【お知らせ】
伝塾セミナー2017年12月(第18回)『西アジアにおける葬制と葬送儀礼(2)』開催のお知らせ
伝塾
12月の伝塾セミナーのお知らせです。
前回に引き続き、12月の講座も筑波大学教授の常木晃先生より「西アジア」の葬送儀礼についてお話しいただく予定となっております。
前回同様に、西アジアでの事例をご紹介いただきながら、葬送儀礼(埋葬)についてお話しいただける予定となっております。
皆様、お誘いあわせの上のご参加お待ちしております。
※今回の会場は筑波大学東京キャンパスとなります。
◆講師:常木 晃(筑波大学大学院人文社会科学研究科歴史・人類学専攻教授)
略歴:考古学全般、特に西アジア考古学、民族考古学、葬送に関する考古学など。農耕の始まりから都市形成までの歴史過程を解明するために、1977年よりシリアとイランで現地調査を継続。近年は、葬送や他界観念の始まりと展開についての研究を進めている。
前回に引き続き、12月の講座も筑波大学教授の常木晃先生より「西アジア」の葬送儀礼についてお話しいただく予定となっております。
前回同様に、西アジアでの事例をご紹介いただきながら、葬送儀礼(埋葬)についてお話しいただける予定となっております。
皆様、お誘いあわせの上のご参加お待ちしております。
※今回の会場は筑波大学東京キャンパスとなります。
伝塾セミナー2017年12月(第18回)
『西アジアにおける葬制と葬送儀礼(2)』
略歴:考古学全般、特に西アジア考古学、民族考古学、葬送に関する考古学など。農耕の始まりから都市形成までの歴史過程を解明するために、1977年よりシリアとイランで現地調査を継続。近年は、葬送や他界観念の始まりと展開についての研究を進めている。
◆開催日時(第18回):2017年12月2日(土)、14時00分~16時15分(13:45受付開始)
◆セミナー受講料:3000 円 ※セミナー開催当日受付にてお支払い頂きます。
◆申し込み方法:メールアドレス宛へ必要事項を明記の上、申し込みお願いいたします。
セミナー事務局宛: denjyuku.seminar@gmail.com
・お名前(フルネーム)
・開催月またはセミナーの回数(第何回か)
※尚、申し込み多数の場合は先着順とさせていただきます。(定員20名)
◆開催場所:筑波大学 東京キャンパス 【651ゼミ室】
東京都文京区大塚3-29-1
(丸ノ内線茗荷谷駅:「出口1」徒歩5分程度)

(東京キャンパスHP/文京校舎へのアクセス・路線図より)
◆セミナー受講料:3000 円 ※セミナー開催当日受付にてお支払い頂きます。
◆申し込み方法:メールアドレス宛へ必要事項を明記の上、申し込みお願いいたします。
セミナー事務局宛: denjyuku.seminar@gmail.com
・お名前(フルネーム)
・開催月またはセミナーの回数(第何回か)
※尚、申し込み多数の場合は先着順とさせていただきます。(定員20名)
◆開催場所:筑波大学 東京キャンパス 【651ゼミ室】
東京都文京区大塚3-29-1
(丸ノ内線茗荷谷駅:「出口1」徒歩5分程度)

(東京キャンパスHP/文京校舎へのアクセス・路線図より)
10:58
公開講座
伝塾セミナーの様子
伝塾
10月は笹生先生に日本の葬送儀礼をお話しいただきました!
