【お知らせ】
伝塾セミナー2017年10月(第16回)『古墳の葬送と祭祀をめぐって(2)ー古墳群と集落との位置関係、死者と生者の景観からー』開催のお知らせ
伝塾
10月の伝塾セミナーのお知らせです。
9月に引き続き、國學院大學神道文化学部教授の笹生衛先生より、日本の古墳時代における葬送儀礼について「古墳群と集落との位置関係、死者と生者の景観から」というテーマでお話しいただく予定となっております。
古代の人が、どのような考えをもっていたのか、そして現代とのつながりなど、古代への興味は尽きません。それでは皆様のご参加お待ちしております。
セミナー詳細は以下の通りとなっております。
※会場は、東京の有楽町となります。
9月に引き続き、國學院大學神道文化学部教授の笹生衛先生より、日本の古墳時代における葬送儀礼について「古墳群と集落との位置関係、死者と生者の景観から」というテーマでお話しいただく予定となっております。
古代の人が、どのような考えをもっていたのか、そして現代とのつながりなど、古代への興味は尽きません。それでは皆様のご参加お待ちしております。
セミナー詳細は以下の通りとなっております。
※会場は、東京の有楽町となります。
伝塾セミナー2017年10月(第16回)
『 古墳の葬送と祭祀をめぐって(2)
ー古墳群と集落との位置関係、死者と生者の景観からー』
ー古墳群と集落との位置関係、死者と生者の景観からー』
東国の古代集落と墓域との位置関係の分析から景観を復元、5世紀から9世紀までの連続性を確認します。その上で、8・9世紀の文献史料に現われる祖先(死者)への饗応の祭祀と古墳での儀礼との類似性について考え、現在までつながる正月・盆行事など祖先祭祀の意味や、我々の祖先・死者観の歴史的位置づけについて考えてる。
◆講師:笹生衛(國學院大學神道文化学部教授)
略歴:1961年、千葉県に生まれる。1985年、國學院大學大学院文学研究科博士課程終了博士(宗教学)。現在、國學院大學神道文化学部教授、國學院大學博物館長。日本考古学、日本宗教史を専門。主な編著書『神仏と村景観の考古学』(弘文堂、2005)、『日本古代の祭祀考古学』(吉川弘文館、2012)、『事典 神社の歴史と祭り』(共編、吉川弘文館、2013)
◆開催日時(第15回):2017年10月21日(土)、14時00分~16時15分(13:45受付開始)
◆セミナー受講料:3000 円 ※セミナー開催当日受付にてお支払い頂きます。
◆セミナー受講料:3000 円 ※セミナー開催当日受付にてお支払い頂きます。
◆申し込み方法:メールアドレス宛へ必要事項を明記の上、申し込みお願いいたします。
セミナー事務局宛: denjyuku.seminar@gmail.com
・お名前(フルネーム)
・開催月またはセミナーの回数(第何回か)
※尚、申し込み多数の場合は先着順とさせていただきます。(定員20名)
◆開催場所:九州大学東京オフィス
東京都千代田区有楽町1-10-1、有楽町ビル6階 605-606区
(JR有楽町駅:徒歩1分)
9:43
公開講座
伝塾セミナー2017年9月(第15回)『祖(おや)と神への祭祀 -古墳と祭祀から見た死者と神観-』開催のお知らせ
伝塾
9月の伝塾セミナーのお知らせです。
前回までは、世界の葬送儀礼について開催してきましたが、今回は、いよいよ日本にの古墳についてです。
國學院大學神道文化学部教授の笹生衛先生より、「祖(おや)と神への祭祀 -古墳と祭祀から見た死者と神観」というとで、「古墳で行われた祖先への祭祀と大嘗祭などの神祭りについて考えてみる」という内容でお話しいただけます。古代の日本がどのようなものであったのかとても興味深いですね。楽しみです。
セミナー詳細は以下の通りとなっております。
皆様お誘いあわせの上、ご参加お待ちしております。
※会場は、東京の有楽町となります。
前回までは、世界の葬送儀礼について開催してきましたが、今回は、いよいよ日本にの古墳についてです。
國學院大學神道文化学部教授の笹生衛先生より、「祖(おや)と神への祭祀 -古墳と祭祀から見た死者と神観」というとで、「古墳で行われた祖先への祭祀と大嘗祭などの神祭りについて考えてみる」という内容でお話しいただけます。古代の日本がどのようなものであったのかとても興味深いですね。楽しみです。
セミナー詳細は以下の通りとなっております。
皆様お誘いあわせの上、ご参加お待ちしております。
※会場は、東京の有楽町となります。
伝塾セミナー2017年9月(第15回)
『祖(おや)と神への祭祀 -古墳と祭祀から見た死者と神観』
