケット購入をいただきますようお願いいたします。

※ATM/コンビニ払いの場合、購入時・キャンセル時に手数料が必ずかかってしまいますので、クレジットカードをオススメ致します。
【キャンセルポリシー】
・返金期日
イベントの3日前までは、キャンセル可能です。イベントの前々日、前日、当日 は返金できません。ご注意ください。
・返金方法
Peatix管理画面よりキャンセルのご連絡をお願いいたします。事務局にて、ご返金手続きをいたします。Peatixよりご返金に関するメールが送信されます。
※Peatixでは、「マイイベントページ」から直接チケットのキャンセルはできません。お手数ですが、主催者まで直接ご連絡ください。
2.参加方法(zoomへの接続)
【当日のご参加方法・視聴手順】
Zoomアプリでのご視聴となります。以下、視聴手順をご確認ください。
またZoomアプリを初めてご利用される方は、ページ下部「必ず事前にご確認ください」を参照ください。
※zoomに登録いただくお名前はチケット申し込み時と同じお名前でのご登録をお願いいたします。こちらでお名前が確認できない場合、zoomセミナーへの入室が許可されない場合がございますので、ご注意ください。
1.お申し込みが完了いたしますとPeatixより「チケットお申し込み詳細」のご案内メールが届きます。
2.メール文の「イベント視聴ページに移動」よりイベント視聴ページへ移動ください。
※またはPeatix対象セミナーページに表示されます「イベントに参加」ボタンを押して次のイベント視聴ページに進んでください。
3.イベント視聴ページにあります「イベントに参加」ボタンを押すことで、zoomアプリがが開きます。開催日時の2時間前までには「イベントに参加」するためのURLが設定されて、ボタンが押せるようになりますので、お時間までお待ちください。
4.「イベントに参加」ボタンを押してきますとオンラインセミナーを視聴するための「zoomミーティング」のURLが開きます。
5.zoomアプリが開きましたら待機室へ入室となりますので、お時間までお待ちください。主催者側にて、お時間になりましたら入室の許可を致します。
6.許可後、入室状態となりますのでセミナー開始時間まで待機いただければと思います。
※音声が聞こえない等の問題がないかご確認ください。
《必ず事前に確認してください》
本セミナーはZoomミーティングを利用して実施します。
事前に受講で利用するデバイス(パソコンやスマートフォンなど)に、ミーティング用Zoomクライアントをインストールのうえ、以下のZoom接続テストURLにアクセスいただき、受講に支障がないことを確認してください。Zoomクライアントが利用できない場合はご参加いただけません。
※パソコンのブラウザや、スマートフォン・タブレットのアプリからでも接続が可能です
※オンラインミーティング機能により御名前、ビデオや音声が他の受講生に公開される場合がございます。
※参加にあたってのご不明点等につきましてはお気軽にお問い合わせ下さい。
・Zoom接続テストURL: https://zoom.us/test
※zoomへの接続に関しましては、以下のサイトなどが参考になるかと思いますので、ご覧いただければと思います。
(https://www.entre-gym.jp/report/news/zoom/)
【注意事項】
・回線の状況によって映像や音声が乱れる場合がございます。ご了承ください。
・配信内容の録画/録音はご遠慮ください。
・終了時刻は前後する可能性がございます。
・開催日時が近くなりましたらお申込み頂いた方へ当日視聴URLを展開させて頂きますので、お時間になりましたらURLより入室お願いします。
・zoomオンラインミーティングへご参加される際には、お申込みいただきました御名前にて、zoomの登録名を設定いただきご参加いただきますようお願いいたします。御名前が確認できない場合、zoomセミナーへ入室できない場合がございます。
・参加対象者以外の方のご参加に関しましては、お断りさせていただく場合がございます。
・今後のご案内・お知らせ、および主催企業と協賛企業の個人情報の取り扱いについて: ご登録いただいた住所やメールアドレス宛てに、事務連絡のほか、セミナー事務局より各種ご案内(事務連絡、セミナー情報等)をお送りする場合がございます。
8月セミナーへのご参加ありがとうございました。
8月セミナーへのご参加ありがとうございました。
7月に引き続き、帝京大学の中山先生より弥生の農耕についてお話しいただきましたが、いかがでしたでしょうか。
どのように稲作が伝播してきたのか、中国から韓国、そして日本へとという大きな流れ、そして他の植物の利用や道具、水田の形など細かくお話しいただけ濃い内容となったのではと思います。
次回以降の日程に関しましては、オンラインも含め検討中ですので、決まり次第お伝えできればと思います。
引き続き、伝塾セミナーをよろしくお願いいたします。