日本人でも、古代の葬送がどのようなものだったのか、そして今につながっていそうなところはどこかなど、知らないことも多いかと思います。私がまさにそうです。
そして、古墳というものがどのような流れで出来てきたのか、そういった内容も理解でき楽しかったです。
これからも伝塾セミナーは開催してまいりますので、皆様のご参加お待ちしております。気軽に参加ください。
日本人でも、古代の葬送がどのようなものだったのか、そして今につながっていそうなところはどこかなど、知らないことも多いかと思います。私がまさにそうです。
そして、古墳というものがどのような流れで出来てきたのか、そういった内容も理解でき楽しかったです。
これからも伝塾セミナーは開催してまいりますので、皆様のご参加お待ちしております。気軽に参加ください。
10:57
伝塾セミナー2017年11月(第17回)『西アジアにおける葬制と葬送儀礼(1)』開催のお知らせ
伝塾
11月の伝塾セミナーのお知らせです。
11月、12月は以前にも講演していただきました、筑波大学教授の常木晃先生より「西アジア」の葬送儀礼についてお話しいただく予定となっております。
前回のビールとワインの起源のお話も興味深いものでしたが、今回は葬送儀礼という事で、また違った文化の面を見られるのではと思っております。
皆様、お誘いあわせの上のご参加お待ちしております。
※今回の会場は筑波大学東京キャンパスとなります。
◆講師:常木 晃(筑波大学教授)
略歴:考古学全般、特に西アジア考古学、民族考古学、葬送に関する考古学など。農耕の始まりから都市形成までの歴史過程を解明するために、1977年よりシリアとイランで現地調査を継続。近年は、葬送や他界観念の始まりと展開についての研究を進めている。
11月、12月は以前にも講演していただきました、筑波大学教授の常木晃先生より「西アジア」の葬送儀礼についてお話しいただく予定となっております。
前回のビールとワインの起源のお話も興味深いものでしたが、今回は葬送儀礼という事で、また違った文化の面を見られるのではと思っております。
皆様、お誘いあわせの上のご参加お待ちしております。
※今回の会場は筑波大学東京キャンパスとなります。
伝塾セミナー2017年11月(第17回)
『西アジアにおける葬制と葬送儀礼(1)』
略歴:考古学全般、特に西アジア考古学、民族考古学、葬送に関する考古学など。農耕の始まりから都市形成までの歴史過程を解明するために、1977年よりシリアとイランで現地調査を継続。近年は、葬送や他界観念の始まりと展開についての研究を進めている。
◆開催日時(第17回):2017年11月11日(土)、14時00分~16時15分(13:45受付開始)
◆セミナー受講料:3000 円 ※セミナー開催当日受付にてお支払い頂きます。
◆申し込み方法:メールアドレス宛へ必要事項を明記の上、申し込みお願いいたします。
セミナー事務局宛: denjyuku.seminar@gmail.com
・お名前(フルネーム)
・開催月またはセミナーの回数(第何回か)
※尚、申し込み多数の場合は先着順とさせていただきます。(定員20名)
◆開催場所:筑波大学 東京キャンパス 【651ゼミ室】
東京都文京区大塚3-29-1
(丸ノ内線茗荷谷駅:「出口1」徒歩5分程度)

(東京キャンパスHP/文京校舎へのアクセス・路線図より)
◆セミナー受講料:3000 円 ※セミナー開催当日受付にてお支払い頂きます。
◆申し込み方法:メールアドレス宛へ必要事項を明記の上、申し込みお願いいたします。
セミナー事務局宛: denjyuku.seminar@gmail.com
・お名前(フルネーム)
・開催月またはセミナーの回数(第何回か)
※尚、申し込み多数の場合は先着順とさせていただきます。(定員20名)
◆開催場所:筑波大学 東京キャンパス 【651ゼミ室】
東京都文京区大塚3-29-1
(丸ノ内線茗荷谷駅:「出口1」徒歩5分程度)

(東京キャンパスHP/文京校舎へのアクセス・路線図より)
13:15
公開講座
伝塾セミナー2017年10月(第16回)『古墳の葬送と祭祀をめぐって(2)ー古墳群と集落との位置関係、死者と生者の景観からー』開催のお知らせ
伝塾
10月の伝塾セミナーのお知らせです。
9月に引き続き、國學院大學神道文化学部教授の笹生衛先生より、日本の古墳時代における葬送儀礼について「古墳群と集落との位置関係、死者と生者の景観から」というテーマでお話しいただく予定となっております。
古代の人が、どのような考えをもっていたのか、そして現代とのつながりなど、古代への興味は尽きません。それでは皆様のご参加お待ちしております。
セミナー詳細は以下の通りとなっております。
※会場は、東京の有楽町となります。
