【お知らせ】
【延期】3月7日開催セミナー延期のご報告
伝塾
現在のコロナウィルスの状況を検討した結果、3月7日開催セミナーにつきましては、延期させていただくこととなりました。直前での判断となり申し訳ございません。
※延期日程につきましては、調整中となります。
また4月以降につきましては、今後の状況を見ながら判断させていただければと思います。小規模セミナーであるから大丈夫だろうという声もあるかもしれませんが、不安のある状況でのセミナー開催は望ましくないということで、このような判断とさせていただきました。ご理解の程いただけますと幸いです。
また皆様におきましてもコロナウィルスだけでなく、まだインフルエンザなどが流行する時期ではありますので、お身体にお気をつけてください。
取り急ぎのご連絡となりますが、
何卒、よろしくお願いいたします。
伝塾セミナー事務局 スタッフ
※延期日程につきましては、調整中となります。
また4月以降につきましては、今後の状況を見ながら判断させていただければと思います。小規模セミナーであるから大丈夫だろうという声もあるかもしれませんが、不安のある状況でのセミナー開催は望ましくないということで、このような判断とさせていただきました。ご理解の程いただけますと幸いです。
また皆様におきましてもコロナウィルスだけでなく、まだインフルエンザなどが流行する時期ではありますので、お身体にお気をつけてください。
取り急ぎのご連絡となりますが、
何卒、よろしくお願いいたします。
伝塾セミナー事務局 スタッフ
14:52
お知らせ
今後のセミナー開催予定
伝塾
3月から7月までの伝塾セミナー日程が確定致しましたので、ご報告となります。
9月より食をテーマに展開しております伝塾セミナーですが、いかがでしょうか。
それぞれの地域における農耕の起源や食の利用を理解する中で、各地域の文化の違いについての理解も深まっているのではないでしょうか。食というのが文化においてとても重要なテーマであるという事が、スタッフ個人としても感じ取れるセミナー内容となっているのかと思っております。
また普段興味関心のある地域以外のお話を聞くことでも、自分の興味のある地域の特徴を理解いただくきっかけにもなるかと思いますので、比較いただきながら皆様もご参加いただければ、より興味が深まるものと考えております。
各セミナー日程は以下の通りとなっております。
皆様のご参加お待ちしております。
2019年9月より新たなテーマとして「食」に関してのセミナーを予定しております。
3月、4月では中央アジアの農耕の事例について、創価大学の林先生に2回に渡りお話しいただく予定となっております。3月では中央アジアでの農耕の拡散について、4月ではスキタイと匈奴を事例に遊牧国家における農耕についてお話しいただきます。
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『中央アジアへの農耕の拡散、遊牧国家における農耕(講師:林俊雄)』
・第43回: 2020年3月7日(土)
・第44回: 2020年4月11日(土)
⇒詳細はこちら!
-------------
<2020年5月,7月セミナー>
5月、7月では帝京大学文化財研究所客員教授の中山誠二先生より「日本列島の農耕起源」と題して、2回に渡りお話しいただく予定となっております。縄文時代に農耕があったのかという事から、弥生時代の農耕について農耕起源に迫るとても興味深い内容となるかと思いますので、ご興味のある方は、ご参加いただければと思います。
-------------
『日本列島の農耕起源1,2(講師:中山誠二)』
・第45回: 2020年5月16日(土)
・第47回: 2020年7月18日(土)
⇒詳細はこちら!