◆講師:笹生衛(國學院大學神道文化学部教授)
略歴:1961年、千葉県に生まれる。1985年、國學院大學大学院文学研究科博士課程終了博士(宗教学)。現在、國學院大學神道文化学部教授、國學院大學博物館長。日本考古学、日本宗教史を専門。主な編著書『神仏と村景観の考古学』(弘文堂、2005)、『日本古代の祭祀考古学』(吉川弘文館、2012)、『事典 神社の歴史と祭り』(共編、吉川弘文館、2013)
◆開催日時(第15回):2017年9月9日(土)、15時00分~17時00分(14:45受付開始)
◆セミナー受講料:3000 円 ※セミナー開催当日受付にてお支払い頂きます。
◆セミナー受講料:3000 円 ※セミナー開催当日受付にてお支払い頂きます。
◆申し込み方法:メールアドレス宛へ必要事項を明記の上、申し込みお願いいたします。
セミナー事務局宛: denjyuku.seminar@gmail.com
・お名前(フルネーム)
・開催月またはセミナーの回数(第何回か)
※尚、申し込み多数の場合は先着順とさせていただきます。(定員20名)
◆開催場所:九州大学東京オフィス
東京都千代田区有楽町1-10-1、有楽町ビル6階 605-606区
(JR有楽町駅:徒歩1分)
※九州大学東京オフィスへのアクセス図より:
22:44
公開講座
伝塾セミナー2017年7月(第14回)『ビールとワイン:古代西アジアから現代への贈り物』開催のお知らせ
伝塾
7月の伝塾セミナーのお知らせです。
7月はメインテーマの葬送儀礼から一旦小休止し、古代西アジアのビールとワインをテーマに、筑波大学の常木晃先生よりお話しいただく予定となります。
古代から現代への贈り物というテーマですが、気になりますね。当たり前に飲んでいるこの2つのお酒が、どのように古代西アジアから現代へもたらされてきたのか? このセミナーを聞いた後に飲むお酒は、ちょっと意識が変わったりするかもしれませんね。
セミナー詳細は以下の通りとなっております。
皆様お誘いあわせの上、ご参加お待ちしております。
※今回の会場は、東京の有楽町となります。
(JR有楽町駅:徒歩1分)
7月はメインテーマの葬送儀礼から一旦小休止し、古代西アジアのビールとワインをテーマに、筑波大学の常木晃先生よりお話しいただく予定となります。
古代から現代への贈り物というテーマですが、気になりますね。当たり前に飲んでいるこの2つのお酒が、どのように古代西アジアから現代へもたらされてきたのか? このセミナーを聞いた後に飲むお酒は、ちょっと意識が変わったりするかもしれませんね。
セミナー詳細は以下の通りとなっております。
皆様お誘いあわせの上、ご参加お待ちしております。
※今回の会場は、東京の有楽町となります。
伝塾セミナー2017年7月(第14回)
『ビールとワイン:古代西アジアから現代への贈り物』
ビールとワインは、現代の世界で最もよく飲まれ愛されているアルコール飲料ですが、実はこの2つとも、古代西アジアが発祥の地です。ビールとワインがどこでどのように作られ、現代に伝えられたのか、考古学から紐解いていきます。
◆講師:常木 晃(筑波大学教授)
略歴:考古学全般、特に西アジア考古学、民族考古学、葬送に関する考古学など。農耕の始まりから都市形成までの歴史過程を解明するために、1977年よりシリアとイランで現地調査を継続。近年は、葬送や他界観念の始まりと展開についての研究を進めている。
略歴:考古学全般、特に西アジア考古学、民族考古学、葬送に関する考古学など。農耕の始まりから都市形成までの歴史過程を解明するために、1977年よりシリアとイランで現地調査を継続。近年は、葬送や他界観念の始まりと展開についての研究を進めている。
◆開催日時(第14回):2017年7月22日(土)、14時00分~16時00分(13:30受付開始)
◆セミナー受講料:3000 円 ※セミナー開催当日受付にてお支払い頂きます。
◆申し込み方法:メールアドレス宛へ必要事項を明記の上、申し込みお願いいたします。
セミナー事務局宛: denjyuku.seminar@gmail.com
・お名前(フルネーム)
・開催月またはセミナーの回数(第何回か)
※尚、申し込み多数の場合は先着順とさせていただきます。(定員20名)
◆開催場所:九州大学東京オフィス
東京都千代田区有楽町1-10-1、有楽町ビル6階 605-606区(JR有楽町駅:徒歩1分)
※九州大学東京オフィスへのアクセス図より:
17:17
公開講座
6月伝塾セミナーにご参加いただきありがとうございました!
