【お知らせ】

★ZOOMセミナー開催のお知らせ:お申込み方法(peatix)、参加方法(zoom)をご確認ください。
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★Zoomメニュー操作画面に関して(手の上げ方, チャット送信方法)
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◆【【第99回】無料開催:伝塾オンラインセミナー2026(8月22日)「青への関心 ~日本でもラスピラズリが発見されました~」(青木繁夫) ※講演内容が変更となりました。
・2026年8月22日(土)14:00~16:00
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伝塾セミナー2018『ヘレニズムと仏教(講師:前田耕作)』(全3回:1月~3月)開催のお知らせ

2018年1月~3月の伝塾セミナーのお知らせです。

伝塾セミナー2018年のスタートは、全3回に渡って『ヘレニズムと仏教』をテーマに、世界遺産バーミヤーン遺跡などアフガニスタンの文化遺産保護に心血を注いでおられる前田耕作先生に『ヘレニズムと仏教』のテーマでご講演いただきます。

アレクサンドロス大王の東方遠征によって、ギリシア世界とオリエント世界の異文化交流が行われ、ヘレニズム文化が生まれます。バクトリアの地でヘレニズムと仏教が融合して“広がりの可能性”をもった仏教が準備され、シルクロードを通じて東・西に伝播して行く様子をアイ・ハヌム遺跡やアリアナの遺跡などに触れながらお話しいただく予定となっております。

セミナー詳細は以下の通りとなっております。
※会場は、東京の上野「黒田記念館」となります。

< 伝塾セミナー2018 >

◆講師

前田耕作(アフガニスタン文化研究所所長・東京藝術大学客員教授)

<略歴>
現職:アフガニスタン文化研究所所長、和光大学名誉教授、東京藝術大学客員教授
   1957年、名古屋大学文学部哲学科(美学・美術史学専攻)卒業。
専門:アジア文化史。現在はアフガニスタンのバーミヤーン遺跡保存事業に従事。
著書:『巨像の風景』(中央公論社、1986年)、『宗祖ゾロアスター』(筑摩書房、1997  
年)、『ディアナの森』(せりか書房、1998年)、『アフガニスタンの仏教遺跡バーミヤーン』(晶文社、2002年)、『アフガニスタン史』(共著、河出書房新社、2002年)、『アフガニスタンを想う』(明石書店、2010年)、『玄奘三蔵、シルクロードを行く』(岩波書店、2010年)、『パラムナード』(せりか書房、2014年)など。

◆開催日時

・第19回:1月27日(土)「ヘレニズムの東漸と仏教の西漸」
・第20回:2月24日(土)「オクソス河南北(古バクトリア)の遺跡」
・第21回:3月24日(土)「アリアナの遺跡」

★開催時間(各回共通):14時00~16時30分(13:30受付開始

◆セミナー受講料

各回2000 円、 ★学生(25歳以下)1000円
※セミナー開催当日受付にてお支払い頂きます。
※学生の方は、学生証を持参お願いいたします。

◆申し込み方法

メールアドレス宛へ必要事項を明記の上、申し込みお願いいたします。

セミナー事務局宛: denjyuku.seminar@gmail.com
・お名前(フルネーム)
・開催月またはセミナーの回数(第何回か)
 ※複数回ご参加予定の場合も、参加予定の第何回かをお書きください。
 ※尚、申し込み多数の場合は先着順とさせていただきます。

◆開催場所

東京国立博物館 黒田記念館
住所:東京都台東区上野公園13-9
(JR上野駅:徒歩15分)

※リーフレット

※PDFファイルバージョンはこちら ⇒ https://goo.gl/BZB3YP
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★伝塾とは

伝塾では、特定の地域などに限定したものではなく、文化遺産を広く学べる場の充実を図ることを目的とし、2016年より活動を行っている会となります。東京文化財研究所名誉研究員でもある青木繁夫を顧問とし、現在多くの講師をお迎えし活動を続けております。

広い地域や様々な分野を取り扱うことが、興味のある地域への学びを深めるだけでなく、普段興味がない文化へ触れる機会を増やす、そんな一助になればと思っております。

また博物館や美術館、テレビなどで世界遺産など文化的なものへ関心があっても、セミナーなどの講座に参加したことのない方にも、気軽に参加でき、さらに深く学べる場となればと思っております。皆様がご参加いただき、何か新たな学びへとつながれば幸いです。引き続き、伝塾セミナーを宜しくお願いいたします。

※過去のセミナー実績はこちら
http://denjyuku.blogspot.jp/p/blog-page_13.html
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12月セミナーにご参加いただきありがとうございました。