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<2020年6月セミナー>
6月セミナーでは、地域を新大陸に移してマヤ文明の農耕に関して、金沢大学の中村誠一教授にお話しいただく予定となっております。
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『マヤ文明における農耕の起源と農耕基盤(仮題)(講師:中村誠一)』
・第46回: 2020年6月6日(土)
※詳細に関しましては近日中に更新予定となります。
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以上となります。
9月より食をテーマに展開しております伝塾セミナーですが、いかがでしょうか。
それぞれの地域における農耕の起源や食の利用を理解する中で、各地域の文化の違いについての理解も深まっているのではないでしょうか。食というのが文化においてとても重要なテーマであるという事が、スタッフ個人としても感じ取れるセミナー内容となっているのかと思っております。
また普段興味関心のある地域以外のお話を聞くことでも、自分の興味のある地域の特徴を理解いただくきっかけにもなるかと思いますので、比較いただきながら皆様もご参加いただければ、より興味が深まるものと考えております。
各セミナー日程は以下の通りとなっております。
皆様のご参加お待ちしております。
◆「伝塾セミナー」開催日程
現在決定しているセミナーは以下の通りとなります。2019年9月より新たなテーマとして「食」に関してのセミナーを予定しております。
<今後の伝塾セミナーについて>
<2020年3月,4月セミナー>3月、4月では中央アジアの農耕の事例について、創価大学の林先生に2回に渡りお話しいただく予定となっております。3月では中央アジアでの農耕の拡散について、4月ではスキタイと匈奴を事例に遊牧国家における農耕についてお話しいただきます。
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『中央アジアへの農耕の拡散、遊牧国家における農耕(講師:林俊雄)』
・第43回: 2020年3月7日(土)
・第44回: 2020年4月11日(土)
⇒詳細はこちら!
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<2020年5月,7月セミナー>
5月、7月では帝京大学文化財研究所客員教授の中山誠二先生より「日本列島の農耕起源」と題して、2回に渡りお話しいただく予定となっております。縄文時代に農耕があったのかという事から、弥生時代の農耕について農耕起源に迫るとても興味深い内容となるかと思いますので、ご興味のある方は、ご参加いただければと思います。
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『日本列島の農耕起源1,2(講師:中山誠二)』
・第45回: 2020年5月16日(土)
・第47回: 2020年7月18日(土)
⇒詳細はこちら!
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<2020年6月セミナー>
6月セミナーでは、地域を新大陸に移してマヤ文明の農耕に関して、金沢大学の中村誠一教授にお話しいただく予定となっております。
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『マヤ文明における農耕の起源と農耕基盤(仮題)(講師:中村誠一)』
・第46回: 2020年6月6日(土)
※詳細に関しましては近日中に更新予定となります。
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以上となります。
2:56
お知らせ
伝塾セミナー2020(7月,8月)『日本列島の農耕起源1,2(講師:中山誠二)』(全2回)開催のお知らせ
伝塾
7月、8月セミナー開催に関しまして、コロナウィルス感染予防対策を策定いたしました。お申込みの前にご確認をお願いいたします。
【重要】お申込みとコロナウィルス感染予防対策に関して
JICA地球ひろばの施設利用にあたりまして参加者名簿を作成し、1か月間保管をすることが義務付けられていますおりますので、以下をご連絡いただける方のみご参加いただける形を取らせていただきます。受講いただきます皆様には、お手数をお掛けして申し訳ございませんが、ご協力の程お願いいたします。
名簿作成にあたり以下の情報を、お申込みいただく際のメールに記載いただきますようお願いいたします。
・氏名
・住所
・電話番号
・メールアドレス
※お申込みは先着順となります。ソーシャルディスタンスを確保するため定員制限がございますので、ご注意ください。