伝塾
6月はマヤ文明ということで、金沢大学の中村誠一先生にお越しいただきお話しいただきました!
テレビで放送されるマヤ文明は摩訶不思議ばかりですが、最新の研究成果を聞け、当時のマヤ文明においてどのように死者を埋葬していたのかや、現在どのように研究を進めているのか、というようなお話間で、初めての方でも興味そそられるものとなりました。
さて来年もマヤ文明に関するセミナーが開けるといいのですが。
それでは7月は葬送儀礼テーマを小休止して、異なるテーマをお送りする予定ですので、広く参加いただければと思っております。引き続き伝塾セミナーを宜しくお願いいたします。
テレビで放送されるマヤ文明は摩訶不思議ばかりですが、最新の研究成果を聞け、当時のマヤ文明においてどのように死者を埋葬していたのかや、現在どのように研究を進めているのか、というようなお話間で、初めての方でも興味そそられるものとなりました。
さて来年もマヤ文明に関するセミナーが開けるといいのですが。
それでは7月は葬送儀礼テーマを小休止して、異なるテーマをお送りする予定ですので、広く参加いただければと思っております。引き続き伝塾セミナーを宜しくお願いいたします。
15:37
伝塾セミナー2017年6月(第13回)『古代マヤの葬送儀礼-コパン遺跡の二つの事例-』開催のお知らせ
伝塾
6月の伝塾セミナーのお知らせです。
6月はマヤ文明の葬祭について金沢大学教授の中村誠一先生よりお話しいただきます!
マヤ文明にどのような印象をお持ちでしょうか。そしてどのような文化を実際にもっていたのか、そのような事が感じられるセミナーとなると期待しております。
マヤ文明の最新調査をされている先生から、お話を聞ける機会というのも貴重な機会かと思いますので、ぜひお誘いあわせの上ご参加お待ちしております。詳細は以下の通りとなっております。
◆講師:中村誠一
略歴:金沢大学人間社会研究域付属国際文化資源学研究センター教授。早稲田大学研究院客員教授(総合研究機構比較考古学研究所上級研究員)。1983年に初めてマヤ文明の地へ渡って以来、数多くの考古学プロジェクトを指揮してきた。このセミナーのテーマであるホンジュラスの世界遺産「コパンのマヤ遺跡」のほかにも、グアテマラの世界遺産「キリグアの遺跡群と遺跡公園」「ティカル国立公園」でも発掘調査を実施している。特にティカル国立公園では、科学研究費補助金や金沢大学の研究資金、ユネスコ日本信託基金によって、北のアクロポリスの発掘調査や修復保存を実施しており、コパンと両輪をなす中心調査地である。
6月はマヤ文明の葬祭について金沢大学教授の中村誠一先生よりお話しいただきます!