9月に引き続き、國學院大學神道文化学部教授の笹生衛先生より、日本の古墳時代における葬送儀礼について「古墳群と集落との位置関係、死者と生者の景観から」というテーマでお話しいただく予定となっております。
古代の人が、どのような考えをもっていたのか、そして現代とのつながりなど、古代への興味は尽きません。それでは皆様のご参加お待ちしております。
セミナー詳細は以下の通りとなっております。
※会場は、東京の有楽町となります。
伝塾セミナー2017年10月(第16回)
『 古墳の葬送と祭祀をめぐって(2)
ー古墳群と集落との位置関係、死者と生者の景観からー』
ー古墳群と集落との位置関係、死者と生者の景観からー』
東国の古代集落と墓域との位置関係の分析から景観を復元、5世紀から9世紀までの連続性を確認します。その上で、8・9世紀の文献史料に現われる祖先(死者)への饗応の祭祀と古墳での儀礼との類似性について考え、現在までつながる正月・盆行事など祖先祭祀の意味や、我々の祖先・死者観の歴史的位置づけについて考えてる。
◆講師:笹生衛(國學院大學神道文化学部教授)
略歴:1961年、千葉県に生まれる。1985年、國學院大學大学院文学研究科博士課程終了博士(宗教学)。現在、國學院大學神道文化学部教授、國學院大學博物館長。日本考古学、日本宗教史を専門。主な編著書『神仏と村景観の考古学』(弘文堂、2005)、『日本古代の祭祀考古学』(吉川弘文館、2012)、『事典 神社の歴史と祭り』(共編、吉川弘文館、2013)
◆開催日時(第15回):2017年10月21日(土)、14時00分~16時15分(13:45受付開始)
◆セミナー受講料:3000 円 ※セミナー開催当日受付にてお支払い頂きます。
◆セミナー受講料:3000 円 ※セミナー開催当日受付にてお支払い頂きます。
◆申し込み方法:メールアドレス宛へ必要事項を明記の上、申し込みお願いいたします。
セミナー事務局宛: denjyuku.seminar@gmail.com
・お名前(フルネーム)
・開催月またはセミナーの回数(第何回か)
※尚、申し込み多数の場合は先着順とさせていただきます。(定員20名)
◆開催場所:九州大学東京オフィス
東京都千代田区有楽町1-10-1、有楽町ビル6階 605-606区
(JR有楽町駅:徒歩1分)
9:43
公開講座
伝塾セミナー2017年9月(第15回)『祖(おや)と神への祭祀 -古墳と祭祀から見た死者と神観-』開催のお知らせ
伝塾
9月の伝塾セミナーのお知らせです。
前回までは、世界の葬送儀礼について開催してきましたが、今回は、いよいよ日本にの古墳についてです。
國學院大學神道文化学部教授の笹生衛先生より、「祖(おや)と神への祭祀 -古墳と祭祀から見た死者と神観」というとで、「古墳で行われた祖先への祭祀と大嘗祭などの神祭りについて考えてみる」という内容でお話しいただけます。古代の日本がどのようなものであったのかとても興味深いですね。楽しみです。
セミナー詳細は以下の通りとなっております。
皆様お誘いあわせの上、ご参加お待ちしております。
※会場は、東京の有楽町となります。
前回までは、世界の葬送儀礼について開催してきましたが、今回は、いよいよ日本にの古墳についてです。
國學院大學神道文化学部教授の笹生衛先生より、「祖(おや)と神への祭祀 -古墳と祭祀から見た死者と神観」というとで、「古墳で行われた祖先への祭祀と大嘗祭などの神祭りについて考えてみる」という内容でお話しいただけます。古代の日本がどのようなものであったのかとても興味深いですね。楽しみです。
セミナー詳細は以下の通りとなっております。
皆様お誘いあわせの上、ご参加お待ちしております。
※会場は、東京の有楽町となります。
伝塾セミナー2017年9月(第15回)
『祖(おや)と神への祭祀 -古墳と祭祀から見た死者と神観』
◆講師:笹生衛(國學院大學神道文化学部教授)
略歴:1961年、千葉県に生まれる。1985年、國學院大學大学院文学研究科博士課程終了博士(宗教学)。現在、國學院大學神道文化学部教授、國學院大學博物館長。日本考古学、日本宗教史を専門。主な編著書『神仏と村景観の考古学』(弘文堂、2005)、『日本古代の祭祀考古学』(吉川弘文館、2012)、『事典 神社の歴史と祭り』(共編、吉川弘文館、2013)
◆開催日時(第15回):2017年9月9日(土)、15時00分~17時00分(14:45受付開始)
◆セミナー受講料:3000 円 ※セミナー開催当日受付にてお支払い頂きます。
◆セミナー受講料:3000 円 ※セミナー開催当日受付にてお支払い頂きます。
◆申し込み方法:メールアドレス宛へ必要事項を明記の上、申し込みお願いいたします。
セミナー事務局宛: denjyuku.seminar@gmail.com
・お名前(フルネーム)
・開催月またはセミナーの回数(第何回か)