※参加者に感染または濃厚接触の可能性が判明した場合、保健所等の求めに応じて協力を依頼する場合があります。その時はご協力をお願いします。
※伝塾は、連絡先情報をしっかり管理し、保健所等の依頼がないかぎり、他に提供することはありません。
★当日の注意事項に関して
また当日は以下URL「伝塾セミナーにおける新型コロナウイルス感染対策について」に記載しております通り、熱等の症状のある方、事前申し込みのない方、感染予防対策にご協力いただけない方等につきましてもご参加いただくことができません。
※セミナー当日会場にて、受講できないことが判明した場合におきましても、会場までの交通費等については参加者負担となります。
詳細に関しましては以下のページをご確認いただきますようお願いいたします。
「伝塾セミナーにおける新型コロナウイルス感染対策について」
https://denjyuku.blogspot.com/2020/06/blog-post.html
<開催日時>
・第46回: 2020年7月18日(土)、14時30分~16時30分 ※受付開始14時00分
・第47回: 2020年8月8日(土)、14時30分~16時30分 ※受付開始14時00分
<講師>
中山誠二
(南アルプス市ふるさと文化伝承館館長,帝京大学文化財研究所客員教授)
〇7月セミナー概要
『日本列島の農耕起源 Ⅰ 〜縄文時代の栽培植物と縄文農耕〜』
近年の植物考古学の研究によって、縄文時代においても栽培植物が存在することが明らかにされています。第1回目は、縄文時代のクリやウルシなどの木本植物の利用と管理、マメ科、シソ科などの草本植物の栽培利用について紹介し、「縄文時代に農耕はあったのか」という問題を解説します。
〇8月セミナー概要
『日本列島の農耕起源 Ⅱ 〜弥生型農耕の系譜〜』
日本列島の農耕起源は、これまで弥生時代の水稲農耕の伝播と普及を中心に語られてきました。第2回目は、朝鮮半島における新石器・青銅器時代の農耕も視野に入れながら、弥生型農耕の系譜と水稲・畑作による複合的農耕文化の成立過程について解説します。
<お申込み>
◆セミナー受講料
・各回2000円 ☆学生(25歳以下)1000円
・各回定員20名(先着順)
https://denjyuku.blogspot.com/2020/06/blog-post.html
伝塾セミナー2020(7月-8月)『日本列島の農耕起源1,2(講師:中山誠二)』(全2回)
さて延期となっておりました伝塾セミナーですが、皆様のご協力のもと開催の運びとなりました。再開後初のセミナーでは7月,8月では帝京大学文化財研究所客員教授の中山誠二先生より「日本列島の農耕起源」と題して、2回に渡りお話しいただく予定となっております。
縄文時代に農耕があったのかという事から、弥生時代の農耕について農耕起源に迫るとても興味深い内容となるかと思いますので、ご興味のある方は、ご参加いただければと思います。
詳細は以下の通りとなりますので、ご確認の程よろしくお願いいたします。
縄文時代に農耕があったのかという事から、弥生時代の農耕について農耕起源に迫るとても興味深い内容となるかと思いますので、ご興味のある方は、ご参加いただければと思います。
詳細は以下の通りとなりますので、ご確認の程よろしくお願いいたします。
・第46回: 2020年7月18日(土)、14時30分~16時30分 ※受付開始14時00分
・第47回: 2020年8月8日(土)、14時30分~16時30分 ※受付開始14時00分
<講師>
中山誠二
(南アルプス市ふるさと文化伝承館館長,帝京大学文化財研究所客員教授)
〇7月セミナー概要
『日本列島の農耕起源 Ⅰ 〜縄文時代の栽培植物と縄文農耕〜』
近年の植物考古学の研究によって、縄文時代においても栽培植物が存在することが明らかにされています。第1回目は、縄文時代のクリやウルシなどの木本植物の利用と管理、マメ科、シソ科などの草本植物の栽培利用について紹介し、「縄文時代に農耕はあったのか」という問題を解説します。
〇8月セミナー概要
『日本列島の農耕起源 Ⅱ 〜弥生型農耕の系譜〜』
日本列島の農耕起源は、これまで弥生時代の水稲農耕の伝播と普及を中心に語られてきました。第2回目は、朝鮮半島における新石器・青銅器時代の農耕も視野に入れながら、弥生型農耕の系譜と水稲・畑作による複合的農耕文化の成立過程について解説します。
<お申込み>
◆セミナー受講料
・各回2000円 ☆学生(25歳以下)1000円
・各回定員20名(先着順)
※感染予防対策のため、お釣りが出ないようご協力お願いいたします。
※お申込みは先着順となります。ソーシャルディスタンスを確保するため定員制限がございますので、ご注意ください。
※当日受付にてお支払い頂きます。また学生の方は学生証持参お願いいたします。
◆申し込み方法
メールアドレス宛へ必要事項を明記の上、申し込みお願いいたします。
※緊急時にご連絡がつきやすいメールアドレスにてお申込みいただけますと助かります。