マヤ文明にどのような印象をお持ちでしょうか。そしてどのような文化を実際にもっていたのか、そのような事が感じられるセミナーとなると期待しております。
マヤ文明の最新調査をされている先生から、お話を聞ける機会というのも貴重な機会かと思いますので、ぜひお誘いあわせの上ご参加お待ちしております。詳細は以下の通りとなっております。
伝塾セミナー2017年6月(第13回)
『古代マヤの葬送儀礼-コパン遺跡の二つの事例-』
ホンジュラスの世界遺産「コパンのマヤ遺跡」は、マヤ文明を代表する古代都市遺跡の中ではティカルに次いで1980年に世界遺産登録された著名な遺跡である。ここでは、19世紀の末から100年間にわたり、欧米の学術調査団によりマヤ文明研究を理論と実証の両面において牽引する学術調査が進められてきた。講師は、1999年にホンジュラス政府の要請によりコパン遺跡保存統合計画のディレクターに就任したのを皮切りに、それ以降、すでに20年近く、コパン遺跡内の様々なグループで発掘調査や修復保存活動を指揮している。
今回の講義では、セミナーのテーマに沿って、講師が発掘したコパン遺跡内の2つの重要建造物に見られる葬送儀礼について紹介する。一つは、2000年にアクロポリスの外では歴史上初めて「王家の墓」が見つかった建造物10J-45 およびその広場で確認された葬送儀礼である。もう一つは、2016年に大広場の北に位置する通称「ヌニェス・チンチージャ」グループの建造物9L-105の内部で確認された葬送儀礼である。この二つの葬送儀礼の間には、大きな違いがみられるところから、当初、これら二つの埋葬間には、ある程度の時間差があると考えていたが、同じタイプの土器が双方の副葬品として使われていたことが判明するに至って、二つの葬送儀礼はほぼ同時期に行われたものであることが示唆されている。
現在、コパン遺跡で実施されている発掘調査は、講師のチームが行うこの「ヌニェス・チンチージャ」グループでの調査と中国の社会科学院がラス・セプルトゥーラス地区のグループ8L-11で実施している発掘修復のみである。その観点からは、今回のセミナー講義は世界遺産「コパンのマヤ遺跡」における発掘調査の最前線を紹介する講義でもある。
今回の講義では、セミナーのテーマに沿って、講師が発掘したコパン遺跡内の2つの重要建造物に見られる葬送儀礼について紹介する。一つは、2000年にアクロポリスの外では歴史上初めて「王家の墓」が見つかった建造物10J-45 およびその広場で確認された葬送儀礼である。もう一つは、2016年に大広場の北に位置する通称「ヌニェス・チンチージャ」グループの建造物9L-105の内部で確認された葬送儀礼である。この二つの葬送儀礼の間には、大きな違いがみられるところから、当初、これら二つの埋葬間には、ある程度の時間差があると考えていたが、同じタイプの土器が双方の副葬品として使われていたことが判明するに至って、二つの葬送儀礼はほぼ同時期に行われたものであることが示唆されている。
現在、コパン遺跡で実施されている発掘調査は、講師のチームが行うこの「ヌニェス・チンチージャ」グループでの調査と中国の社会科学院がラス・セプルトゥーラス地区のグループ8L-11で実施している発掘修復のみである。その観点からは、今回のセミナー講義は世界遺産「コパンのマヤ遺跡」における発掘調査の最前線を紹介する講義でもある。
◆講師:中村誠一
略歴:金沢大学人間社会研究域付属国際文化資源学研究センター教授。早稲田大学研究院客員教授(総合研究機構比較考古学研究所上級研究員)。1983年に初めてマヤ文明の地へ渡って以来、数多くの考古学プロジェクトを指揮してきた。このセミナーのテーマであるホンジュラスの世界遺産「コパンのマヤ遺跡」のほかにも、グアテマラの世界遺産「キリグアの遺跡群と遺跡公園」「ティカル国立公園」でも発掘調査を実施している。特にティカル国立公園では、科学研究費補助金や金沢大学の研究資金、ユネスコ日本信託基金によって、北のアクロポリスの発掘調査や修復保存を実施しており、コパンと両輪をなす中心調査地である。
◆開催日時(第13回):2017年6月17日(土)、14時00分~16時15分(13:45受付開始)
◆セミナー受講料:3000 円 ※セミナー開催当日受付にてお支払い頂きます。
◆申し込み方法:メールアドレス宛へ必要事項を明記の上、申し込みお願いいたします。
セミナー事務局宛: denjyuku.seminar@gmail.com
・お名前(フルネーム)
・開催月またはセミナーの回数(第何回か)
※尚、申し込み多数の場合は先着順とさせていただきます。(定員20名)
◆開催場所:筑波大学 東京キャンパス 【556ゼミ室】
東京都文京区大塚3-29-1
(丸ノ内線茗荷谷駅:「出口1」徒歩5分程度)

(東京キャンパスHP/文京校舎へのアクセス・路線図より)
◆セミナー受講料:3000 円 ※セミナー開催当日受付にてお支払い頂きます。
◆申し込み方法:メールアドレス宛へ必要事項を明記の上、申し込みお願いいたします。
セミナー事務局宛: denjyuku.seminar@gmail.com
・お名前(フルネーム)
・開催月またはセミナーの回数(第何回か)
※尚、申し込み多数の場合は先着順とさせていただきます。(定員20名)
◆開催場所:筑波大学 東京キャンパス 【556ゼミ室】
東京都文京区大塚3-29-1
(丸ノ内線茗荷谷駅:「出口1」徒歩5分程度)

(東京キャンパスHP/文京校舎へのアクセス・路線図より)
14:08
公開講座
4,5月のエジプト葬送儀礼に関するセミナーご参加ありがとうございました!!