12月セミナーは、常木先生より「西アジアの葬送儀礼」についてお話しいただきました。

西アジアの考古学に留まらず、考古学一般にまで広がるお話は、他の地域に興味がある受講生の方々にも好評な内容となりました。

また現地の発掘状況など、普段直接聞くことも少ないお話を聞け、大変貴重な2時間となりました。ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。


伝塾セミナー2017年12月(第18回)『西アジアにおける葬制と葬送儀礼(2)』開催のお知らせ

12月の伝塾セミナーのお知らせです。

前回に引き続き、12月の講座も筑波大学教授の常木晃先生より「西アジア」の葬送儀礼についてお話しいただく予定となっております。

前回同様に、西アジアでの事例をご紹介いただきながら、葬送儀礼(埋葬)についてお話しいただける予定となっております。

皆様、お誘いあわせの上のご参加お待ちしております。
※今回の会場は筑波大学東京キャンパスとなります。

伝塾セミナー2017年12月(第18回) 

  『西アジアにおける葬制と葬送儀礼(2)』



◆講師:常木 晃(筑波大学大学院人文社会科学研究科歴史・人類学専攻教授)
略歴:考古学全般、特に西アジア考古学、民族考古学、葬送に関する考古学など。農耕の始まりから都市形成までの歴史過程を解明するために、1977年よりシリアとイランで現地調査を継続。近年は、葬送や他界観念の始まりと展開についての研究を進めている。

◆開催日時(第18回):2017年12月2日(土)、14時00分~16時15分(13:45受付開始

◆セミナー受講料:3000 円 ※セミナー開催当日受付にてお支払い頂きます。

申し込み方法:メールアドレス宛へ必要事項を明記の上、申し込みお願いいたします。
セミナー事務局宛: denjyuku.seminar@gmail.com
・お名前(フルネーム)
・開催月またはセミナーの回数(第何回か)
※尚、申し込み多数の場合は先着順とさせていただきます。(定員20名)

◆開催場所:筑波大学 東京キャンパス 【651ゼミ室】
東京都文京区大塚3-29-1
(丸ノ内線茗荷谷駅:「出口1」徒歩5分程度)


(東京キャンパスHP/文京校舎へのアクセス・路線図より)



伝塾セミナーの様子

10月は笹生先生に日本の葬送儀礼をお話しいただきました!

日本人でも、古代の葬送がどのようなものだったのか、そして今につながっていそうなところはどこかなど、知らないことも多いかと思います。私がまさにそうです。

そして、古墳というものがどのような流れで出来てきたのか、そういった内容も理解でき楽しかったです。

これからも伝塾セミナーは開催してまいりますので、皆様のご参加お待ちしております。気軽に参加ください。



伝塾セミナー2017年11月(第17回)『西アジアにおける葬制と葬送儀礼(1)』開催のお知らせ

11月の伝塾セミナーのお知らせです。

11月、12月は以前にも講演していただきました、筑波大学教授の常木晃先生より「西アジア」の葬送儀礼についてお話しいただく予定となっております。

前回のビールとワインの起源のお話も興味深いものでしたが、今回は葬送儀礼という事で、また違った文化の面を見られるのではと思っております。

皆様、お誘いあわせの上のご参加お待ちしております。
※今回の会場は筑波大学東京キャンパスとなります。

伝塾セミナー2017年11月(第17回) 

  『西アジアにおける葬制と葬送儀礼(1)』



◆講師:常木 晃(筑波大学教授)
略歴:考古学全般、特に西アジア考古学、民族考古学、葬送に関する考古学など。農耕の始まりから都市形成までの歴史過程を解明するために、1977年よりシリアとイランで現地調査を継続。近年は、葬送や他界観念の始まりと展開についての研究を進めている。

◆開催日時(第17回):2017年11月11日(土)、14時00分~16時15分(13:45受付開始

◆セミナー受講料:3000 円 ※セミナー開催当日受付にてお支払い頂きます。

申し込み方法:メールアドレス宛へ必要事項を明記の上、申し込みお願いいたします。
セミナー事務局宛: denjyuku.seminar@gmail.com
・お名前(フルネーム)
・開催月またはセミナーの回数(第何回か)
※尚、申し込み多数の場合は先着順とさせていただきます。(定員20名)

◆開催場所:筑波大学 東京キャンパス 【651ゼミ室】
東京都文京区大塚3-29-1
(丸ノ内線茗荷谷駅:「出口1」徒歩5分程度)


(東京キャンパスHP/文京校舎へのアクセス・路線図より)