・セミナー事務局宛: denjyuku.seminar@gmail.com
・「月」又は「第何回」明記をお願致します。
メールアドレス宛へ必要事項を明記の上、申し込みお願いいたします。
※緊急時にご連絡がつきやすいメールアドレスにてお申込みいただけますと助かります。
・セミナー事務局宛: denjyuku.seminar@gmail.com
・「月」又は「第何回」明記をお願致します。
コロナウィルス対策のため以下の情報を合わせてご連絡いただきますようお願いいたします。
・氏名
・住所
・電話番号
・メールアドレス
(ご連絡のつきやすい)
◆会場
JICA地球ひろば
東京都新宿区市谷本村町10-5(JR市ヶ谷駅:徒歩10分)
7月:セミナールーム 600
8月:セミナールーム 202AB
→地図はこちら
https://goo.gl/maps/7QVuJm375oz
※7月リーフレット
※8月リーフレット
JICA地球ひろば
東京都新宿区市谷本村町10-5(JR市ヶ谷駅:徒歩10分)
7月:セミナールーム 600
8月:セミナールーム 202AB
→地図はこちら
https://goo.gl/maps/7QVuJm375oz
※7月リーフレット
※8月リーフレット
※5月16日日程は延期となりましたのでご注意ください。
>---変更後---<
・第46回: 2020年7月18日(土)、14時30分~16時30分 ※受付開始14時00分
『日本列島の農耕起源 Ⅰ 〜縄文時代の栽培植物と縄文農耕〜』
・第47回: 2020年8月8日(土)、14時30分~16時30分 ※受付開始14時00分
『日本列島の農耕起源 Ⅱ 〜弥生型農耕の系譜〜』
>---------<
2:28
公開講座
2月セミナーへのご参加ありがとうございました。
伝塾
2月セミナーへのご参加ありがとうございました。
1月、2月では金沢大学の小柳先生より、中国の農耕に関してお話しいただきましたがいかがでしたでしょうか。
地域により稲作と雑穀文化の違いがあることや、研究史や考古学的な証拠など詳細にお話しいただけ、とても興味深い内容となったのではないでしょうか。
また今後も食・農耕に関するセミナーが続きますので、引き続きの皆様のご参加お待ちしております。
1月、2月では金沢大学の小柳先生より、中国の農耕に関してお話しいただきましたがいかがでしたでしょうか。
地域により稲作と雑穀文化の違いがあることや、研究史や考古学的な証拠など詳細にお話しいただけ、とても興味深い内容となったのではないでしょうか。
また今後も食・農耕に関するセミナーが続きますので、引き続きの皆様のご参加お待ちしております。
1:27
1月18日セミナーへのご参加ありがとうございました。
伝塾
1月18日セミナーへのご参加ありがとうございました。
1月、2月は、中国における農耕の展開について金沢大学の小柳先生お話しいただく予定となっております。初回となりました1月では、稲作を中心によりお話いただきましたが、いかがでしたでしょうか。
どのような研究史の展開があったのかなど、稲作研究について丁寧に網羅的にお話しいただけ、興味深い内容だったのではないでしょうか。
また2月15日には2回目のセミナーが予定されております。1回目ご参加いただけなかった皆様も、ぜひご参加いただければと思います。
それでは引き続き、伝塾セミナーをよろしくお願いいたします。
1月、2月は、中国における農耕の展開について金沢大学の小柳先生お話しいただく予定となっております。初回となりました1月では、稲作を中心によりお話いただきましたが、いかがでしたでしょうか。
どのような研究史の展開があったのかなど、稲作研究について丁寧に網羅的にお話しいただけ、興味深い内容だったのではないでしょうか。
また2月15日には2回目のセミナーが予定されております。1回目ご参加いただけなかった皆様も、ぜひご参加いただければと思います。
それでは引き続き、伝塾セミナーをよろしくお願いいたします。
16:27
1月11日セミナーへのご参加ありがとうございました。
伝塾
1月11日セミナーへのご参加いただきありがとうございました。
10月に延期となりました有村先生の2回目のセミナーはいかがでしたでしょうか。
農耕の起源地ともいわれる西アジアについて、それぞれの回を通じて、どのような社会であったのか、また研究がどのようにされているのかなど、広く理解いただけるとても興味深いものとなったのではないでしょうか。
農耕の起源地ともいわれる西アジアについて、それぞれの回を通じて、どのような社会であったのか、また研究がどのようにされているのかなど、広く理解いただけるとても興味深いものとなったのではないでしょうか。
今後も他の地域となりますが、農耕に関するセミナーが続いておりますので、ぜひ皆様ご参加いただければと思います。
引き続き、よろしくお願いいたします。
14:39