伝塾
4月、5月は連続でエジプトでしたがいかがでしたでしょうか!
研究者から直接、古代エジプトの葬儀に関する習慣について聞けるという機会は、多くはないと思いますので、とても貴重な会となったのではないでしょうか。
引き続き今年は、葬送儀礼をメインテーマに世界各地の研究結果を先生方にお話しいただく予定ですので、これからも伝塾を宜しくお願いいたします。
少し詳しく!そんな形で、皆様に文化遺産にふれる機会を作れたらと思っております!!
研究者から直接、古代エジプトの葬儀に関する習慣について聞けるという機会は、多くはないと思いますので、とても貴重な会となったのではないでしょうか。
引き続き今年は、葬送儀礼をメインテーマに世界各地の研究結果を先生方にお話しいただく予定ですので、これからも伝塾を宜しくお願いいたします。
少し詳しく!そんな形で、皆様に文化遺産にふれる機会を作れたらと思っております!!
15:30
伝塾セミナー2017年5月(第12回)『古代エジプトの子供の埋葬』開催のお知らせ
伝塾
前回に引き続き5月もエジプトです!
5月もエジプトの葬祭に関して和田浩一郎先生より『古代エジプトの子供の埋葬』をテーマにお話しいただきます。
4月の回では、テレビなどで紹介されるような巨大なピラミッドや豪華な棺ではなく、一般民衆の習慣を知ることができました。今回は子供の埋葬から、古代エジプトの人がどのような考えを持っていたのか、知れるのではないかと思います。
テレビでは知ることのできない、少し深い古代エジプトに触れてください。
皆様のご参加お待ちしております。
◆講師:和田 浩一郎
略歴:英国・スウォンジー大学古典古代史学部大学院修士課程、國學院大學大学院文学研究科博士課程修了。博士(歴史学)。現在、早稲田大学エジプト学研究所招聘研究員、國學院大學文学部兼任講師。
5月もエジプトの葬祭に関して和田浩一郎先生より『古代エジプトの子供の埋葬』をテーマにお話しいただきます。
4月の回では、テレビなどで紹介されるような巨大なピラミッドや豪華な棺ではなく、一般民衆の習慣を知ることができました。今回は子供の埋葬から、古代エジプトの人がどのような考えを持っていたのか、知れるのではないかと思います。
テレビでは知ることのできない、少し深い古代エジプトに触れてください。
皆様のご参加お待ちしております。
伝塾セミナー2017年5月(第12回)
『古代エジプトの子供の埋葬』
前近代的な社会では、多くの子供が幼いうちに命を落としていたことが知られている。こうした子供たちの葬り方を知ることは、その社会における子供の位置付けを知る手がかりになる。古代エジプトの王朝時代の事例を、通時的に検証してみたい。
略歴:英国・スウォンジー大学古典古代史学部大学院修士課程、國學院大學大学院文学研究科博士課程修了。博士(歴史学)。現在、早稲田大学エジプト学研究所招聘研究員、國學院大學文学部兼任講師。
◆開催日時(第12回):2017年5月20日(土)、14時00分~16時15分(13:45受付開始)
◆セミナー受講料:3000 円 ※セミナー開催当日受付にてお支払い頂きます。
◆申し込み方法:メールアドレス宛へ必要事項を明記の上、申し込みお願いいたします。
セミナー事務局宛: denjyuku.seminar@gmail.com
・お名前(フルネーム)
・開催月またはセミナーの回数(第何回か)
※尚、申し込み多数の場合は先着順とさせていただきます。(定員20名)
◆開催場所:筑波大学 東京キャンパス 【556ゼミ室】
東京都文京区大塚3-29-1
(丸ノ内線茗荷谷駅:「出口1」徒歩5分程度)

(東京キャンパスHP/文京校舎へのアクセス・路線図より)
◆セミナー受講料:3000 円 ※セミナー開催当日受付にてお支払い頂きます。
◆申し込み方法:メールアドレス宛へ必要事項を明記の上、申し込みお願いいたします。
セミナー事務局宛: denjyuku.seminar@gmail.com
・お名前(フルネーム)
・開催月またはセミナーの回数(第何回か)
※尚、申し込み多数の場合は先着順とさせていただきます。(定員20名)
◆開催場所:筑波大学 東京キャンパス 【556ゼミ室】
東京都文京区大塚3-29-1
(丸ノ内線茗荷谷駅:「出口1」徒歩5分程度)

(東京キャンパスHP/文京校舎へのアクセス・路線図より)
9:51
公開講座
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