伝塾(でんじゅく)

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◆【第89,90回】伝塾オンラインセミナー2025(3月,4月)「仏教遺跡で読む仏教の伝播 - 仏教伝播概論」(講師:青木繁夫)
・2025年3月22日(土)14:00~16:00
・2025年4月19日(土)14:00~16:00
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◆【第91,92,93回】伝塾オンラインセミナー2025(5月,6月,7月)「アンコール遺跡から見る仏教 」(講師:丸井雅子)
・2025年5月10日(土)14:00~16:00
・2025年6月28日(土)14:00~16:00
・2025年7月26日(土)14:00~16:00
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【第91,92,93回】伝塾オンラインセミナー2025(5月,6月,7月)「アンコール遺跡から見る仏教 」(講師:丸井雅子)

 【開催概要: 「アンコール遺跡から見る仏教 】5月、6月、7月では、「アンコール遺跡から見る仏教」と題して、上智大学の丸井雅子先生よりお話しいただきます。世界遺産のアンコールとしても有名なカンボジアですが、その歴史の中でどのように宗教が変化し今回のテーマとなる仏教遺跡が作られてきたのでしょうか。アンコールと仏教遺跡を知る機会となればと思っております。※お申し込みは各回ごととなります。<講演要旨> 現在のカンボジアを中心とした地域に、9世紀初頭頃から数世紀にわたって栄えたのがアンコール朝です。歴代の権力者たちはヒンドゥーや仏教を統治原理として導入し、多くの宗教建築を造営しました。そうしたアンコール遺跡は調査研究の対象となり、今も新しい発見が続いています。今回、アンコール朝の仏教性に注目し、特に講師自身による発掘調査成果も紹介しながら、アンコール遺跡の歴史的展開と仏教の受容の実態を紐解きます。加えて現代社会における遺跡と信仰実践についても考えていきます。---------------------・【第91回】伝塾オンラインセミナー2025(5月10日)「アンコール遺跡から見る仏教...

【第89,90回】伝塾オンラインセミナー2025(3月,4月)「仏教遺跡で読む仏教の伝播 - 仏教伝播概論」(講師:青木繁夫)

    【開催概要: 仏教遺跡で読む仏教の伝播 - 仏教伝播概論】2025年の伝塾のテーマは「仏教遺跡で読む仏教の伝播」となります。皆さんがご存じのように仏教は紀元前5世紀頃インドの釈迦牟尼によって創唱されました。紀元前3世紀には、アショカ王の保護のもとで全インドに拡がりました。仏教には大乗仏教・上座部仏教・密教などがありますが、それぞれ様々なコースで伝播していきます。例えば東南アジアには海をたどり上座部仏教や密教が、シルクロードを通って大乗仏教と密教が、中国や朝鮮半島、日本へと伝播していきます。そして、その過程で現地の文化を吸収して変化をしていき、各地で信仰の場である寺院などを建設していきます。それらの寺院は、東南アジアではアンコールワットやボロブドゥールなど、シルクロードでは、北西インドのガンダーラ遺跡、バーミヤン遺跡、石窟寺院の敦煌莫高窟などが仏教遺跡として残されています。仏教伝播の証人である仏教遺跡を辿ることによって、教義の変遷、教義を形に表している建築遺構の変遷などを考えていきたいと思います。※お申し込みは各回ごととなります。<講演要旨> 仏教は、ゴータマ・シッダールタ(仏陀)の教えを基に、紀元前6世紀の中頃インドの東部地域において発生しました。その後、インド大陸の北西部を経て中央アジアや東アジア、また東南アジア展開して、各地に遺跡や彫刻・壁画などの仏教美術を残し多くの影響をおよぼしています。日本へは朝鮮半島を経由して6世紀中頃に伝来しました。この間、およそ1200年近い年月がかかっています。 3月・4月では、仏教伝播の時間軸と各地の遺跡あるいは仏像彫刻・壁画などの特徴を課題設定の概論として2回にわたってお話いただく予定となります。---------------------・【第89回】伝塾オンラインセミナー2025(3月22日)「仏教遺跡で読む仏教の伝播...

【第86,87,88回】伝塾オンラインセミナー2024(10月,11月,1月)「漢字の誕生と変遷 」(講師:大西克也)

  【開催概要: 中米のさまざまな文字】10月、11月、1月では『漢字の誕生と変遷』に関連したオンラインセミナーを、大西克也先生(東京大学大学院人文社会系研究科教授)よりお話しいただく予定となります。日本人にも身近な漢字ですが、その成り立ちはどのようなものだったのでしょうか。今回は3回に渡りお話しいただきますので、ぜひこの機会に漢字についてあらためて知っていただければと思います。セミナー詳細は以下の通りとなりますので、ご確認いただければと思います。※お申し込みは各回ごととなります。---------------------・【第86回】伝塾オンラインセミナー2024(10月26日)「漢字の誕生と変遷...