【延期日程確定】『西アジアの初期麦作農耕 2(講師:有村誠)』の日程が確定致しました。(2020年1月11日)
伝塾
2019年10月に台風の影響で延期となっておりました『西アジアの初期麦作農耕 2(講師:有村誠)』の開催が決定いたしましたのでご案内いたします。
9月セミナーでは、西アジア全般の農耕についてお話しいただきました。引き続き「西アジアの初期麦作農耕」というテーマでお話しいただく予定となっておりますので、皆様ぜひご参加いただければと思います。
また1月は伝塾セミナーが、有村先生の西アジアの回が1月11日、小柳先生の中国の回が1月18日と日程が連続となり申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。
詳細は以下の通りとなります。
<開催日時>
・第38回: 2020年1月11日(土)、14時30分~16時30分 ※受付開始14時00分
<講師:有村誠 先生>
東海大学文学部准教授
鹿児島県生まれ。博士(Ph.D. フランス、リヨン第2大学)。専門は中東の先史考古学。中東における農耕文化の発生とその影響を主な研究テーマとする。総合地球環境学研究所、東京文化財研究所、金沢大学を経て、2016年4月より現職。中東にて古代遺跡の考古学調査を行う傍ら、ユーラシア各地の文化遺産を保護するプロジェクトにも関わってきた。
<セミナー概要>
麦は旧石器時代末期から新石器時代にかけて西アジアで栽培化され、初期農耕遺跡からは麦の栽培や加工に関連する遺構や遺物が発見されている。そうしたものを通して西アジアに誕生した初期農耕の世界史的な意義について、現地調査の経験を交えて講演します。
<お申込み>
◆セミナー受講料
・各回2000円 ☆学生(25歳以下)1000円
※当日受付にてお支払い頂きます。また学生の方は学生証持参お願いいたします。
◆申し込み方法
メールアドレス宛へ必要事項を明記の上、申し込みお願いいたします。
※緊急時にご連絡がつきやすいメールアドレスにてお申込みいただけますと助かります。
・セミナー事務局宛: denjyuku.seminar@gmail.com
・お名前(フルネーム)
・「月」又は「第何回」明記をお願致します。
※お申込み多数の場合は先着順となります。
◆会場
JICA地球ひろば
東京都新宿区市谷本村町10-5(JR市ヶ谷駅:徒歩10分)
2F 大会議室
→地図はこちら
https://goo.gl/maps/7QVuJm375oz
9月セミナーでは、西アジア全般の農耕についてお話しいただきました。引き続き「西アジアの初期麦作農耕」というテーマでお話しいただく予定となっておりますので、皆様ぜひご参加いただければと思います。
また1月は伝塾セミナーが、有村先生の西アジアの回が1月11日、小柳先生の中国の回が1月18日と日程が連続となり申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。
詳細は以下の通りとなります。
伝塾セミナー2020(1月11日)『西アジアの初期麦作農耕 2(講師:有村誠)』
<開催日時>
・第38回: 2020年1月11日(土)、14時30分~16時30分 ※受付開始14時00分
<講師:有村誠 先生>
東海大学文学部准教授
鹿児島県生まれ。博士(Ph.D. フランス、リヨン第2大学)。専門は中東の先史考古学。中東における農耕文化の発生とその影響を主な研究テーマとする。総合地球環境学研究所、東京文化財研究所、金沢大学を経て、2016年4月より現職。中東にて古代遺跡の考古学調査を行う傍ら、ユーラシア各地の文化遺産を保護するプロジェクトにも関わってきた。
<セミナー概要>
麦は旧石器時代末期から新石器時代にかけて西アジアで栽培化され、初期農耕遺跡からは麦の栽培や加工に関連する遺構や遺物が発見されている。そうしたものを通して西アジアに誕生した初期農耕の世界史的な意義について、現地調査の経験を交えて講演します。
<お申込み>
◆セミナー受講料
・各回2000円 ☆学生(25歳以下)1000円
※当日受付にてお支払い頂きます。また学生の方は学生証持参お願いいたします。
◆申し込み方法
メールアドレス宛へ必要事項を明記の上、申し込みお願いいたします。
※緊急時にご連絡がつきやすいメールアドレスにてお申込みいただけますと助かります。
・セミナー事務局宛: denjyuku.seminar@gmail.com
・お名前(フルネーム)
・「月」又は「第何回」明記をお願致します。
※お申込み多数の場合は先着順となります。
◆会場
JICA地球ひろば
東京都新宿区市谷本村町10-5(JR市ヶ谷駅:徒歩10分)
2F 大会議室
→地図はこちら
https://goo.gl/maps/7QVuJm375oz
15:22
公開講座
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