伝塾セミナー2017年10月(第16回)『古墳の葬送と祭祀をめぐって(2)ー古墳群と集落との位置関係、死者と生者の景観からー』開催のお知らせ

10月の伝塾セミナーのお知らせです。

9月に引き続き、國學院大學神道文化学部教授の笹生衛先生より、日本の古墳時代における葬送儀礼について「古墳群と集落との位置関係、死者と生者の景観から」というテーマでお話しいただく予定となっております。

古代の人が、どのような考えをもっていたのか、そして現代とのつながりなど、古代への興味は尽きません。それでは皆様のご参加お待ちしております。

セミナー詳細は以下の通りとなっております。
※会場は、東京の有楽町となります。

伝塾セミナー2017年10月(第16回) 

古墳の葬送と祭祀をめぐって(2)
 ー古墳群と集落との位置関係、死者と生者の景観からー

東国の古代集落と墓域との位置関係の分析から景観を復元、5世紀から9世紀までの連続性を確認します。その上で、8・9世紀の文献史料に現われる祖先(死者)への饗応の祭祀と古墳での儀礼との類似性について考え、現在までつながる正月・盆行事など祖先祭祀の意味や、我々の祖先・死者観の歴史的位置づけについて考えてる。

◆講師:笹生衛(國學院大學神道文化学部教授)
略歴:1961年、千葉県に生まれる。1985年、國學院大學大学院文学研究科博士課程終了博士(宗教学)。現在、國學院大學神道文化学部教授、國學院大學博物館長。日本考古学、日本宗教史を専門。主な編著書『神仏と村景観の考古学』(弘文堂、2005)、『日本古代の祭祀考古学』(吉川弘文館、2012)、『事典 神社の歴史と祭り』(共編、吉川弘文館、2013)

◆開催日時(第15回):2017年10月21日(土)、14時00分~16時15分(13:45受付開始

◆セミナー受講料:3000 円 ※セミナー開催当日受付にてお支払い頂きます。

申し込み方法:メールアドレス宛へ必要事項を明記の上、申し込みお願いいたします。
セミナー事務局宛: denjyuku.seminar@gmail.com
・お名前(フルネーム)
・開催月またはセミナーの回数(第何回か)
※尚、申し込み多数の場合は先着順とさせていただきます。(定員20名)

◆開催場所:九州大学東京オフィス
東京都千代田区有楽町1-10-1、有楽町ビル6階 605-606区
(JR有楽町駅:徒歩1分)
※九州大学東京オフィスへのアクセス図より:
http://www.kyushu-u.ac.jp/ja/university/facility/external/tokyo/

※リーフレット


伝塾セミナー2017年9月(第15回)『祖(おや)と神への祭祀 -古墳と祭祀から見た死者と神観-』開催のお知らせ

9月の伝塾セミナーのお知らせです。

前回までは、世界の葬送儀礼について開催してきましたが、今回は、いよいよ日本にの古墳についてです。

國學院大學神道文化学部教授の笹生衛先生より、「祖(おや)と神への祭祀 -古墳と祭祀から見た死者と神観」というとで、「古墳で行われた祖先への祭祀と大嘗祭などの神祭りについて考えてみる」という内容でお話しいただけます。古代の日本がどのようなものであったのかとても興味深いですね。楽しみです。

セミナー詳細は以下の通りとなっております。
皆様お誘いあわせの上、ご参加お待ちしております。
※会場は、東京の有楽町となります。

伝塾セミナー2017年9月(第15回) 

  『祖(おや)と神への祭祀 -古墳と祭祀から見た死者と神観』


◆講師:笹生衛(國學院大學神道文化学部教授)
略歴:1961年、千葉県に生まれる。1985年、國學院大學大学院文学研究科博士課程終了博士(宗教学)。現在、國學院大學神道文化学部教授、國學院大學博物館長。日本考古学、日本宗教史を専門。主な編著書『神仏と村景観の考古学』(弘文堂、2005)、『日本古代の祭祀考古学』(吉川弘文館、2012)、『事典 神社の歴史と祭り』(共編、吉川弘文館、2013)

◆開催日時(第15回):2017年9月9日(土)、15時00分~17時00分(14:45受付開始

◆セミナー受講料:3000 円 ※セミナー開催当日受付にてお支払い頂きます。

申し込み方法:メールアドレス宛へ必要事項を明記の上、申し込みお願いいたします。
セミナー事務局宛: denjyuku.seminar@gmail.com
・お名前(フルネーム)
・開催月またはセミナーの回数(第何回か)
※尚、申し込み多数の場合は先着順とさせていただきます。(定員20名)

◆開催場所:九州大学東京オフィス
東京都千代田区有楽町1-10-1、有楽町ビル6階 605-606区
(JR有楽町駅:徒歩1分)
※九州大学東京オフィスへのアクセス図より:

※リーフレット