【第83,84,85回】伝塾オンラインセミナー2024(6,月7月,8月)「中米の文字」(講師:八杉佳穂)

 【開催概要: 中米のさまざまな文字】6月、7月、8月では『中米の文字』に関連したオンラインセミナーを、八杉佳穂先生(国立民族学博物館並びに総合研究大学院大学名誉教授)よりお話しいただく予定となります。中米での文字の出現はどのようなものだったのでしょうか。そしてどのような文字システムなのでしょうか。本セミナーを通じて、新大陸、中米における文字文化に触れていただければと思います。6月では「中米のさまざまな文字」と題してお話しいただきます。セミナー詳細は以下の通りとなりますので、ご確認いただければと思います。※お申し込みは各回ごととなります。------------------------・【第83回】伝塾オンラインセミナー2024(6月8日)「中米のさまざまな文字」(講師:八杉佳穂) https://denjyuku-event-20240608.peatix.com/view・【第84回】伝塾オンラインセミナー2024(7月13日)「マヤ文字1...

【第80,81,82回】伝塾オンラインセミナー2024(3月~5月)「古代メソポタミアの楔形文字文明」(講師:山田重郎)

 【開催概要: 楔形文字の誕生・発展・変容】3月、4月、5月オンラインセミナーでは『古代メソポタミアの楔形文字文明』と題して、山田重郎先生(筑波大学人文社会系教授)よりお話しいただきます。古代メソポタミア地域では、人類最古といわれる書字システムが誕生しています。今回は3回を通じて、楔形文字文化の発生と展開からその文字がどのように使用されていたのかなどについてお話しいただく予定となっております。セミナー詳細は以下の通りとなりますので、以下ご確認いただければと思います。<講演要旨> 紀元前4千年紀後半に南メソポタミアに人類最古の都市が形成されたのと同時に...

【第76,77,78,79回】伝塾オンラインセミナー2023(9~1月)「文字と文明:古代エジプト文字の歴史と周辺文明への影響」(講師:宮川創)

※12月セミナーは延期となりました。1月13日開催セミナーへお申し込みください。9月,10月,11月,1月オンラインセミナーでは『文字と文明:古代エジプト文字の歴史と周辺文明への影響』と題して、宮川創先生(国立国語研究所テニュアトラック助教)よりお話しいただきます。古代から多くの文字が使われ、エジプトのヒエログリフや西アジアの楔形文字など有名なものも多くありますが、そのような文字はどのように発展したのでしょうか。今回の『文字と文明:古代エジプト文字の歴史と周辺文明への影響』シリーズでは、その文字の歴史などにも触れながら古代文字についての理解を深める内容となります。セミナー詳細は以下の通りとなりますので、以下ご確認いただければと思います。※お申し込みは各回ごととなります。<講演要旨> 今回は「文字と文明」をテーマに、その起源・変遷・機能そして人間との係わりについてシリーズでセミナーを開催したいと考えています。文字はアフロ=ユーラシア大陸の大文明のほとんどでみられます。この講演シリーズでは、「文明と文字」をテーマに古代エジプト文字・楔形文字・セム系諸文字・ギリシア文字・ラテン文字などの発生と展開・構造について解説します。<セミナー詳細>※お申し込みは各回ごと◆【第76回】伝塾オンラインセミナー2023(9月23日)「文字と文明:古代エジプト文字の歴史と周辺文明への影響...

【第73,74,75回】伝塾オンラインセミナー2023(4,5,6月)「ツタンカーメン王墓発見100年」(講師:河合望)

 ----------------------------★見逃し配信について見逃し配信をご視聴いただくにあたり注意点がございますので、見逃し配信をご利用いただく場合には、必ず【見逃し配信(ストリーミング配信)の注意事項】をご確認ください。また見逃し配信につきましては、本セミナーのお申し込みをされた方に限り1週間程度の予定での配信となります。なお、不慮のシステム障害や事故等で録画ができない、また配信ができない場合であっても、それに伴うチケットの払い戻しはありませんのでご注意ください。----------------------------【開催概要】4月,5月,6月オンラインセミナーでは『ツタンカーメン王墓発見100年』と題して、河合望先生(金沢大学新学術創成研究機構教授)よりお話しいただきます。 誰もが知っているあのツタンカーメン王墓発見から100年が経ちました。そこでもっとも有名な被葬者ともいえるツタンカーメンについてのセミナーを開催することとなりました。 テレビなどでも多く特集されるツタンカーメンですが、現在最新研究ではどのような事実が確認されているのでしょうか。今回は3回にわたり、その時代や埋葬、最新の研究成果を交えて、改めてツタンカーメンについて深く理解いただく機会となればと思っております。ぜひ皆さん、ご参加いただければと思います。<講演要旨> 古代エジプトでほとんど無名のファラオだったツタンカーメン王の墓が発見されたのは今から約100年前でした。王墓の内部からは約6000点の遺物がほぼ手付かずの状態で発見され、20世紀最大の考古学的発見とされています。発見から100年経った今でもツタンカーメン王墓の副葬品やツタンカーメン王の時代に研究が進められています。日本の研究者もJICA(国際協力機構)による大エジプト博物館合同保存プロジェクトで極めて重要な貢献をしています。本講座では、ツタンカーメン王墓発見100年を記念して、最新の研究成果に基づき、ツタンカーメン王の時代と王墓について解説します。セミナー詳細は以下の通りとなりますので、ご確認の程よろしくお願いいたします。※お申し込みは各回ごととなります。・【第73回】伝塾オンラインセミナー2023(4月22日)「ツタンカーメン王墓発見100年...