※尚、申し込み多数の場合は先着順とさせていただきます。(定員20名)
◆開催場所:九州大学東京オフィス
東京都千代田区有楽町1-10-1、有楽町ビル6階 605-606区
(JR有楽町駅:徒歩1分)
※九州大学東京オフィスへのアクセス図より:
22:44
公開講座
伝塾セミナー2017年7月(第14回)『ビールとワイン:古代西アジアから現代への贈り物』開催のお知らせ
伝塾
7月の伝塾セミナーのお知らせです。
7月はメインテーマの葬送儀礼から一旦小休止し、古代西アジアのビールとワインをテーマに、筑波大学の常木晃先生よりお話しいただく予定となります。
古代から現代への贈り物というテーマですが、気になりますね。当たり前に飲んでいるこの2つのお酒が、どのように古代西アジアから現代へもたらされてきたのか? このセミナーを聞いた後に飲むお酒は、ちょっと意識が変わったりするかもしれませんね。
セミナー詳細は以下の通りとなっております。
皆様お誘いあわせの上、ご参加お待ちしております。
※今回の会場は、東京の有楽町となります。
(JR有楽町駅:徒歩1分)
7月はメインテーマの葬送儀礼から一旦小休止し、古代西アジアのビールとワインをテーマに、筑波大学の常木晃先生よりお話しいただく予定となります。
古代から現代への贈り物というテーマですが、気になりますね。当たり前に飲んでいるこの2つのお酒が、どのように古代西アジアから現代へもたらされてきたのか? このセミナーを聞いた後に飲むお酒は、ちょっと意識が変わったりするかもしれませんね。
セミナー詳細は以下の通りとなっております。
皆様お誘いあわせの上、ご参加お待ちしております。
※今回の会場は、東京の有楽町となります。
伝塾セミナー2017年7月(第14回)
『ビールとワイン:古代西アジアから現代への贈り物』
ビールとワインは、現代の世界で最もよく飲まれ愛されているアルコール飲料ですが、実はこの2つとも、古代西アジアが発祥の地です。ビールとワインがどこでどのように作られ、現代に伝えられたのか、考古学から紐解いていきます。
◆講師:常木 晃(筑波大学教授)
略歴:考古学全般、特に西アジア考古学、民族考古学、葬送に関する考古学など。農耕の始まりから都市形成までの歴史過程を解明するために、1977年よりシリアとイランで現地調査を継続。近年は、葬送や他界観念の始まりと展開についての研究を進めている。
略歴:考古学全般、特に西アジア考古学、民族考古学、葬送に関する考古学など。農耕の始まりから都市形成までの歴史過程を解明するために、1977年よりシリアとイランで現地調査を継続。近年は、葬送や他界観念の始まりと展開についての研究を進めている。
◆開催日時(第14回):2017年7月22日(土)、14時00分~16時00分(13:30受付開始)
◆セミナー受講料:3000 円 ※セミナー開催当日受付にてお支払い頂きます。
◆申し込み方法:メールアドレス宛へ必要事項を明記の上、申し込みお願いいたします。
セミナー事務局宛: denjyuku.seminar@gmail.com
・お名前(フルネーム)
・開催月またはセミナーの回数(第何回か)
※尚、申し込み多数の場合は先着順とさせていただきます。(定員20名)
◆開催場所:九州大学東京オフィス
東京都千代田区有楽町1-10-1、有楽町ビル6階 605-606区(JR有楽町駅:徒歩1分)
※九州大学東京オフィスへのアクセス図より:
17:17
公開講座
6月伝塾セミナーにご参加いただきありがとうございました!
伝塾
6月はマヤ文明ということで、金沢大学の中村誠一先生にお越しいただきお話しいただきました!
テレビで放送されるマヤ文明は摩訶不思議ばかりですが、最新の研究成果を聞け、当時のマヤ文明においてどのように死者を埋葬していたのかや、現在どのように研究を進めているのか、というようなお話間で、初めての方でも興味そそられるものとなりました。
さて来年もマヤ文明に関するセミナーが開けるといいのですが。
それでは7月は葬送儀礼テーマを小休止して、異なるテーマをお送りする予定ですので、広く参加いただければと思っております。引き続き伝塾セミナーを宜しくお願いいたします。
テレビで放送されるマヤ文明は摩訶不思議ばかりですが、最新の研究成果を聞け、当時のマヤ文明においてどのように死者を埋葬していたのかや、現在どのように研究を進めているのか、というようなお話間で、初めての方でも興味そそられるものとなりました。
さて来年もマヤ文明に関するセミナーが開けるといいのですが。
それでは7月は葬送儀礼テーマを小休止して、異なるテーマをお送りする予定ですので、広く参加いただければと思っております。引き続き伝塾セミナーを宜しくお願いいたします。
15:37
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